プランダラの 7人の撃墜王の能力やカウント・バロット一覧!異名や名前の由来についても

アニメ・マンガ

月刊少年エースで連載中の人気マンガ「プランダラ」のアニメが放送中です。

人気はまずまずのようですね!

ここではプランダラに登場する7人の撃墜王をご紹介します。

マンガ14巻までに内容をもとに能力、カウント、バロットや異名についてついてまとめました。

なおこの記事にはネタバレがあります。

「プランダラ」撃墜王とは?

7人の撃墜王を紹介する前に、撃墜王とは何か解説します。

「プランダラ」には撃墜王と呼ばれる7人の英雄が登場します。

300年前に人口を減らす目的で、後に廃棄戦争と呼ばれる戦争がありました。

当時ある食糧や資源では地球上の人間を養うことができなかったため、生産できる食糧に見合った人口になるまで戦争をするという密約があったからです。

その廃棄戦争で活躍したのが伝説の撃墜王でした。

シュメルマンの遺伝子を移植され、バロットを介することなく議会(アルシング)の未知の力を引き出すことができるのが撃墜王です。

さらに撃墜王はバロットを持つことで、掛け算のように本来ある力を何倍にもすることができます。

そのため通常のバロットホルダーとは比較にならない強さを発揮します。

彼らはなにかにひどく後悔すると成長や老化が止まります。

だから300年以上経った今でも生きています。

プランダラの7人の撃墜王の能力やカウント・バロット一覧!異名や名前の由来についても

リヒトー:閃撃の爆撃王

リヒトーのカウント・バロット

  • 本名:リヒトー=バッハ
  • カウント:仲間の代わりに敵を殺した数
  • カウント数:300,000
  • バロット:太刀

リヒトーの能力

リヒトーは音速を超えるスピードで動くことができます。

その能力を発揮すると、本人は歩いているつもりでもまわりに衝撃波を生むほどのスピードがあります。

そのスピードを生かし、自分の身の丈ほどもある太刀で相手を攻撃します。

この世で閃撃の撃墜王より速い人間はいないと言われているくらい速く、相手はリヒトーの姿が見えないまま攻撃を受けてしまいます。

撃墜王の手術を受けた直後の戦いでは、本人はゆっくり動いているつもりでも地響きを起こすくらいのスピードで動いていました。

 

その跳躍力も大きな武器です。

高くジャンプし高高度から相手に切りかかります。

その攻撃をかわすことはむずかしく、仮に交わしたとしても着地の衝撃波で相手は吹き飛ばされてしまいます。

 

