当ブログの記事にはプロモーションが含まれています

最果てのパラディン/邪竜ヴァラキアカ戦の結末解説!ウィルのその後についても

最果てのパラディン

現在人気漫画の1つであり、アニメ化もされるくらいの人気を誇っている「最果てのパラディン」。

今回はそんな「最果てのパラディン」に登場する邪竜ヴァラキアカについて解説していこうと思います。

ヴァラキアカは邪竜だけあって強敵として描かれており、主人公のウィル達と共に壮絶な戦いを繰り広げたのです。

そんなウィル達とヴァラキアカとの激闘の結末がどうなったのか、激闘後のウィルがどうなったのかについて知りたい人はいるでしょう。

邪竜ヴァラキアカとウィル達の戦いの結末。

ウィルのその後についての解説をしていこうと思います。

最果てのパラディン記事一覧はここから

 

「最果てのパラディン」邪竜ヴァラキアカ戦の結果は?

結果はウィルたちの勝利

結果から言いますと、ヴァラキアカとの戦いはウィル達の勝利に終わりました。

ただ相手が相手なので、相当な苦戦を強いられた事は間違いないでしょう。

犠牲者はなし

犠牲者は誰もいませんでした。

相手が邪竜なので、犠牲者が出ていてもおかしくなかったでしょう。

犠牲者が出なかったということは、ウィル達がそうならないように準備や作戦を完璧に整え、立ち回ったからだと思います。

 

「最果てのパラディン」ヴァラキアカとの戦いを結末まで解説

邪竜ヴァラキアカとは?

邪竜ヴァラキアカについて簡単に説明します。

ヴァラキアカは6人の神に仕えていた竜であり、神々の鎌等の異名を持っていて、長く生きているエルフ族も彼に対して怯えています。

異名を踏まえると神に歯向かう者達を反逆者として始末する役目を担っていた可能性が大。

勿論、竜なので体が硬くて並みの攻撃では傷つけることも不可能です。

さらに魔法も使え、口からは竜からすれば当然の如く放つ事が出来る熱のブレスを放ちます。

しかもブレスには毒も含まれているため、熱に強い相手も油断することが出来ないと言えるでしょう。

200年前にドワーフの王国を滅ぼしたのがヴァラキアカ

200年前、ヴァラキアカはドワーフの王国を壊滅。

彼らの王国であるくろがねの国は昔はドワーフ達が多く住んでいた王国です。

しかし、滅ぼされた後は何故こうなったのかは不明となっていました。

今から200年前、上王(ハイキング)が大量の武器を得るためにくろがねの国に向かい、協力するなら手を出さないと言う好条件を出して味方につけようとしていたのです。

しかし当時のドワーフ達はそれを潔しとせず、ヴァラキアカに徹底抗戦。

そんな中、ヴァラキアカが出現して国を壊滅してしまいます。

スタグネイトがウィルに遣い鴉を差し向ける

ヴァラキアカは眠りから覚めようとしていました。

そんな中、スタグネイトはウィルに遣い鴉を差し向けます。

スタグネイトはウィルがヴァラキアカに立ち向かっても、実力差から手も足も出ずに敗北する未来を知ったのです。

 

