プラチナエンドの結糸向(すすむ)は死亡する?過去や遊戯の天使ペネマについても

プラチナエンド

「プラチナエンド」に登場する結糸向(ゆいとすすむ)。

13人いる神候補の一人です。

ごく普通の小学生で、特に自殺願望を持っていなかった向(すすむ)ですが、遊戯の天使ペネマにより神候補に選ばれてしまいます。

そんな向(すすむ)は死んでしまうのか、解説します。

また向に憑いている天使ペネマは、生流奏(うりゅうかなで)の生死に深く関係しています。

遊戯の天使ペネマについても解説します。

 

「プラチナエンド」結糸向(ゆいとすすむ)は死亡するのか解説

結糸向とは誰?

まず最初に「結糸向とは誰?」という疑問がわくかと思います。

結糸向(ゆいとすすむ)という名前は単行本9巻まで出てきませんから。

結糸向の作品初登場はマンガ7話。

神保球場で六階堂七斗がスマートフォンで撮ったのが神候補の結糸向でした。

 

また単行本6巻17話の遊園地のシーンでは、生流奏の助っ人が3人登場します。

  • 幕松竜二:元自衛官。87式5・56小銃や12・7mm重機関銃などを奪って自衛隊から姿を消した
  • 小日向冬子:製薬会社勤務の研究員。史上最強のウイルス・FSV(フユコスペシャルウイルス)を開発した
  • マスクをかぶった少年

このうちマスクをかぶった少年が結糸向。

幕松竜二、小日向冬子は戦いの中で命を落としますが、向(すすむ)は「僕は戦わない。死にたくない!怖いから逃げる!!」と言い残し、逃げてきます。

その後、生流奏(メトロポリマン)は六階堂七斗に銃で撃たれ死亡。

実は生流奏の死は向により仕組まれたものでした。

結糸向は死亡する?

結論を書くと、結糸向は作中で死亡します。

生流奏の死亡後、神選びは架橋明日一派と党京大学の米田我工教授との争いになります。

そんな神候補たちを世界各国が狙っていました。

光よりも速く移動できる翼や、確実に人の命を奪える白い矢を持っている神候補は、殺人兵器(暗殺者)として利用できるからです。

もし神候補たちを自分の国の戦力にできれば、邪魔な人間を抹殺することができますからね。

そんな神候補を巡り、戦争も起こりかねない状況にもなっていました。

結糸向(すすむ)が死亡するまでを解説

ここから結糸向が死亡するまでを簡単に解説します。

平和的な話し合いで新しい神を決めようと、架橋明日と花籠咲は人前に出て、神選びについて話し合いをしよう、と結糸向に呼びかけます。

明日の呼びかけに応じ、向(すすむ)が現れます。

また警察に拘束されていた神候補の一人・手毬由理(てまりゆり)も警察から脱出。

架橋明日、花籠咲、結糸向、手毬由理、中海修滋の5人の神候補が出そろい、神選びの話し合いをします。

神候補を狙う特殊部隊

5人による話し合いの結果、中海修滋を神に推すことが決定。

ただし中海が神になるには、この時点で明らかになっていない、もう一人の神候補の承認が必要でした。

そこで明日たち5人の神候補たちは人前に現れ、もう一人の神候補に話し合いを呼びかけます。

このとき各国の特殊部隊が神候補を捕獲しようと狙っていました。

5人の神候補たちは場所を変えるなどして、特殊部隊や日本の自衛隊から身をかわします。

また神候補たちは、都内にあるテレビ局の上空にそれぞれ分散。

自分が神になったらどうするかについて、カメラに向かって演説します。

銃で撃たれ死亡

再び有楽町上空に集まった5人の神候補たちの前に、最後の神候補・米田我工が現れます。

党京大学教授で、ノーベル物理学賞と文学賞、さらに国民栄誉賞を受賞した米田は、神についての独自の考えを他の神候補者に解説。

このとき特殊部隊の存在に気がついた結糸向が、銃を構える狙撃手の目の前へ。

殺される!?と感じた狙撃手は発砲。

向(すすむ)は腹部に銃弾を浴び、死亡します。

なお向の遺体は米田教授が保護し、持っていた矢も米田が回収します。

「プラチナエンド」結糸向(ゆいとすすむ)の過去を解説

結糸向は神候補になる前はどんな人生を送ってきたのか?

