プラチナエンドの死亡キャラクターまとめ!死因も含めて時系列でご紹介

プラチナエンド

13羽の天使が選んだ神候補たちが神選びを繰り広げる「プラチナエンド」。

神と人間との関係や、幸せに生きることの意味、死生観について考えさせられる作品です。

そんな「プラチナエンド」には好戦的な神候補が登場します。

そのため死亡するキャラクターも存在します。

今回は「プラチナエンド」で死亡するキャラクターを時系列でまとめました。

死因もご紹介します。

なおこの記事にはネタバレがあるのでご注意ください。

 

死亡キャラクターまとめ!死因も含めて時系列でご紹介

架橋明日の叔母

  • 死因:赤い矢を刺され、自殺

架橋明日(かけはしみらい)の叔母は明日の父親の妹。

夫(明日の義理の叔父)と共謀し、明日の両親と弟を事故に見せかけて殺害すると、多額の遺産を手にします。

その後、遺児になった明日を引き取りますが、明日に虐待を加えていました。

苦しんだ明日は中学卒業の日に自殺を図りますが、天使ナッセに救われます。

赤い矢を手に入れた明日は叔母に刺し、「死ねばいいのに」というと叔母は包丁を首に刺して自害。

なお明日に赤い矢を刺された叔父は自首。

明日は奪われた金を取り戻します。

ロドリゲス頓馬(ろどりげすとんま)

  • 死因:メトロポリマン(生流奏)に白い矢を刺され死亡

売れないお笑いタレントのロドリゲス頓馬。

天使ルタにより神候補に選ばれ、赤い矢を与えられます。

すると女優やモデル、アイドルなどに赤い矢を刺し、ハーレムを作ります。

しかしインタビューで有名人との交際を発表したため、メトロポリマン(生流奏)に目をつけられ、車内で人気アイドルたちと楽しんでいるところを白い矢で刺され死亡します。

畠山省吾(はたけやましょうご)

  • 死因:メトロポリマン(生流奏)に白い矢を刺され死亡

三浪して受験するもまたもや失敗。

死のうかと迷っていたところ、同じく不合格となった田淵と出会い、4月末まで目一杯遊んでから一緒に自殺することにします。

そんなとき、天使に選ばれ神候補になり、赤い矢と羽をもらいます。

メトロポリマンの呼びかけに応じ神保球場に行き、赤い矢を刺そうとしますが、反対に白い矢を刺されて死亡。

田淵三郎(たぶちさぶろう)

  • 死因:メトロポリマン(生流奏)に白い矢を刺され死亡

一浪後、またも受験に失敗した田淵三郎。

同じく受験に失敗した畠山と一緒に自殺しようとしていたところ、天使に選ばれ神候補になります。

畠山とは「どちらかが神になろう」と誓い合っていましたが、メトロポリマン(生流奏)に白い矢を刺されて死亡します。

中矢間知代(なかやまちよ)

  • 死因:メトロポリマン(生流奏)に白い矢を刺され死亡

メトロポリマンの呼びかけに応じて、神保球場にやってきた小学生のちーちゃん。

学校でいじめにあい、苦しんでいましたが、神候補に選ばれて翼をもらいます。

田淵と畠山の仲間になろうとしますが、メトロポリマンにさらわれ、赤い矢を刺されます。

しかし最後にはメトロポリマンに白い矢を刺されて死亡します。

山田美々々(やまだみみ)

  • 死因:爆死

読者モデルとして活躍していたミスリン。

美少女を殺すことに快感を感じ、3人の女子中学生を殺したため少年院へ。

そんなミスリンは生流奏に目をつけられ、赤い矢を刺されたうえに、翼と赤い矢を与えられて、少年院から脱走。

神候補をおびき寄せるための道具として利用されます。

架橋明日と六階堂七斗をおびき寄せることに成功しますが、用済みになると最後には爆死させられます。

小日向冬子(こひなたふゆこ)

  • 死因:底谷一に刀を刺され死亡

研究者として製薬会社に勤務する小日向冬子。

生流奏の部下(助っ人?)として架橋明日と戦います。

小日向は自ら作り出したFSV(フユコスペシャルウイルス)を使い、明日を殺しにかかります。

しかし最後は花籠咲に赤い矢を刺された底谷一(たにぞこはじめ)に胸を射抜かれて死亡。

谷底一(たにぞこはじめ)