現在のリヒトーはカウント5,700の代用のバロット(太刀)を使っていました。

かつて使っていたバロットは特務部隊にあるからです。

ガタが来ていた代用バロットでも強いのですから、オリジナルバロットで戦ったらとんでもない強さを発揮すると思われます。

ただリヒトーは他の撃墜王よりシュメルマンの遺伝子を多く移植されているため、力を出しすぎると「シュメルマンの殺意」に支配され、自分の人格を失うことがあります。

廃棄戦争後半は自分の人格を失い、薬漬けにされて戦っていました。

カウント300,000のバロットの10倍以上の力を引き出して戦っていたと推測され、無双状態で相手を倒していたと考えられます。

リヒトーの異名と名前の由来

リヒトーは「閃撃の爆撃王」の撃墜王の異名を持っています。

音速を超えるスピードで動くことができるため「閃撃」という異名がついています。

リヒトーは軍学校の入学式で、騒いでいる生徒に向けてアラン教官が銃を向けたとき、すかさず壇上に上がりシュメルマン学長の背後をとります。

シュメルマンに攻撃することはありませんでしたが、シュメルマンはこの時のリヒトーの動きを見てなにか特別なものを感じ取ったようです。

リヒトーはそのくらい動きが素早かったため、「閃撃の爆撃王」になったと思われます。

リヒトーのプロフィール

リヒトーは本作品の主人公にして廃棄戦争の英雄であり、最強の撃墜王です。

孤児だったリヒトーは、坂井時風の祖母のはからいで坂井家の養子になり坂井離人(さかいりひと)になります。

離れる人は坂井時風と義兄弟として育ち、時風が軍学校に進むのを追うように同じ学校に進みます。

軍学校ではAクラスの担当だったシュメルマンの養子になり、リヒトー=バッハになります。

軍人になっても人を殺すことに反対だったリヒトーは、Aクラスの仲間と「戦わない軍隊」を目指し訓練に励みます。

その後シュメルマンのDNAと適合したリヒトーは撃墜王の手術を受ますが、最初の戦いで相手を殺してしまいます。

戦争の現実を知ったリヒトーは、仲間に人殺しをさせないために自分が相手を殺すことを決意します。

廃棄戦争で多くの人を殺してしまったことを後悔し、戦争後は素顔を仮面で隠し300年間苦悩し続けます。

陽菜と出会い、最初は距離をおいていましたがついには自分の気持ちを伝え両思いになります。

ナナ:識撃の撃墜王

ナナのカウント・バロット

  • 本名:ナナ=バスーラ
  • カウント:不明
  • カウント数:7
  • バロット:不明

ナナの能力

ナナは人をタイムトラベルさせることができます。

マンガ4巻ではこの能力を使い、ジェイルや陽菜たちを300年前の日本にタイムトラベルさせました。

敵の位置を予測したり、予知夢を見たりする能力もあるようです。

相手を攻撃し倒すための能力は確認できません。

ナナは移植手術の被験体だったため、能力を使う回数に制限があります。

そのためか13巻までではその能力を積極的に使ったのは1回(4巻でジェイルたちを300年前に送ったこと)だけで、能力については不明なことが多いです。

ナナの異名と名前の由来

ナナは「識撃の撃墜王」の異名を持っています。

ナナは相手に強力な攻撃を加える能力は持っておらず、人をタイムトラベルさせたり予知夢を見たりなど頭脳を使った能力を持っています。

そのため「識撃の撃墜王」と呼ばれるようになったのでしょう。

ナナはシュメルマンのDNAの移植手術をしたとき、まだ子どもでした。

また実験として手術を受けたこともあり、攻撃する能力ではなく、頭脳をつかう「識撃の撃墜王」としての能力を与えられたのではないかと推測します。

ナナのプロフィール

褐色の肌に肉感的なボディ、現在は移動酒場を経営しているナナ。

もともと明るく性格ですが、お酒が入るとさらに陽気になり、だれかれ構わず絡むようになります。

孤児で身寄りのなかったナナは、さらわれてシュメルマンのDNAを移植される実験台にされます。

人体実験では何人もの子どもが死にますが、奇跡的に助かったナナは7番目の被験者だったためナナと名付けられます。

7人の中で一番最初に撃墜王になったのが実験台にされたナナでした。

 

ナナは小さい頃からリヒトー(離人)のことが好きで「にぃに」と呼び、ずっと結婚することを夢見てきました。

リヒトーは戦争中たくさん人を殺したこと、軍学校の仲間や地上(アビス)の人たちを犠牲にしたこと、義兄である時風を殺したこと(実際には生きていた)を深く悔やんでいました。

ナナは戦争が終わってから300年もの間、リヒトーの苦悩に寄り添ってきました。

ただリヒトーは陽菜(ひな)を好きになったため、ナナの想いは叶うことはありませんでした。

 

