無職転生エリスとの再会はいつで何巻?その後の展開についても解説

無職転生

「無職転生〜異世界行ったら本気だす〜」に登場するエリス。

本作品のヒロインたちはルーデウスと出会った後、一度別れてから再会するのがお決まりのパターンになっています。

エリスも10歳のときにルーデウスと出会い、転移事件で魔大陸に飛ばされた後、故郷に戻ってくるまで長い時間を一緒に過ごしますが、のちに別れてしまいます。

その後エリスとルーデウスは再会することになりますが、それはいつなのでしょう?

また再会したその後の2人はどうなるのでしょう?

この記事では以下の2点について解説します。

  • エリスとルーデウスの再会はいつで原作小説の何巻?
  • 再会した後のエリスとルーデウスはどうなるのか?

 

「無職転生」エリスとルーデウスの再会はいつで小説の何巻か解説

再会は別れから5年後

さっそく結論を書くと、ルーデウスがエリスと再会するのは別れてから5年後のこと。

再会のシーンは原作小説15巻に描かれていますが、2021年10月現在、マンガはエリスとルーデウスの再会まで追いついていません。

ではなぜエリスはルーデウスと別れたのか?

次で理由を解説します。

エリスがルーデウスと別れた理由を解説

エリスがルーデウスと別れた理由は強くなる修業をするため。

エリスとルーデウスはフィットア領転移事件が起こったとき、魔大陸に飛ばされてしまいます。

そして3年もの時間をかけてロアの街に帰還。

この間、エリスはルーデウスのことがどんどん好きになっていきます。

このまま恋人関係になるかと思われましたが、ロアの街を目前にしてルーデウスが龍神オルステッドに殺されてしまいます。

この後ルーデウスは復活はしますが、ここでエリスは大きな決断をします。

ルーデウスと一緒になるためにはルーデウスを守れるくらい強くならない!と考えたエリスは、15歳の誕生日の翌日、置き手紙とバッサリと切った髪を残して剣の聖地へ。

そして長い修行が始まります。

再会のシーンを解説

エリスがルーデウスを再会したのは別れてから5年後。

エリスは20歳、ルーデウスは18歳になっていました。

ルーデウスはかつて敗れた龍神オルステッドと再戦。

万全の準備をして臨んだルーデウスでしたが、またも敗色濃厚になってしまいます。

とどめを刺される寸前、「待たせたわね、ルーデウス」という声とともにエリスが登場。

5年もの修業を経たエリスは「剣王」の称号を得るまでになっており、勝つことはできなかったものの、「本当に強くなった」とオルステッドも認める強さを身に着けていました。

 

なおルーデウスvsオルステッドの戦いは、オルステッドが提示した「ヒトガミを裏切って、オルステッドの傘下に入る」という条件をルーデウスが受け入れて終了します。

再会のその後にエリスとルーデウスはどうなるのか

プロポーズして結婚

オルステッド戦後、エリスはルーデウスに戦いを申し込みますが、未だにエリスのことが好きなルーデウスはエリスにプロポーズ。

ルーデウスの求婚をエリスは受け入れます。

このときすでにルーデウスはシルフィ、ロキシーと結婚して、2人の子どももいました。

こうしてエリスはルーデウスの3番目の妻になります。

3人の妻を娶る(めとる)なんて何ともうらやましい限りですが、「無職転生」の世界では一夫多妻は一般的だったようです。

2人の子どもが生まれる

ルーデウスと結婚したエリスはアルス(男)、クリスティーナ(女)という2人の子どもを出産。

ルーデウスはシルフィとの間に2人、ロキシーとの間にも2人の子どもに恵まれます。

したがってルーデウスの家族は合計10人の大家族ということになりますね。

寿命を全うして他界

エリスは70歳を過ぎて寿命により死亡。

ルーデウスよりも早く死んでしまうのです。

エリスは魔力災害(転移事件)の後、祖父と両親を不幸な形で亡くしています。

ですから寿命で死んだというのはいい終わり方だったのではないでしょうか。

まとめ

「無職転生」のエリスとの再会について解説しました。

  • エリスとルーデウスの再会は小説15巻
  • 別れてから5年後に再会する
  • ルーデウスがオルステッドにとどめを刺される直前にエリスが登場
  • 5年の修業を終えたエリスは「剣王」の称号を得て、オルステッドが認める強さを身に着けていた
  • エリスはルーデウスの3番目の妻になり、2人の子どもに恵まれ、70歳で寿命で亡くなる

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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