プラチナエンドの中海修滋(なかうみしゅうじ)は神になる?死亡するかについても解説

プラチナエンド

「プラチナエンド」に登場する中海修滋(なかうみしゅうじ)。

中学1年生の神候補です。

神候補を探していた架橋明日や星たちが「怪しい」と目をつけたのが中海でした。

中海の回りで多くの身内が死んでいるからです。

中1にしては達観した考えを持つ中海。

今回はそんな中海修滋の基本情報をまとめた上で、以下の2つについて解説します。

  • 中海修滋神になるのか?
  • 中海修滋は最後に死亡するのか?

 

「プラチナエンド」中海修滋の基本情報

中海修滋の基本情報

中海修滋(なかうみしゅうじ)は13人いる神候補の一人。

中学生の兄がいます。

マンガ31話に初登場する中海修滋の周りでは、ここ3ヶ月だけでも

  • 両親
  • 祖父
  • 友達3人

が死んでいました。

そのため架橋明日や花籠咲が中海の自宅に調査に行きます。

赤い矢を使い自殺に追い込む

中海修滋は死にたいと思っている人間に赤い矢を刺し、「死ね」と命令して自殺させていました。

例えば母親が若い男と家を出ていくと両親は離婚。

中海修滋は生きる気力を失った父親に赤い矢を刺し、「死ねば」と命令。

すると父親は翌日自殺します。

同じように母親や祖父も赤い矢を刺して、自殺させます。

死にたいと思っている人の自殺を手伝っているのだから、むしろいいことだ、と中海修滋本人は考えています。

中海修滋の死生観

自分の命なのだから、どのように使おうと自分の自由。

自殺してはいけないという法律もないのだから自殺するのも本人の自由、というのが中海修滋の死生観です。

「自殺は人間にしかできない最も人間らしい死に方」とも言っています。

そんな考えを持つ中海は、自分が神になったら自殺や尊厳死が認められる社会を作ると宣言。

また自分自身も自殺するつもりだと話していました。

「プラチナエンド」中海修滋は神になるのか解説

中海修滋は神になる?

結論を書くと、中海修滋は神になります。

明日たちが中海修滋の自宅に行き、最後の神候補を見つけ出し、神候補全員による話し合いで神を決めたいと提案。

すると中海修滋は条件付きで同意。

自殺も保留します。

米田教授側に付く中海修滋

明日や結糸向(ゆいとすすむ)、中海修滋たち5人の神候補たちは、最後の神候補を見つけ出すために有楽町へ。

すると破壊の天使ムニが現れ、神になったら何をするのか述べよ、と言います。

神候補たちが自分の意見を述べると、最後の神候補である米田我工教授が登場。

”偽りの神(クリーチャー)”説などの米田教授の話を聞いた中海は、米田教授に共感。

米田側について神選びを続けることにします。

なお米田教授は中海に赤い矢を刺し、自分の身の安全を確保します。

米田に協力し咲らを拘束

新国立競技場建設地で神選びの話し合いが行われることに。

米田教授は自分を含めた神候補者全員を殺し、偽りの神(クリーチャー)を作らせないつもりでいました。

米田は明日(みらい)と2人だけで話し合うことを要求。

この間に中海は花籠咲や手毬由理、警察の弓木を拘束し、米田に明日を殺す機会を与えます。

米田が自説を撤回し中海修滋が神に

しかし中海修滋は生きたいと願う人間を殺せないとして、花籠咲らを解放。

米田教授は手毬由理に殺されそうになったところをナッセに助けられると、これまでの自分の主張を退け、自分に白い矢を刺して殺せといいます。

ここで中海が自分が偽の神(クリーチャー)になり、教授にすべてを伝えると発言。

手毬由理や花籠咲、架橋明日も賛成し、中海修滋が神になることが正式に決定します。

中海修滋は死亡するのか解説

神になった中海修滋は死亡することはあるのでしょうか?

解説します。

中海修滋は死亡する?

結論を書くと、神になった中海修滋は死亡します。

死因は自死。

神なったばかりの中海修滋の体には、前の神の意識がまだ宿っていました。

前の神の意識はいずれ中海の意識と融合するとのことでしたが、中海が神になって6年経過しても、完全に融合していませんでした。

そんなとき中海修滋は、世界中には飢えや虐待、戦争などで苦しんでいる人が数え切れないほどいることを初めて知ります。

神が自死を選択

神になる前は「死にたい人は死ねばいい」と考えていた中海でしたが、世界の状況を知ってからは「殺すより救うべき人間がいるのでは?」と疑問を持つようになります。

葛藤した中海が取った行動が自死。

米田教授の”クリーチャー(偽の神)説”を信じるならば、もし神が死んだとしても、天使や天界が滅びるだけで、人間が死ぬとは限りません。

神が人間を作ったわけではないからです。

神になる前に自殺願望があった中海は、自分が死んでも人間を滅ぼすことはないだろうと考え、安易に自死することを選んでしまうのです。

神の死後はどうなる?

神の死後、天使は消え、天界も滅びます。

同時に地上の人間たちもすべて消えてしまいます。

米田教授は神が人間を作ったわけではない、という説をとっていましたが、「プラチナエンド」では神が人間を作ったと考えられます。

したがって神になった中海修滋が死んだので、地上の人間もすべて消えてしまうのです。

まとめ

「プラチナエンド」に登場する神候補の一人・中海修滋についてまとめました。

  • 自殺は最も人間らしい死に方と考える中海修滋は、他の神候補の同意を得て神になる
  • 神となった中海修滋だが、地上で苦しむ人が大勢いることを知ると、自分が死んでも天界が滅ぶだけで、人間が死ぬことはないと考え、自死してしまう
  • 神が死んだ結果、天使や天界は壊滅し、地上の人間も消えてしまう

中海修滋が神になったのは個人的には意外に感じられました。

できれば神になった中海と米田教授のやり取りが見たかったです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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