ちなみに300年前からやってきたジェイルに「300年後いっぱい遊んでやる」「約束は違えん」という言葉をもらい、ナナは少し心がぐらつきます。

もしかするとリヒトーとの恋愛が叶わなかったナナとジェイルが、今後結ばれることがあるかもしれませんね。

坂井時風:瞬撃の撃墜王

坂井時風のカウント・バロット

  • 本名:坂井時風(さかいときかぜ)
  • カウント:愛するものを斬った数
  • カウント数:507,025
  • バロット:刀

坂井時風の能力

時風は目にも留まらぬ速さで剣撃を繰り出すことができます。

その速さは空間も切り裂くほどで、相手は何の反応もできずに切られてしまいます。

もともと剣術が得意な時風でしたが、アルシアに攻撃を仕掛けるために地上(アビス)でその剣術を磨いていました。

アルシアに登ってきた時、陽菜は特務部隊の兵士に殺されかけていました。

リヒトーも困っていたのに、時風は目にも留まらぬ速さで特務の兵士を斬りつけてしまいます。

ただ13巻までで時風が「瞬撃の撃墜王」の能力や強さを見せたのはこの1度だけ。

その能力は未知数で計り知れないものがあります。

坂井時風の異名と名前の由来

坂井時風は「瞬撃の撃墜王」の異名を持ちます。

誰よりも速く剣を抜き、相手を切りつけることができるからこの異名がついたものと思われます。

時風の祖母は自分で道場をやっており、時風も小さい頃からそこで剣術を習っていたようです。

もともと剣術の能力が高かった時風は、その特技をさらに活かすために「瞬撃の撃墜王」としての能力を与えられたものと思われます。

坂井時風のプロフィール

時風はリヒトー(離人)の義兄です。

祖母に楽をさせるために軍人になる道を選びます。

剣の腕前は軍学校に入る前からすぐれており、戦ったジェイルが打ち込まれたことに気が付かなかったほどの速さで剣を扱うことができます。

軍学校では弱みを握られていた道安(のちの重撃の撃墜王)に星を奪われたことがありました。

廃棄戦争が始まると「瞬撃の撃墜王」として戦いますが、シュメルマンの殺意に支配されたリヒトーに一度は殺されます。

2年後意識を回復し、リヒトーらとは別れて地上(アビス)で苦しむ人達と過ごします。

 

その後アビスの長となった時風は、アビスを搾取して豊かな生活を送るアルシアに宣戦布告。

戦わずしてアビスとアルシア両方の人々を救いたい、と考えるリヒトーと対立します。

しかしアルシアの特務部隊を率いるシュメルマンにアビスの子どもたちを人質に取られてしまい、時風は苦境に陥ります(13巻)。

14巻以降ではリヒトーと協力して、シュメルマンと戦うことになるかもしれません。

 

なおリヒトーの彼女・陽菜は時風と月菜の間に生まれた子です。

月菜はリヒトーと時風が戦いを止めるために殺されますが、脳が冷凍保存され300年後に蘇ります。

しかし月菜は陽菜の前でアビス送りになり、死んでしまうのでした。

道安武虎:重撃の撃墜王

道安のカウント・バロット

  • 本名:道安武虎(どうあんたけとら)
  • カウント:屈服させた数
  • カウント数:122,546
  • バロット:不明

道安の能力

重力を操ることで相手にダメージを与えることができます。

8巻でリヒトーに奇襲を仕掛けたときは「俺の重力下じゃちょこまか動くことはできやしねぇー。俺はてめぇの天敵だ!」と叫び、砦を崩してリヒトーの心臓を一度は止めました。

またマンガ14巻ではAクラスのクローンたちを相手に重撃を発揮。

新型の撃墜王たちをほとんど動けなくさせました。

撃墜王たちはシュメルマンの殺意に支配される代わりにカウントを引き上げることができまし。

しかし道安は本気を出して戦ってきませでした。

それだけ強いということがわかります。

道安の異名と名前の由来

堂安の異名は「重撃の撃墜王」です。

重力を操ることができるため、この異名がつきました。

道安は撃墜王の手術を受ける前から身体能力は高かったようです。

軍学校にいる頃からリヒトーや時風より二回りくらい体も大きかったです。

そのため持ち前の身体能力を活かそうと「重撃の撃墜王」としての手術を受けたと考えられます。

道安のプロフィール

学生時代の道安はいわゆるいじめっ子。

見た目も迫力があり、回りを威圧する雰囲気がありました。

特に弱みを握っていた時風には強気に出ていました。

またリヒトーをゴキブリと呼び、殺さない軍隊を目指すことをバカにしていました。

ただ園原に対しては影から支えることをしていました。

軍学校をやめるよう園原に仕向けていたのは、園原が軍人になっても苦労をするだけだからという理由だったようです。

また300年後特務部隊に入隊したのは、好意を寄せている園原が、特務を率いるシュメルマンに人質に取られたことが理由でした。

 

