アオアシ海堂杏里がかわいい!冨樫慶司との関係やアシトとの恋愛についても

アオアシ

「アオアシ」に登場する海堂杏里(かいどうあんり)

東京シティ・エスペリオンの親会社社長の娘です。

作品に登場する数少ない女性キャラクターでもありますね。

今回は海堂杏里のかわいい魅力をまとめました!

冨樫慶司(とがしけいじ)との関係や、青井葦人(アシト)との恋愛についても解説します。

 

「アオアシ」海堂杏里(かいどうあんり)のプロフィール

海堂杏里のプロフィール

海堂杏里は主人公・青井葦人と同じ東京明泉高校に通う高校1年生。

黒のロングのソバージュと、少し垂れた目が特徴。

派手に笑うようなところはなく、常に落ち着いた表情をしています。

本木遊馬の母親が海堂家にお手伝いさんだったこともあり、遊馬とは幼馴染。

なお身長、体重、生年月日など、パーソナルデータについては明らかになっていません。

プレー経験はないがサッカーに詳しい

普段は物静かですが、サッカーに関することになると饒舌(じょぜつ)に。

それもそのはず、海堂杏里はかなりのサッカーフリーク。

プレー経験はありませんが、技術的なことや戦術面にも明るいので、サッカーについてよく勉強していることがわかります。

それもそのはず、海堂杏里が目指しているのはサッカー監督。

小さなチームでもいいから、自分の力でチームを率いたいというのが杏里の考え。

できれば男子チームがいいのだとか。

 

また作中での杏里は、サッカーに詳しくない読者のための解説役にもなっています。

欠かせないキャラクターですね!

海堂杏里がかわいい!魅力まとめ

物語が進むごとにかわいくなりヒロイン格に

海堂杏里の作品初登場はマンガ31話。

エスペリオンユースの新加入メンバーたちが紅白ゲームをやっていたときでした。

このときの杏里は上品だけど、目を引くほどの美少女ではありません。

隣にいる一条花のほうがずっとかわいく感じられます。

ですがストーリーが進むにつれて、杏里はどんどん美少女に!?

ファンも多いようです。

いつの間にか、一条花と並ぶ「アオアシ」のヒロインになっていました!

ポンコツぶりを見せる杏里がかわいい

落ち着いた性格で、感情の起伏が少ない海堂杏里。

社長令嬢だけあり、育ちのよさもうかがわせます。

ボロなど出さないタイプに見えますが、ポンコツぶりを発揮することがあります。

 

例えばマンガ35話、一条花といっしょにバス停にいると、福田達也が登場。

すると杏里は「かいかいかいかいかいかいかいかい・・・」とどもってしまい、言葉が続きません(笑。

ようやく「お久しぶりです、福田監督ー!!」とあいさつすると、「今日の采配はお見事でした」「和製モウリーニョとはあなたのためにある言葉で・・・」と、采配をしていない福田にトンチンカンな発言!?

その後は冷静さを取り戻し、福田と会話を交わしたものの、普段とは違うポンコツぶりを発揮した杏里はかわいい!

こんなところも杏里の魅力と言えるでしょう。

サッカーが上手い!

経験はないものの、海堂杏里はサッカーが上手。

リフティングも見事にこなしますし、リフティングをしながらの首振りもできます。

141話でアシトや冨樫たちが自主練習をするシーンでは、杏里も一緒にプレーしていました。

チームに所属していたのか、それとも一人で練習したのかは不明ですが、女子高生であれだけボールを扱えるのは見事。

サッカーへの情熱が感じられます。

監督を目指す杏里がかっこいい!