ウィルが数年修行を行えば、勝てる可能性はあるが、今は時期尚早として遣い鴉を差し向けて、ヴァラキアカと戦わないよう警告。

スタグネイトは英雄と言う存在が大好きであり、特にそんな英雄のどんなに危機的状況でも逆転して勝つ姿を見るのが大好きなのです。

逆にそんな英雄が強敵相手に倒されてしまうと言う姿は見たくなく、今はウィルを英雄として見ているのでヴァラキアカに無惨にやられる彼を見たくなかったのでしょう。

竜退治をすることを決意

ウィルは最終的にヴァラキアカを倒すことを決めました。

スタグネイトからの警告を聞いたウィルは自分はどうすればいいのか分からず、苦悩していたのです。

グレイスフィールにもどうすればいいのか尋ねても、スタグネイトと同意見だったのか何も喋りませんでした。

そのせいで余計に迷いが生じて、逆に恐怖すらも感じてしまう始末。

しかし、他のドワーフ達がやる気満々なのと、ルゥが信じてくれていること。

メネルの言葉を受けて自分を取り戻し、ヴァラキアカを討伐することを決意。

グレイスフィールもウィルの決断を後押しします。

廃墟の街で武器を調達し鉄錆山脈へ

戦う決意を固めたウィルらはガスがいる廃墟の街へ行き、戦いのための武器を調達。

廃墟の街を出発したウィルたちは途中でヒュドラと戦って勝利し、念のために毒を採取しました。

戦闘開始

ウィルたちはくろがねの国へと赴き、ヴァラキアカとの戦いを始めました。

ヴァラキアカの元に辿り着くまで、デーモン達と戦って満身創痍のウィル達。

その気になれば倒せるかもしれないヴァラキアカですが、ウィル達と戦って勝ってもそれ相応のダメージは免れないと思っていたのか、仲間になるように提案。

ウィルもその提案を飲みかけましたが、跳ねのけて戦闘を開始する事になりました。

夜明け呼ぶものと喰らい尽くすものを竜を切りつけ勝利

最終的にウィルは夜明け呼ぶものと喰らい尽くすものでヴァラキアカを斬りつけて勝利。

ヴァラキアカの魔法等によってウィル達は追い詰められ、ウィル以外の仲間も戦争不能の状態になってしまいました。

ウィル自身もやられそうになりましたが、グレイスフィールやスタグネイトの遣いがかつてのドワーフの戦士のゾンビを引き連れて参戦。

仲間達も何とか回復した事で仕切り直しをする事になり、ヒュドラの毒や仲間達の猛攻でヴァラキアカは追い詰められます。

最終的にウィルはブレスをその身に喰らいながらも夜明け呼ぶものと喰らい尽くすものを浴びせて撃破しました。

ウィルのヴァラキアカ戦のその後

ウィルは竜の因子を自分の魂と体の深くに取り込む

ヴァラキアカ戦で、ウィルは竜の因子を自分の魂と体の深くに取り込みました。

勝利しましたが、ブレスをまともに喰らっていたので気絶。

そして目覚めると受けた傷が治っていき、スタグネイトはウィルが竜の因子を取り込んだのだと言いました。

竜の因子を取り込んだことで竜に近い何かになった

竜の因子を取り込んだことで、ウィルは竜に匹敵する存在になりました。

戦闘力も高まっていると本人も感じていたのです。

曲がりなりにも神に仕える竜を取り込んだのですから、強くなって当然と言えるでしょう。

 

スタグネイトの説明によると、ウィルには並の刃物の攻撃も、ヘボな魔法も効かないだろうとのこと。

ですが、つとめて竜の因子を鎮静しないと、自らの体の破滅につながると言います。

竜の因子の影響がどのような形で出てくるのか?

今後のストーリーに注目していきたいですね。

 

まとめ

「最果てのパラディン」の邪竜ヴァラキアカとウィル達の戦いの結末と、ウィルのその後について説明しました。

  • 戦いはウィルが勝利し、共に戦った仲間を誰一人犠牲にすることはなく完全勝利を収める事に成功
  • ヴァラキアカは神々の鎌と評される存在で、ウィルたちは戦うことを悩んだが、最終的に戦いを選ぶ
  • 壮絶な戦いの末、ヴァラキアカに勝利する
  • 戦いの中でウィルは竜の因子を取り込み、強力な力を得たが、体が破滅する可能性もあるので注視が必要

最後まで読んでいただきありがとうございました!

「最果てのパラディン」関連記事
「最果てのパラディン」ウィルの前世と正体とは?アンデッドと暮らす理由についても

「最果てのパラディン」アニメ1期は原作小説・マンガの何巻まで?続きについても

「最果てのパラディン」ブラッドの過去に何があった?死亡するかについても

「最果てのパラディン」マリーがアンデッドになった過去とは?死亡するかについても

「最果てのパラディン」ガスの過去に何があった?死亡するかについても

「最果てのパラディン」メネルドールは死亡する?性別や強さ・能力についても

最果てのパラディンアニメ2期は原作のどこまで(どこまで)?続きについても

スタグネイトの正体は?グレイスフィールとの関係やその後についても

タイトルとURLをコピーしました