廃棄戦争中、そのやさしい性格から敵の子どもを殺せないリヒトーに代わり、敵の子どもの殺害を行っていました。

それに対してはリヒトーも感謝しているようで「こんなくだらない戦争を終わらせよう」と2人で約束していました。

13巻まででは道安とリヒトーは利害が対立しているようですが、14巻以降では共闘する可能性は十分にあると考えられます。

アレクサンドロ=グレゴリーヴィッチ(アレン):爆撃の撃墜王

アレクサンドロ=グレゴリーヴィッチのカウント・バロット

  • 本名:アレクサンドロ=グレゴリーヴィッチ
  • カウント:不明
  • カウント数:280,000
  • バロット:指輪

アレクサンドロ=グレゴリーヴィッチの能力

アレクサンドロ=グレゴリーヴィッチは炎を自在に操ることができます。

ジェイルの挑戦を受けたときは、ジェイルが作り出した鉄を簡単に溶かしてしまうほどの威力がありました。

この結果を見る限り、ジェイルをはるかに上回る力があることがわかります。

ただ13巻まででその能力を発揮した回数が少なく、その強さを計り知ることはできません。

アレクサンドロ=グレゴリーヴィッチの異名と名前の由来

炎を操ることができるため「爆撃の撃墜王」の異名がついています。

軍学校時代のアレンは生徒たちには厳しく接していました。

軍人としての能力も高かったと思われます。

ただどんな経緯を経て撃墜王の手術を受けたのか、詳しいことは描かれていません。

当時軍学校にいたシュメルマンを除く3人の教官の中で1人だけ撃墜王の手術を受けた理由も不明です。

 

当時からシュメルマンと利害が対立しており、強くなるために手術を容認したのか?

それとも廃棄戦争を早く終わらせるために撃墜王の手術を受け入れたのか?

アレンの過去にはわからないことが多くあります。

アレクサンドロ=グレゴリーヴィッチのプロフィール

現在はアルシア王立軍総司令で階級は上級大将。

王立軍の最高責任者でした。

アルシア王国国王シャルル(9歳)の親代わりをしており、将来はシャルルの婿になり国王になることを容認していました。

しかし特務部隊の陰謀でシャルル暗殺の濡れ衣を着せられ、王立軍総司令の座を追われてしまいます(11巻)。

またアレクサンドロ=グレゴリーヴィッチはジェイル=マードックの義父で、ジェイルのことをかわいがっています。

1度ジェイルから戦いを挑まれたときは、息子の成長を喜びつつジェイルを返り討ちにしました。

300年前はアランという名前で軍学校で教官をしており、リヒトーや時風、道安らの指導をしていました。

さらにその前はロシア軍の将校でした。

 

廃棄戦争を終わらせるためにシュメルマンやフィレンダとアルシア王国を建国しますが、現在はシュメルマンと対立関係にあります。

なおロシア軍将校時代には、自分の子どもから目を離したすきに近所の人間に子どもを殺され、食べ物を取られた悲しい経験をしたことがあります。

園原水花:追撃の撃墜王

園原水花のカウント・バロット

  • 本名:園原水花(そのはなみずか)
  • カウント:固執
  • カウント数:16,000
  • バロット:手甲のようなものと羽(?)

園原水花の能力

園原のカウントは固執です。

ミサイルの追尾システムのようなもので、撃った銃の弾がどこまでも相手を追いかけます。

マンガの中でその能力を何度か見せています。

また7人の撃墜王の中で、唯一空を飛ぶことができるのが園原です。

背中に羽が付いたバロット(?)を使用して空を飛ぶことができます。

園原水花の異名と名前の由来

園原が撃った弾は相手をどこまでも追いかけるので「追撃の撃墜王」の異名を持っています。

園原がなぜその能力を得て「追撃の撃墜王」と呼ばれるようになったか、詳しいことはわかりません。

というのはジェイルや陽菜たちが300年前の軍学校に行った時、園原はまったく目立たない生徒で、いじめられている場面しか描かれていないからです。

そのころどんな特技や技能があったか、また教官からどんな指導を受けていたのかわかっていません。

退学にならない程度の落ちこぼれだったと思われますが、それでも撃墜王の手術を受け、その後は戦えたり空を飛んだりしているので、なんらかの特技はあったのかもしれません。

園原水花のプロフィール

リヒトーや時風と軍学校で同期だった園原は常にいじめの対象にされていました。

やさしくおとなしい性格もあり、友だちと思っていた子からはお金をせびられていたようです。

道安からもいじめをうけ、軍学校から与えられた星を取られたことがありました。

しかし園原に惚れていた道安は、気が弱い園原が軍人になっても戦場でやられてしまうので、園原に軍人になることをあきらめさせるためにいじめをしていたようです。

 

