「ダンまち」アニメ4期は原作小説の何巻まで?続きはどこから読めばいいかについても

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

仲間との絆を深め合ったり、ヒロインたちと触れ合う中で、主人公が成長していく姿を描いた小説「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(ダンまち)。

2020年には3期が放送され、ますます人気になりましたね!

そんな「ダンまち」のアニメ4期が2022年に放送されることがすでに発表されています。

そこで今回は「ダンまち」アニメ4期は原作小説のどこまで放送されるか、考察します。

なおアニメが終了次第、記事を修正します。

 

「ダンまち」アニメ3期は原作小説のどこまで放送されたか解説

2020年秋アニメとして放送された「ダンまち」アニメ3期は原作小説9巻から11巻までの内容が放送されました。

アニメ3期はベルがウィーネを発見したところから始まり、ギルドの主神ウラノスが「保護」という名目で異端児(ゼノス)を支援していることが明らかになりました。

一方で異端児を捕獲し、好事家に売り飛ばしているイケロス・ファミリアのような闇派閥があることも判明。

クライマックスではベルがライバルであるアステリオスと戦い敗北。

ベルは改めて強くなることを決意し、3期はエンディングを迎えます。

このシーンは原作小説11巻の最後に相当します。

「ダンまち」アニメ4期は何クールで放送されるか考察

あくまで私個人の考察ですが、「ダンまち」アニメ4期は1クール(12話前後)で放送されると考えています。

理由はアニメ1~3期がすべて1クール(1期は13話、2・3期は12話)で放送されたから。

極めて単純な理由ですが、前例を踏まえてアニメ4期も1クールで放送されると仮定して、ここでは話を勧めていきます。

アニメ4期は原作小説の何巻まで(どこまで)放送されるか考察

結論を書くと「ダンまち」アニメ4期は原作小説12巻~14巻までが描かれると考察します。

4期はヘスティア・ファミリアがギルドから遠征の強制任務を与えられダンジョンへ。

苔の巨人(モスヒュージ)の強化種と遭遇し、苦戦しますが何とか敵を退けます。

その後ベルたちが18階層のリヴィラの街へ戻ると、リュー(疾風)が殺人を犯したとのニュースを耳にします。

ヘスティア・ファミリアの団員たちはリューに事情を聞くために疾風討伐隊に加わり、下層へ。

ベルは27階層でリューを発見しますが、殺人事件は冤罪であることがわかります。

そしてベルとリューは、リューに恨みを持つジュラが調教したラムトンや、5年前にアストレア・ファミリアを壊滅させたジャガーノートと戦うことに。

見どころは絶望的な状況でのベルとリューのサバイバル。

リューがこれまで見せなかった弱い部分を見せます。

ベルの顔をまともに見ることができないほど、男性として意識するようになるところも見もの。

最後はベルとリューは無事に帰還しますが、このシーンは14巻のラストに相当します。

リューの気持ちがベルにグッと傾いたところで終了すれば区切りもいいですし、次への期待も高まります。

以上の理由から、アニメ4期は小説14巻までの内容が放送されると考察します。

なおアニメ4期が終了したら記事を修正します。

「ダンまち」アニメ4期の続きは15巻からと考察

「ダンまち」アニメ4期が14巻まで描かれると仮定すると、続きは15巻から読めばいいことになります。

15巻ではベルを始め、ヘスティア・ファミリアの団員たちのステイタスが大幅アップ!

リリはLv.2にランクアップすることになります。

またカサンドラとリューがベルに恋をするなど、ベルのハーレム状態にも変化が。

16巻ではシルとフレイヤの関係が明らかになります。

アニメ4期以降も「ダンまち」はおもしろいです!

気になる方は小説を手にとってみてくださいね!

まとめ

  • 「ダンまち」アニメ4期は1クール(12話前後)での放送を予想
  • アニメ4期は原作小説12~14巻までが描かれると予想

アニメ4期は新たな強化種とジャガーノートの出現。

リューの気持ちの変化が見どころになりそうですね!楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 
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