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呪術廻戦の祈本里香は成仏してない?呼び方がリカに変わった理由も考察

呪術廻戦

「呪術廻戦 0巻」で、主人公・乙骨憂太に取り憑いていた祈本里香(おりもとりか)

実際には乙骨が里香に呪いをかけていたわけですが、物語の最後で呪いは解け、里香は成仏。

しかし里香は本編137話にかつての恐ろしい姿のままで再登場します。

成仏(解呪)したはずなのに、なぜ里香は乙骨と一緒にいるのでしょう?

その理由を考察します。

また表記が「リカ」から「里香」に変わった理由についてもあわせて考察します。

 

「呪術廻戦」祈本里香の基本情報

祈本里香のプロフィール

  • 名前:祈本里香(おりもとりか)
  • 出身地:宮城県
  • 享年:11歳
  • 嫌いなもの:憂太以外の人間(特に女性と年上男性)
  • 大嫌いなもの:祖母の作った茄子の煮浸し
  • 等級:特級過呪怨霊
  • その他:憂太が大好き

小学校入学の2日前、里香は父親に連れられ登山に行き、父親とともに行方不明に。

一週間後、里香は山頂近くの避難小屋で発見されますが、父親は行方はわからないまま。

母親は里香が5歳の時に急死しているので、里香は両親ともに亡くしたことになります。

祖母の家に引き取られるも

その後、父方の祖母に引き取られた里香でしたが、祖母からは「自分の息子とその妻は里香に殺された」と思い込んでいました。

里香は自分の容姿に自信があり、ときどき大人も操るような言動が見られたとのこと。

そんな里香の様子を見ていたため、祖母は息子が里香に殺されたと思ったようです。

反対に里香も祖母のことが大嫌い!

祖母への評価は「-100点だとか(笑。

11歳で逝去し特級過呪怨霊に

山の避難小屋で保護された後、検査入院した病院で里香は乙骨憂太と出会います。

乙骨のことが好きになった里香は母の結婚指輪を勝手に持ち出し、乙骨の誕生日に「結婚指輪」としてプレゼント。

しかしまもなく里香は交通事故死。

このとき現場にいた乙骨が里香の死を認めず、里香を呪霊として蘇らせます。

里香が乙骨を呪っていたのではなく、乙骨が里香を呪っていたんですね。

折本里香は成仏していないし解呪もしていないのか考察

「呪術廻戦 0巻」のラスト、夏油傑を倒した乙骨は里香への呪いを解き、里香は元のかわいい姿を取り戻します。

そばにいた五条悟も「解呪達成だね」と言っていることから、里香にかけられた呪いは解けたはず。

しかし本編137話に里香は登場し、さらに141話の乙骨vs虎杖のシーンにも登場します。

解呪は成功していなかったのでしょか?

3つの可能性を考えました。

  1. 解呪成功しておらず、成仏もしていなかった
  2. 一度は成仏したが、乙骨が呼び戻し刀に納めた
  3. 乙骨が祈本里香のコピーを作り出した

解呪成功しておらず成仏もしていなかった

「呪術廻戦 0巻」のラストで成仏したと思われた里香でしたが、実は乙骨の呪いは解けておらず、現世に留まっていたという説。

 

この場合、乙骨のそばにずっといたい里香が、成仏するのではなく現世に残ることを強く願っていたため、解呪が成功しなかったという可能性が考えられます。

里香が現世に(乙骨に)未練を残していれば、成仏しないこともありえますが、個人的には「解呪成功していない」説は可能性が低いと考えています。

一度は成仏したが乙骨が現世に呼び戻し刀に納めた

2つ目は「里香は一度は成仏したが、乙骨が現世に呼び戻した」という説。

ただし可能性は極めて低いです。

この場合も里香は成仏していないことになります。

「呪術廻戦 0巻」のラストで里香は確かに成仏しました。

しかし里香の力が必要になった乙骨が、里香を再び現世に呼び戻し、刀に宿らせます。

里香が刀になっているという説の根拠は137話の里香の登場シーン。

この場面を見ると、乙骨は刀を身に着けていませんし、手にもしていません。

しかし里香が消えると再び刀が現れます。

ということは、現在の里香=乙骨の刀であるということ。

ただし呪術師が死んだ人間を現世に呼び戻せるかどうかは不明ですし、乙骨がそのような能力を持つかも不明。

また141話では、乙骨の刀が虎杖に折られた直後に里香が顕現しています。

したがってこの説も可能性は低いです。

乙骨が里香のコピーを作った

最後の説は、137話に登場するのは「乙骨が作り出した里香のコピー」というもの。

「呪術廻戦 0巻」で、乙骨に刀を渡した五条は「呪いは物に憑いているときが一番安定する」「里香の呪いを貰い受け刀にこめて支配する」と説明します。

さらに「繰り返し量を増やしいずれは全てを手中に納める」とも。

繰り返し里香の呪いを刀に込めていれば、刀には里香の呪力や意識の”かす”のようなものが残る可能性があります。

この”かす”を利用し、乙骨が里香のコピーを作ったと考えることができます。

この説が正しいなら「呪術廻戦 0巻」の最後で里香の解呪は成功し、すでに成仏していることになります。

個人的にはこの説が最も可能性も高いと考えています。

呼び方が「里香」から「リカ」に変わった理由を考察

「呪術廻戦 0巻」では祈本里香は「里香」と漢字表記でしたが、本編137話では「リカ」とひらがな表記に変わっています。

アニメや映画で作品が描かれる時、どちらも「音」で表現されるので「里香」と「リカ」に違いはありません。

でも文字表記の場合は気になってしまいますよね。

「里香」と「リカ」は別なのか?

あくまで個人的な考察ですが、「里香」と「リカ」は別だと考えています。

その理由は、前で解説した通り「里香」とは乙骨が作ったコピーだと考えられるから。

乙骨が持つ刀には里香の呪いがたくさん込められていました。

里香の解呪は成功し成仏しますが、里香の呪いの”かす”や”残穢”のようなものが刀に残っていたと考えられます。

乙骨は刀にある里香の呪いの”かす”を利用し、里香のコピーを作り出し、コピーを再び刀に込めます。

「里香」と「リカ」は別もの

137話で「リカ」が顕現している時に刀が消えているのは、刀が「リカ」になっているからと考えられます。

本物の「里香」とコピーの「リカ」を区別するために、作者は表記を変えていると考えれば辻褄が合います。

ただし乙骨が呪力の”かす”から呪霊のコピーを作る能力があるかは不明ですし、「リカ」の正体もわかっていません。

今後も作品を読みながら、考察を続けていきます。

 

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まとめ

  • 祈本里香は交通事故死したとき乙骨憂太に呪いをかけられ、特級過呪怨霊になる
  • 祈本里香は「呪術廻戦 0巻」の最後で成仏したと考えられる
  • 本編137話に登場したのは、乙骨が作ったコピーだと考えられる
  • 「リカ」は本物の「里香」から作られたコピーなので、「里香」と「リカ」は別物だと考察する

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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