オリエントの武田尚虎の強さや能力は?鬼鉄刀や魂の色についても

オリエント

マンガ「オリエント」3話、武蔵たちの前に現れた武田武士団。

団長の武田尚虎(たけだなおとら)は、武蔵より先に赤色鬼神・炎獄天狗(えんごくてんぐ)を倒してしまいます。

今回はそんな武田尚虎の強さに注目して、以下の2点について解説します。

  • 武田尚虎の鬼鉄刀や魂の色
  • 武田尚虎の強さや能力

 

「オリエント」武田尚虎(たけだなおとら)のプロフィール

武田尚虎のプロフィール

  • 名前:武田尚虎(たけだなおとら)
  • 所属武士団:武田武士団
  • 役職:団長
  • 年齢:27歳
  • 身長:175cm
  • 血液型:O型

武田尚虎は左頬に入った傷と青い髪、高身長が印象的な美丈夫。

ヒーローものの主人公のような兜をかぶってマンガ3話に初登場します。

炎獄天狗を倒そうとする武蔵に「俺たちが倒してあげるから、きみは安全な場所へ逃げなさい」というところから、優しい性格の持ち主であることがわかります。

団員からは厚い信頼を寄せられています。

ですが、武蔵が倒すつもりでいた炎獄天狗を先に倒してしまったため、武蔵から「横取り侍」と呼ばれることになります。

武田武士団団長であり五傑将の1人

武田尚虎は武田武士団の団長です。

武田武士団とは日ノ本で2番目に大きい武士団。

五大武士団の一つに数えられており、過去に解放した鉱山町の数と領土の広さなら日ノ本一を誇ります。

また武田尚虎は五傑将(ごけつしょう)の1人でもあります。

五傑将とは日ノ本最強とされる5人の武士のことで、武田、上杉、徳川、伊達、北条の五大武士団の団長が名を連ねます。

マンガ123話まででは五傑将全員の戦いぶりは描かれていませんが、個人的には武田尚虎が武士最強なのでは、と考えています。

黒曜石の8人に兄を殺された過去

武田尚虎の兄は黒曜石の8人に殺されたことがわかっています。

兄が死亡した際、鬼神の群れの向こうに黒曜石の8人のメンバーである犬飼四郎が笑っていたと証言しているからです。

その後尚虎は犬飼四郎を倒すために、技を磨いてきました。

「オリエント」武田尚虎の鬼鉄刀と魂の色・刀気を解説

武田尚虎の鬼鉄刀・青羽々斬を解説

武田尚虎の鬼鉄刀は青羽々斬(あおのはばきり)

六角形の鍔(つば)と波のような模様、そして鞘に入った武田菱が特徴的。

武田尚虎は青羽々斬を体の正面に下げていますが、武田武士団所属の他の武士たちも同じように体の正面に自らの刀を下げているようです。

武田尚虎の魂の色・刀気

武田尚虎の魂の色は青。

魂の色は鬼鉄刀に反映され、武田尚虎が鬼鉄刀を握ると全身から青の刀気が発生します。

そのため青の魂を持つ武士は青刀使い(せいとうつかい)、または青刀武士(せいとうぶし)と呼ばれています。

 

武士全体の4割いると言われる青刀武士は「オリエント」の世界ではごく普通の存在。

刀気の扱いに慣れてはいますが、他の魂の色を持つ武士より秀でたものを見つけることがむずかしく、刀気の連携につなぎ役にしか過ぎません。

いわばその他大勢に相当するのが青刀使いなのです。

そんな武田尚虎が”五傑将最強の青刀使い”と呼ばれるまでには、並外れた鍛錬と努力があったと推測できます。

なお武士の魂の色は生まれ持ったものであるため、いかなる理由があっても他の色に変えることは不可能です。

武田尚虎の強さと能力を解説

武田尚虎の能力

武田尚虎の能力を以下の2つに分けて解説します。

  • 森羅万象を操る能力
  • 刀気の多分岐攻撃(たぶんきこうげき)

森羅万象を操る能力

武田尚虎は火や水などの森羅万象を操る能力を持っています。

鬼神たちが石の力を利用して火や水を操るように、青刀武士も鉱石の力を使って火や水を操ることが可能。

青刀武士は刀気の扱いに長けている、つまりは魂石の扱いに長けているからです。

ただし実際に火や水を自在に操るには鍛錬して極める必要があります。

 

五傑将最強の青刀使いである武田尚虎は、鬼神に最も近いという青刀武士の持ち味を鍛錬して極めた結果、膨大な量の火や水を豆粒ほどの大きさに凝縮。

そのエネルギーから短刀を作り出し、相手を攻撃することが可能。

マンガ91話では、犬飼四郎を退散させるほどの威力を発揮しました。

刀気の多分岐攻撃

黒曜石の8人対策として、武田尚虎が編み出したのが刀気の多分岐攻撃(たぶんきこうげき)。

青羽々斬(あおのはばきり)から数多くの鉱石を出現させて、ひとつひとつの鉱石から刀気を出し、相手を攻撃します。

刀気の手数が多い青刀使いの特徴を生かした技と言えます。

武田尚虎の強さ

”五傑将最強の青刀使い”と呼ばれる通り、武田尚虎は青刀武士として相当な強さを持っています。

青の魂は武士の魂の色としてはごく普通。

しかし青刀を極めたことで、人間でありながら鬼神に近い能力を身につけるに至っています。

率いる武士団の規模が日ノ本で2番めに大きいから五傑将の一人なのではなく、誰よりも強いから五傑将である、と武田武士団に所属する武士から認められています。

 

マンガ91話で犬飼四郎の鬼鉄刀を破壊したことからも、武田尚虎がどれだけ強いかがわかります。

ただし犬飼四郎との戦いで、尚虎も刀気を使うことができないほど右手を損傷したことから、2人の実力は伯仲。

リマッチでどのような結果になるのか、楽しみです!

まとめ

「オリエント」に登場する武田尚虎の鬼鉄刀や魂の色、強さについて解説しました。

  • 武田尚虎は武田武士団団長で、五傑将の1人
  • 魂の色は青で、刀気の色も青
  • 鬼鉄刀は青羽々斬(あおのはばきり)
  • 森羅万象を操る能力と刀気の多分岐攻撃の能力を持つ
  • 五傑将最強の青刀使いと呼ばれるほどの強さを持つ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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