現在はシュメルマンにより特務部隊に入れられており、階級は少佐。

マンガ3巻ではリンデンで薬を打たれた状態で強制的にジェイルやリヒトーと戦いますが、最後は人格を失ったリヒトーにやられます。

その後しばらくして道安がリヒトーを殺した後、また薬を打たれて陽菜やナナを殺しかけますが、ジェイルに銃を奪われ正気を取り戻しました。

後に薬に対して免疫ができたようで、薬で操られたふりをしてペレ(ゲシュペンス=ゼレーゲン)と特務部隊をだまし、リヒトーにオリジナルバロットは届けようとします。

しかし軍学校のAクラスのクローンに襲われます(13巻はここまで)。

14巻以降では正式にリヒトーやジェイルの仲間になり、シュメルマンと対決することになりそうです。

なおやさしく臆病なためか、廃棄戦争中は7人の撃墜王の中で唯一人を殺すことはありませんでした。

ゲシュペンス=ゼレーゲン:心撃の撃墜王

ゲシュペンス=ゼレーゲンのカウントとバロット

  • 本名:ゲシュペンス=ゼレーゲン
  • カウント:相手を疑った数
  • カウント数:不明
  • バロット:不明

ゲシュペンス=ゼレーゲンの能力

ゲシュペンス=ゼレーゲンは人の心を読むことができます。

リヒトーと戦ったときは、心を読み常に先回りすることで攻撃をかわし、いとも簡単にリヒトーをやっつけてしまいました。

バロットを持っているかは不明ですが、戦えばかなりの力があることがわかります。

ただ何も考えず向かってくる相手の心は読めないため相性が悪いようです。

何も考えず攻撃してくるリィンにはケリをもらってしまいました。

ゲシュペンス=ゼレーゲンの異名と名前の由来

人の心を読めるため、ゲシュペンス=ゼレーゲンは「心撃の撃墜王」と呼ばれています。

心が読めるということは、未来が読めるといってもいいかもしれません。

相手が何を考えているか読めるので、戦いでは常に先回りして攻撃や防御をすることができます。

ゲシュペンス=ゼレーゲンは小さいときに親に食べ物と引き換えに売られた経験があります。

それ以来彼は人を信じられなくなり、他人が考えていることに敏感になったようです。

そんなこともあり「心撃の撃墜王」として、相手の心を読む能力が与えられたと考えられます。

ゲシュペンス=ゼレーゲンのプロフィール

通常ペレ=ポポロ。

崖の町ホムホゥでリィン曹長の下で軍曹として働いています。

平和なホムホゥでリィンにボランティアなどのかんたんな仕事ばかりやらされており、どうも仕事はやる気がなさそう。

リィンのことをデブ、バカとからかうこともしばしば。

ですがリィンの純粋な心に次第に惹かれていきます。

脱力系でいつも飄々としたペレですが、リンデンで園原や特務に襲われた時、銃を持った兵士をあっという間にやっつけたほどの実力の持ち主。

それもそのはず、ペレこそが7番目の撃墜王ゲシュペンス=ゼレーゲンだったからです。

 

7番目の撃墜王は、廃棄戦争中他の6人の撃墜王とは別の任務で動いていたため、ナナやリヒトーはその名前や顔さえ知りませんでした。

実はペレはスパイとして特務部隊に潜り込んでいて、ゲシュペンス特務上級大将になりすましていました。

アリシアを乗っ取ろうとする特務部隊のシュメルマンが最も恐れるのは、リヒトーがオリジナルバロットを取り戻し、撃墜王が再びリヒトーのもとに集結することでした。

ペレは特務部隊に潜り込み、リヒトーのオリジナルバロットを取り戻す機会を伺っていました。

13巻でついてシュメルマンを裏切り、リヒトーのオリジナルバロットを奪います。

リヒトーを裏切り、シュメルマンを裏切り、そしてまたリヒトーの味方になり、とかなり回りくどいことをしていますが、これもすべてシュメルマンに自分の意図を悟られないためでした。

まとめ

この記事では「プランダラ」に登場する7人の伝説の撃墜王をご紹介しました。

13巻までの内容で記事を書きましたが、おそらくそれ以降7人の撃墜王たちが集まり、シュメルマンの特務部隊と戦うことが予想されます。

目が離せませんね!アニメ放送も楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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