「探偵はもう死んでいる」アニメ1期は原作小説の何巻まで?2期についても

探偵はもう死んでいる

二語十さんによるライトノベル「探偵はもう死んでいる」。

2021年7月からはアニメ放送が開始されます。

「このライトノベルがすごい!2021」で文庫部門で第4位、新作部門で第3位にランクインする作品だけあり、アニメを楽しみにするファンも多くいます。

 

ここではそんな「探偵はもう死んでいる」のアニメ1期は原作マンガの何巻まで放送されるか、考察します。

アニメが終了したら記事を修正します。

なお「探偵はもう死んでいる」は2021年5月8日現在、

  • 小説:5巻
  • マンガ:1巻

まで発売されています。

 

「探偵はもう死んでいる」アニメ1期は何クールか考察

個人的には「探偵はもう死んでいる」アニメ1期は1クール(12話前後)で放送される、と考えています。

「探偵はもう死んでいる」は、2021年2月時点でシリーズ累計発行部数が30万部を突破した人気作品。

2020年3月には「ラノベ好き書店員大賞2020」文庫部門大賞も受賞しています。

 

ですが1期目から2クールで放送されるアニメはごく一部。

そのため「たんもし」もアニメ1期は1クールで放送し、その人気を見て次回作が放送されるのではないか、と予想さいます。

したがって、この記事では「たんもし」アニメ1期は1クールで放送されることを前提に話を進めていきます。

アニメ1期は原作マンガの何巻まで(どこまで)か考察

アニメ1期は原作マンガのどこまでか考察

あくまで私個人の考察ですが、「探偵はもう死んでいる」アニメ1期は原作小説2巻の最後までが放送されると予想します。

2巻の最後というと、名探偵・シエスタの死因が明らかになるところまでです。

シエスタが1年前に死んだことは作品冒頭で明らかになります、死因は謎のまま話は進みます。

カメレオンが殺したという情報もありますが、実は間違い。

2巻の最後でようやくシエスタが死んだ原因が判明します。

できれば3巻まで描いて欲しいところですが、ボリュームを考えると、1クール12話で放送するにはむずかしいと感じます。

「たんもし」は3巻までがプロローグ

実は「たんもし」は3巻までがプロローグ(序章)。

ここまでがシエスタの遺産(君塚、夏凪、シャル、斎川)の4人がそれぞれの壁を乗り越え、シエスタの遺志を継いで団結する、という内容になっており、4巻からが本編。

ですからボリューム感満載の作品なのです。

 

よってアニメ1期で3巻の終わりまでが放送されるのが理想的。

ですが、1クール12話程度で小説3巻までを描くのはムリがあると感じます。

詰め込もうと思ったら、大雑把に描くか、内容を大幅に削って放送せざるを得ないでしょう。

でもそんなことはしないですよね。

したがってアニメ1期は2巻までの内容が放送されると予想します。

「たんもし」アニメ2期の可能性を考察

アニメ2期が放送されるかどうかは1期の人気とDVD、Blu-rayの売り上げ次第。

したがって放送が始まってみないとなんとも言えませんが、個人的には2期が放送される可能性は高いと考えています。

原作を読んでみるとわかりますが、ストーリー展開もおもしろいですし、ラブコメ、推理、笑い、バトルアクションなど、豊富な要素がバランスよく描かれている作品です。

アニメのPVを見ても作画がキレイですし、原作ファンの期待も高いものがあります。

以上の理由から、2期が放送される可能性は高いと言えるでしょう!

まとめ

  • 「探偵はもう死んでいる」アニメ1期は1クールでの放送を予想
  • アニメ1期は小説2巻までの内容が放送されると予想
  • 2期が放送される可能性は高いを考えられる

なおアニメが終了したら、記事を修正します。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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