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プランダラのナナの正体は撃墜王?過去や能力・リヒトーとの恋愛についても

2019/12/16
 
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この記事では人気マンガ「プランダラ」のナナを取り上げます!

「プランダラ」にはかわいくて魅力的な女性キャラが多く登場しますが、ナナの魅力もかなりのもの。

人気も高いです!

そんなナナは悲しい過去も抱えています。

ここでは「プランダラ」のナナの過去や能力、ヒリトーとの恋愛についてまとめました!

なおこの記事にはネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

「プランダラ」ナナの正体は撃墜王?

結論を書くとナナは撃墜王です。

リヒトーとナナはマンガ(アニメ)の初回から登場します。

リヒトーが撃墜王ということは早い段階でわかりますが、ナナが撃墜王であることは予想がつきにくかったですね。

移動酒場の女性主人として普通の生活を送っている様子でしたから。

ではナナが過去にどのような経緯を経て撃墜王になったのか、次で解説します。

プランダラ」ナナの過去に何があったか

ナナは被験体

ナナの過去についてはマンガ5、6巻に描いてあります。

現在のナナが自分の撃墜王の能力でジェイル、陽菜、リィン、ペレの4人を300年前の日本に送ります。

そこで軍学校に入学したジェイルが、軍学校の地下で撃墜王の手術について調べているときに幼少期のナナに声をかけられます。

ナナはこの時すでに撃墜王の手術を受けていました。

議会(アルシング)が発見されてしばらくして、議会に遺伝子レベルで同期できる人間・シュメルマンが現れます。

シュメルマンはバロットを介さず、議会から未知の力を引き出すことができました。

これを知った軍学校の前任者が、シュメルマンのDNAを取り出し、連れ去った子どもたちに移植する人体実験を行います。

実験は失敗を繰り返し多くの子どもが次々となりますが、7番目の子どもが実験に成功します。

7番目の被験体だったのでナナと名付けられました。

ただ手術は実験段階のものであったため不完全で、ジェイルと会って間もなく永い眠りにつくことになります。

目覚めた時にはすでに廃棄戦争は終わっており、アルシア王国も誕生していました。

ナナは元ストリートチルドレン

ナナはもともとストリートチルドレンでした。

街でゴミ箱を漁るような生活をしていました。

それでも性格は明るく、未来からやってきたジェイルのことを「堅物そうなメガネ」と呼び、茶目っ気たっぷりな面を見せていました。

未来では移動酒場を経営しますが、明るくて茶目っ気たっぷり、人懐っこい性格が生かされていると言えますね!

ナナの撃墜王としての能力

ナナは「識撃の撃墜王」です。

能力は人をタイムトラベルさせたり、戦いの場面で敵の位置を予測したりします。

ジェイルたちを300年前に送ったのは、撃墜王の能力によるものです。

ただナナは被験体だったため能力には回数制限があります。

そのためかナナが能力を使うシーンはあまり描かれていません(13巻まで)。

まだ使っていない能力があるかもしれません。

個人的に気になるのは、第8巻でナナがリヒトーが廃棄された砦の瓦礫の下敷きになり死ぬ夢を見たことです。

この夢を何度かみた後、リヒトーは堂安に襲われ砦で瓦礫の下敷きになります。

でもリィンが心臓マッサージや人工呼吸をしたためリヒトーは助かります。

結果は違いますが、夢と現実に起きたことは同じです。

本人は能力を使ったのではない、と言っていますが、これはいわば予知夢です。

意図していなくても、このような能力を発揮してしまうのかもしれません。

ナナとリヒトーの恋愛

ナナは小さい時からリヒトー(離人)のことが好きでした。

ナナは自分より年上のリヒトーをにぃにと呼んでいました。

ナナとリヒトーとの恋愛についてまとめました。

にぃにのおよめさんになろうと思うの!

ナナのリヒトーへの想いは、現在のナナが300年前の日本にいるジェイルたちに送ったビデオファイルに収められていました。

ナナが永い眠りから目覚めると、すでに廃棄戦争が終わっておりアルシア王国が誕生していました。

ナナは初めてリヒトーと会った時からビビッときたらしく、ビデオには「にぃにのおよめさんになろうと思うの!」というナナの動画が収められていました。

この当時の2人の年齢ははっきりわかりませんが、リヒトー10代後半、ナナ10歳くらいではないかと思われます。

ただリヒトーは戦争が終わった日に突然気を失い、この時すでに眠ったまま3ヶ月も過ごしていました。

苦悩するリヒトーとナナ

戦争から20年後リヒトーはようやく永い眠りから目覚めます。

リヒトーは20年経ってもまったく年をとっていませんでした。

あとでわかることですが、撃墜王は何かに深く後悔すると成長が止まります。

ナナもあるときから成長が止まりました。

目覚めたリヒトーは話しかけてもまったくしゃべらず、仮面をつけたまま部屋の隅でうずくまっています。

様子がおかしいリヒトーを見てナナも苦悩します。

すぐにリヒトーは元気になると思っていたナナですが、25年経っても100年経っても200年経ってもリヒトーは仮面を外さず、何か考え込んでいる様子でした。

それでもこの間ナナはリヒトーのことが好きで、リヒトーのお嫁さんになることを夢見ていたことがビデオファイルに収められています。

寄り添い続けるナナ

リヒトーは軍学校の同じクラスの生徒が犠牲になったこと、アルシア王国が他の多くの人から資源や食料を奪い取っていること。

また義兄弟の時風を殺したことにずっと悩んでいました。

そんなリヒトーを救えないことにナナも苦悩していました。

その間もナナはずっとリヒトーのことをそばで心配し続けていました。

そして現在。

失恋するナナ

ナナの移動酒場にいたリヒトーは、この街を訪れてきた陽菜と出会います。

陽菜はリヒトーと接していく中で彼を好きになります。

リヒトーも陽菜のことが気になっていたようですが、自分の気持ちを伝えるのはずっと後のことです。

陽菜のおかげでリヒトーは仮面を外すことができました。

同時にナナのリヒトーへの想いは実らないことになります。

でもリヒトーもナナに特別な想いを抱いていたようです。

リヒトーのナナへの想いとは?

過去からもどってきたジェイルがリヒトーにナナのビデオファイルを見せるシーンが8巻にあります。

ビデオファイルには戦争が終わってからリヒトーを見守り続けていたナナの想いが記録されていました。

それを見たリヒトーはナナに感謝と謝罪の気持を伝えます。

いっしょにいてくれたから300年生きてこられた。

一人だとおかしくなりそうだった、と。

リヒトーはナナに感謝していたんですね!

でもそれは恋愛感情ではなかったようです。

陽菜がいるので、にぃにのお嫁さんになりたいというナナの夢は叶いそうにありません。

それでもリヒトーにとってナナの存在は特別なものには違いないようです。

まとめ

  • ナナは実験的に撃墜王の手術を受けて、のちに「識撃の撃墜王」となる
  • 人をタイムトラベルさせたり、戦いの場面で敵の位置を予測したりする能力がある
  • ナナは出会った頃からリヒトーが好きだった
  • リヒトーの苦悩を300年間見守り、ナナも苦悩していた
  • ナナの恋愛は叶わないが、リヒトーはナナに感謝していた

ナナの切ない過去を知って、ナナには幸せになってほしいという読者がいます。

読者はみんなこう思っているでしょうね。

私も幸せになったナナvを見たい!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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