  • 死因:小日向冬子が開発した殺人ウイルスに侵され死亡

貧乏な家に見にくい容姿で生まれてきた底谷一。

自殺した母親を見て、自分も後を追おうとしたとき、勘の天使バルタに選ばれ神候補になります。

メトロポリマンに憧れたハジメは、美容整形やトレーニングと繰り返し、見違えるような美男子になり、メトロポリマンに下僕になりたいと申し出ます。

しかし遊園地での戦いで花籠咲に赤い矢を刺され、咲の味方になります。

最後は小日向冬子が開発したウイルスに侵され死亡します。

生流奏(うりゅうかなで)

  • 死因:六階堂七斗に銃殺される

作品前半、メトロポリマンの衣装を着て登場。

正義の味方として犯罪者を捕まえ、世間のヒーローになります。

奏の目的は自らが神となり、死んだ妹を天使として生き返らせること。

目的達成のために、次々と他の神候補たちを退けていきます。

遊園地で奏は明日(みらい)と1対1の勝負をしますが、花籠咲の途中参戦もあり、両腕を拘束され、最後は六階堂七斗に銃で撃たれ死亡。

妹を復活させることはできませんでした。

六階堂七斗(むかいどうななと)

  • 死因:がん

アパレル関係で商品開発を担当している六階堂七斗。

末期がんに侵されてしまい、生きる希望を失っていたところを1級天使のバレに選ばれ、神候補になります。

そんな六階堂はメトロポリマン(生流奏)に対抗するために、架橋明日や花籠咲と手を組みます。

仕事での経験を活かし、戦闘用のスーツを用意したり、自衛隊から武器を調達したりなど活躍。

生流奏にとどめを刺しますが、ついには力尽きて絶命。

バレにより天に召されます。

結糸向(ゆいとすすむ)

  • 死因:特殊部隊に銃殺される

ごく普通の小学生だった結糸向。

学校ではそれなりに楽しくやっていましたが、漠然とした寂しさを感じていたところ、遊戯の天使ペネマに選ばれて神候補になります。

翼と赤い矢を手にした向(すすむ)は、生き生きと生活するようになりますが、ペトロポリマンの存在を知り、殺されるのではないかと恐怖を感じ始めます。

ですが底谷一に憑いていたバルタの情報を元に生流奏が通う上層学園に行き、奏に赤い矢を刺すことに成功。

向は奏と明日を戦わせ、奏を排除し、自分の身の安全を確保します。

しかし不用意に特殊部隊の前に姿を現してしまい、銃で撃たれて死亡します。

中海修滋(なかうみしゅうじ)

  • 死因:自死

中海修滋は中学1年の神候補。

「自殺は人間にしかできない最も人間らしい死に方」と考える中海は神候補になると、両親や祖父、友人3人を殺します。

次に兄を殺し、自分も自殺しようとしていたところを明日に声をかけられ、神を選ぶ話し合いに参加することになります。

一時は米田教授に味方していましたが、米田教授が神選びから降りると、自らが神になることを決意。

しかし神になった中海は自分が死んでも人間を滅ぼすことはないだろうと考え、自死をしてしまいます。

「プラチナエンド」生き残ったキャラたちは結末でどうなるか解説

架橋明日、花籠咲、米田我工、手毬由理は、神が決まったあとも生存していますし、ナッセやルベルなどの天使もみな健在でした。

でも神になった中海修滋が自殺すると天界は壊滅。

天使も次々と姿を消してしまいます。

同時に地球上の人間たちや動物たちも消えてしまいます。

明日や咲たちも消えます。

地球上の生物は神の創造物。

神がいなくなったので、人間たちも消えてしまうのです。

まとめ

「プラチナエンド」の死亡キャラをまとめました。

時系列で並べると

  • ロドリゲス頓馬
  • 畠山省吾
  • 田淵三郎
  • 中矢間知代
  • 山田美々々
  • 小日向冬子
  • 谷底一
  • 生流奏
  • 六階堂七斗
  • 結糸向
  • 中海修滋

また神の死亡に伴い、結末ではすべてのキャラクターが姿を消します。

「プラチナエンド」は神や宗教、死生観、幸せに生きるとは?などについて考えさせられる作品だと感じました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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