海堂杏里が目指すのはサッカー監督。

それも親の財力を当てにするのではなく、小さくていいから自分の力でチームを持ち、監督になりたいと思っています。

エスペリオンユースの試合や練習には頻繁に顔を出したり、選手たちと交流するのは、将来に向けての学習だと思われます。

勉強熱心で、戦術や世界のサッカー事情にも明るい。

杏里なら夢を達成するかもしれませんね。

海堂杏里と冨樫慶司(とがしけいじ)の関係を考察

作中では、海堂杏里と冨樫慶司が絡むシーンがよく描かれています。

杏里と冨樫の関係について考察します。

初対面は入学式の日

杏里と冨樫の初めての出会いは入学式の日。

それ以前にユースの練習中、お互いに顔くらい見ていたかもしれませんが、お互いを認識したのは同じ1年B組になってからだと思われます。

アシトが黒田や朝利とサッカー議論を交わす中で、杏里や冨樫、本木遊馬はアシトがフィールド上の全選手の位置を把握していることに気が付きます。

杏里たちはアシトの能力に驚愕。

このとき杏里は初めて冨樫と会話をしたと思われます(54話)。

杏里がアシトのために作ってきたお弁当を冨樫がもらう

多摩体育大付属戦のあと、杏里は自分で作ったお弁当をアシトに渡そうとしますが、アシトが花と談笑する姿を見てしまいます。

そこで杏里は仕方なく「お弁当要りませんか」と冨樫に渡します。

最初は受け取るのを断った冨樫でしたが、杏里のせつなそうな表情を見ると「食うよ!」と食べることに。

このとき杏里は冨樫がやさしい人間だと気が付いたのではないでしょうか。

アシト退場に涙する姿を冨樫に見られる

船橋学院戦、覚醒間近にあったアシトですが、反則を犯し退場処分。

さらに花がアシトを好きなことも知ってしまいます。

ゲーム後、耐えきれなくなった杏里は一人で涙を流します。

すると偶然通りかかった冨樫にその姿を見られてしまいます。

ここで冨樫は杏里のアシトへの気持ちを知ることになります。

試合後の冨樫からレクチャーを受ける

213話、杏里は試合直後の冨樫から、その日のゲームの解説を解説を受けていました。

パソコンの画面を共有し、冨樫から今日の試合でのプレーについての説明を受けるのです。

杏里にとっても勉強になりますし、冨樫も説明することで頭の中を整理ができるので、どちらにとってもメリットがあること。

エスペリオンユースの中で、杏里がここまで絡む選手は冨樫だけです。

杏里と冨樫は恋愛に発展する?

ここまで見てきたとおり、海堂杏里と冨樫慶司は恋愛関係はありません。

それでも冨樫は監督を目指す杏里を評価し、試合後に解説をするなど協力していますし、杏里も選手としての冨樫を認めています。

恋愛関係に発展するか今後の展開次第。

ですが個人的には杏里と冨樫はこのままの関係が続くと考えています。

いくら花がアシトを好きと言っても、杏里もかんたんにアシトを諦めないでしょうから。

海堂杏里と青井葦人(アシト)の恋愛の行方はどうなるか考察

海堂杏里はアシトが好き

海堂杏里は青井葦人の最初の会話はマンガ57話。

栗林晴久のJ1デビュー戦をテレビ観戦しているときでした。

自己紹介をした杏里は、アシトに栗林が次にどのようにプレーするか、予想して言葉にして、と提案。

ここからサッカーを通じて、杏里はアシトとつながりを持っていきます。

そして72話でアシトに首振りの練習の仕方を教えた時には、杏里はアシトを「可愛い」と感じます。

このときすでに杏里の中には、アシトへの恋心が芽生えていたのかもしれません。

225話でアシトに告白

その後も杏里のアシトへの思いは募っていき、船橋学院戦でアシトがレッドカードををもらうと、杏里は一人涙を流します。

そして225話、船橋学院vs青森星蘭を観戦に行った杏里は、ハーフタイムに「ところで、好きです」とアシトに告白。

でもアシトはアシトはプレースタイルが好きなのかと勘違い。

この様子を見ていた一条花は「かわいーな、あんた!」と感心するのでした(笑。

杏里の恋は叶わない?

26話終了時点で、海堂杏里の恋は叶いそうにありません。

アシトは花のことは意識していますが、杏里のことは眼中にありませんからね。

ということは一条杏里は負けヒロイン!?

花の引き立て役に過ぎないのでしょうか?

個人的には杏里は嫌いではないので、サッカーだけでなく恋愛面も充実してほしいのですが・・・。

一条花が相手ではむずかしいかもしれませんね。

まとめ

「アオアシ」に登場する一条花のかわいい魅力や冨樫慶司との関係、青井葦人との恋愛についてまとめました。

一条花のかわいい魅力は

    • 物語が進むごとにかわいくなっていく
    • ポンコツぶりを見せる杏里がかわいい
    • サッカーが上手い
    • 監督を目指す杏里がかっこいい

冨樫慶司との関係は

  • サッカーを通してお互いを信頼しているが、恋愛関係ではない

青井葦人との恋愛については

  • 海堂杏里はアシトが好きだが、アシトは杏里のことを恋愛の対象として見ていない
  • 杏里の恋愛が成就することはなさそう

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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