「呪術廻戦」漏瑚(じょうご)の術式や強さは?領域展開や死亡についても

呪術廻戦

「呪術廻戦」に登場する漏瑚(じょうご)。

見た目がとても特徴的。

初めて漏瑚を見た虎杖悠仁は「富士山!!頭富士山!!」と叫んでいましたね(笑。

かわいいゆるキャラのような漏瑚ですが、実はとっても強い特級呪霊。

領域展開も使うことができます。

そんな漏瑚の術式や強さ、領域展開を解説します。

また死亡した理由についてもまとめました!

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「呪術廻戦」漏瑚(じょうご)の基本情報

漏瑚のプロフィール

  • 名前:漏瑚(じょうご)
  • 等級:特級呪霊
  • 発生源:大地
  • 嗜好・趣味:呪具集め
  • 嫌いな物:人間、特に五条悟

漏瑚は人間が大地を恐れる感情から生まれた特級呪霊。

顔の真ん中にある大きな1つの目玉、巨大なコルク栓のような耳、富士山のような頭が特徴。

漏瑚を初めて見た虎杖は「頭富士山!!」と驚嘆の声をあげましたが、「ファン公式ガイドブック」によると、漏瑚の頭部の形は富士山というより火山をモチーフにしたとのこと。

おじいちゃんのようについている杖は、漏瑚の蒐集物の1つで、いわばオシャレのようなものだとか。

 

ゆるキャラのようなデザインと言動、頭から湯気のように煙が出るところなどが受けて、ファンから「かわいい!」と言われることもしばしば。

呪霊の中では高齢らしく、手を組んだ呪霊たちの中では作戦を提案するなど、存在感を見せています。

漏瑚が目指す世界

引用元:「呪術廻戦」32話

人間の本心である「負の感情」から生まれた呪霊こそが純粋な人間、と考える漏瑚。

人間の世界ではなく、呪霊たちの世界を望んでいます。

マンガ32話では「100年後の荒野で笑うのは儂(わし)である必要はない。呪いが人として立っていればそれでいい」と言っています。

考えが徹底していることがわかりますね。

偽夏油(加茂憲倫)と手を組み五条悟封印へ

そんな漏瑚は偽夏油(加茂憲倫)や真人らと手を組み、五条悟封印を目的とした渋谷事変を起こします。

ここで漏瑚は虎杖の体を乗っ取った宿儺と交戦し、激しい戦いを繰り広げます。

次では漏瑚の術式や強さを解説します。

「呪術廻戦」漏瑚の術式や強さ・領域展開を解説

漏瑚の術式:火や熱を使う術式

漏瑚は火や熱を使う術式の持ち主。

正式な名前はないようですが、強力な火力で相手を一瞬にして焼きつすくほどの強さがあります。

マンガ12話では、喫茶店のウエイターや客をあっという間に焼き尽くしてしまいましたし、渋谷事変でも禪院真希らを瞬時に炎で包んでいました。

火や熱を使う漏瑚の術式は、アニメやマンガでは派手に描かれる傾向があるので、見ていておもしろいです!

漏瑚の技一覧

ここでは名前が判明している漏瑚の技をご紹介します。

極ノ番「隕」(ごくのばんいん)

115話、漏瑚が宿儺と戦った時に出したのが極ノ番「隕」。

劣勢を跳ね返すために渋谷の上空から放った極ノ番「隕」は、駅周辺のビルや建物をすべて焼き尽くす程の威力がありました。

成層圏を通過する過程で燃えた隕石が空から落ちてくるような技です。

火礫蟲(かれきちゅう)

マンガ14話(アニメ7話)の五条悟戦で漏瑚が出したのが火礫蟲。

頭頂部にある噴火口のような穴からハエのような虫が出てきて、敵を攻撃。

相手に近づくと大きな鳴き声を上げたあと自爆。

音と爆発の2段階攻撃が特徴です。

ただし無限を作れる五条にダメージを与えることはできませんでした。

名前がついていない技

漏瑚は他にも

  • 手をかざして物を燃やす
  • 拳に炎をまとい、相手を殴る
  • 手のひらから出した熱戦で相手を攻撃する
  • 燃えた岩を飛ばして敵を攻撃する

など、熱や炎を操る技を多数持っています。

さすが特級呪術師の面目躍如といったところですね!

漏瑚の領域展開:蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)

漏瑚の領域展開は蓋棺鉄囲山。

マンガ15話(アニメ7話)の五条戦で披露しました。

領域内は火山をモチーフにした構造になっており、いたるところからマグマが吹き出しています。

虎杖が「熱い!熱い!」と騒いでいたほどですから、どれだけ熱があるかがわかります。

五条は平然としていましたが。

炎や熱の術式を使う漏瑚らしい領域展開で、その描写も派手です。

領域展延も使える

領域展延とは水のように自分の周りだけを領域で包む技で、相手の領域や術式を中和する効果があります。

マンガ84話の五条戦で披露しました。

「シン・陰の簡易領域と同じ」「ボクにも攻撃は当たる」と、五条は分析。

生得術式と併用できないというデメリットはありますが、五条のような接触不可能な相手にも攻撃を当てられる、という大きなメリットがあります。

漏瑚の強さはどれくらいか?

漏瑚の強さについて、偽夏油は「甘く見積もって宿儺の指8,9本分ってとこかな」と話していました(マンガ12話)。

偽夏油の発言から、漏瑚は特級呪霊の中でも上位の強さを持つと考えられます。

ただし特級呪術師の五条悟の強さにははるかに及ばず、1級呪術師とは接戦を演じるかな?という印象があります。

漏瑚は死亡するのか解説

結論を書くと漏瑚は渋谷事変で死亡します。

漏瑚の死亡シーンを解説

蘇らせた宿儺を呪霊側に引き入れるために、漏瑚は意識不明の虎杖に10本の指を飲み込ませます。

その結果、全部で15本の指を取り込んだ虎杖の体は宿儺に乗っ取られます。

宿儺は「オレに一撃でも入れたら呪霊側についてやる」という条件を出すと、漏瑚はこれを了承。

渋谷駅の上空で漏瑚vs宿儺のバトルが開始!

宿儺の強さをわかっているつもりの漏瑚でしたが、予想以上に宿儺は強く、漏瑚はまったく攻撃をすることができません。

炎勝負に敗れ死亡

頼みの極ノ番「隕」も相手に当たらず、漏瑚は炎勝負を挑んできた宿儺に敗れてしまいます。

死の直前、漏瑚は先に逝った花御や陀艮に言葉をかけます。

「再び生まれ落ちる時、我々はもう我々ではない。それでもまた会える日を心待ちにしている」と。

また宿儺からは「千年前戦った中ではマシな方」「誇れ、オマエは強い」という言葉をかけられます。

ストーリーを盛り上げてくれた漏瑚は、炎に包まれ死んでいきます。

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まとめ

「呪術廻戦」の漏瑚の強さや術式、死亡についてまとめました。

  • 漏瑚は人間が大地を恐れる感情から生まれた特級呪霊
  • 炎や熱の術式を使う
  • 領域展開は蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)
  • 相手の領域や術式を中和する領域展延も使う
  • 渋谷事変で指15本分の両面宿儺に敗れ死亡する

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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