向(すすむ)の過去を解説します。

普通の小学生だった向

結糸向は普通の小学5年生でした。

当時はスマートフォンを持っていない2番目のグループだった向(すすむ)は、親友と呼べる存在こそいないものの、クラスの友人たちと仲よくやっていました。

ただし高学年になるにつれて、友人たちは中学受験などで忙しくなり、一緒に遊ぶ機会も減ります。

向は一人で下校すると、両親が帰宅するまで一人で食事をしたり、ゲームをしたり。

マンガを読んだり、テレビを見たりして過ごしていました。

神候補に選ばれる

そんな向(すすむ)にはこれといった目標もなく、勉強する気もなく、なんとなく毎日を過ごしていました。

特に不安はないものの、漠然とした寂しさを感じていたようです。

そんなある日、親が飲んでいる睡眠薬を眺めていたところ、「そんなもの飲んだって死なないぜ」という声が聞こえます。

現れたのは遊戯の天使ペネマ。

向はゲームが好きだというペネマから赤い矢と翼をもらいます。

向は赤い矢を友達に刺して、スマートフォンを貸してもらったり、翼を使って体育で好成績を上げたりなど。

クラスの人気者になり、毎日を楽しく過ごすようになります。

メトロポリマンに恐怖を感じる

しかし突然メトロポリマン(生流奏)が現れ、他の神候補の宣戦を布告。

自分が神になるためです。

向(すすむ)はメトロポリマンの存在に恐怖を感じ始めます。

しかしメトロポリマン(生流奏)は架橋明日らとの戦いに負け、死亡します。

遊戯の天使ペネマと生流奏(うりゅうかなで)の死の関係を解説

生流奏に死には、向に憑いているペネマが深く関係しています。

遊戯の天使ペネマについて解説します。

ペネマはバルタと手を結んでいた

遊戯の天使ペネマは結糸向を神候補に選んだ天使。

遊戯の天使ペネマは、底谷一(そこたにはじめ)に憑いている勘の天使バルタと手を結んでいました。

バルタ曰く「彼(ペネマ)とは妙に気が合う。僕の勘だと生前は親友か兄弟か、いや恋人だったかも」。

ハジメがメトロポリマンの正体を突き止めると、バルタはペネマにその情報を教えます。

赤い矢を刺し奏の排除に成功

ペネマからメトロポリマンの正体は生流奏と教えられた向(すすむ)は、奏が通う上層学園へ。

そして奏に赤い矢を刺すことに成功します。

向は奏を架橋明日の元へ誘導し、戦わせます。

戦いの結果、奏は死亡。

こうして向はメトロポリマン(生流奏)の排除に成功し、自分の身の安全を確保します。

なおペネマとバルタが手を結んでいることをハジメは知りませんでした。

余計なことを知らないほうがハジメは自由に動ける、とバルタが判断したからでした。

これまで解説した通り

  • 結糸向に憑いている遊戯の天使ペネマ
  • 底谷一に憑いている勘の天使バルタ

が手を結んでいたことが、生流奏の死につながっているのです。

まとめ

「プラチナエンド」に登場する結糸向(ゆいとすすむ)について解説しました。

  • 結糸向は特殊部隊に銃で撃たれて死亡する
  • 向(すすむ)は普通の小学5年生だったが、寂しさを感じていたときに天使のペネマが現れ、神候補に選ばれる
  • 結糸向に憑いているペネマと底谷一に憑いているバルタが手を結んでおり、ペネマからの情報を元に生流奏に赤い矢を刺した向はメトロポリマンの排除に成功する

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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