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プランダラの陽菜(ひな)の母とリヒトーの関係は?恋愛関係もネタバレ!

2019/12/07
 
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「プランダラ」は陽菜(ひな)の母親がアビス送りになるシーンから始まります。

陽菜の母親が陽菜にバロットを渡し「撃墜王を探しなさい!」と言いながら地面に飲み込まれていきます。

陽菜は母親と別れてひとりになった後、撃墜王を探して5年も旅していました。

そしてたまたま立ち寄ったリンデンの町で撃墜王のリヒトーとナナに出会います。

ところでアビス送りになった陽菜の母親はどんな人なのか、マンガの序盤ではわかりません。

ここでは陽菜の母親についてご紹介します。

また陽菜とリヒトーの恋愛についても触れます。

なおこの記事にはマンガ10巻までの内容についてのネタバレが含まれています。

マンガを読まずにアニメを見始めた方はご注意ください。

 

「プランダラ」陽菜の母とリヒトーの意外な関係

リヒトーの過去

陽菜の母親とリヒトーの関係について解説する前にリヒトーの過去について触れます。

リヒトーは通常の人と違い、300年も前から生きているからです。

リヒトーは300年以上前孤児だったため、坂井時風の祖母により坂井家で世話になり、坂井離人になります。

リヒトーにとって時風は義兄でした。

リヒトーは時風を追うように軍学校に入学し、軍人になるための訓練を受けます。

戦争が近づいてくると、軍学校の教官たちの意向によりシュメルマンの遺伝子を移植される手術を受け撃墜王になります。

戦争中リヒトーは数多くの人を殺しました。

またリヒトーたちが住むアルシア国は、アルシア国に選ばれなかった人から食料や資源を搾取していました。

リヒトーは戦争が終わってもこれらのことをずっと後悔していました。

撃墜王になった人物はひどく後悔すると成長が止まるらしく、リヒトーは現在にいたるまで300年も生きていたのです。

陽菜の母親とリヒトーの関係

陽菜の母親とリヒトーは300年前にすでに知り合っていました。

陽菜の母は月菜=ファロウという名前で、リヒトーや時風と幼馴染だったのです。

陽菜がリンデンの町にやってきたとき、リヒトーは陽菜があまりにも月菜に似ていたため声をかけました。

そして陽菜がオリジナルバロットを持っているのを見て、陽菜は月菜の娘であることを確信します。

特務が所有していたオリジナルバロットを盗み出すことができるのは、月菜以外に考えられなからです。

なおマンガ9巻にオリジナルバロット7つの内訳はアランが3つ、特務部隊の本部に4つありましたが、5年前に特務から1つが盗まれた、と書いてあります。

陽菜の母親が陽菜に渡したのは特務から盗まれたものと推測できます。

ただ私がマンガ10巻まで読んだところでは、陽菜の母親についてこれ以上詳しくはわかりません。

なぜ300年以上前に生きていた月那がつい数年前まで生きていたのか。

また月菜がどうやって特務が管理するオリジナルバロットを手に入れたか、などは今後明らかになると思われます。

いずれにしても陽菜は母親が月菜であることを認めています。

月菜はリヒトーの幼馴染ということで間違いはなさそうです。

陽菜は月菜と誰の子どもなのか?

では陽菜は月菜と誰の間に生まれた子なのでしょうか?

気になりますよね。

陽菜は月菜と時風の間に生まれた子です。

時風はリヒトーの義理の兄ですね。

陽菜はジェイル、リリィ、ペレとナナの能力で300年前にタイムトラベルしたことがあります。

そこで軍学校に入学しますが、陽菜はそこで時風に会っています。

月菜は時風の許嫁でした。

陽菜という名前は、時風が廃棄戦争で使っていた刀の名前でした。

陽菜、リヒトー、時風、月菜には300年を超えるこんな関係があったんですね。

「プランダラ」陽菜とリヒトーの恋愛

陽菜はリンデンの町に到着するとリヒトーに声をかけられます。

その後陽菜はニセの撃墜王にバロットを奪われそうになったところをリヒトーに助けられます。

この時から陽菜はリヒトーのことが好きでした。

その後はリヒトーにグイグイ迫ります。

陽菜は300年前に行き、そこでリヒトーの過去の苦しみや後悔を知ると、300年後の世界にもどったらリヒトーの子どもを産む決意をします。

リヒトーとの別れ際、服を脱いでリヒトにキスをし、胸を触らせ

「300年後私はあなたを待っています」

「私はあなたの子どもを産みます」

と言い残し現代にもどってきます。

カワイイ顔して陽菜はやることが大胆ですね!

 

リヒトーも心のなかでは陽菜が好きでしたが、過去の後悔があるため陽菜と距離を置こうとしていました。

でもついには陽菜に好きな気持を伝え、両想いになります(第9巻)。

それ以来陽菜は子作りを強引に要求します(笑。

「好きな男の人ができたら、すぐ股を開いて逃がすな」と母親に教わったと言い、リヒトーに迫ろうとします。

リヒトーはタジタジです。

ストーリーとともに、2人の恋愛がどのように発展していくか楽しみです。

まとめ

  • 陽菜の母親・月菜はリヒトー(離人)や時風の幼馴染
  • 陽菜は月菜と時風の間に生まれた子ども
  • 陽菜とリヒトーは後に相思相愛になる
  • 陽菜はリヒトーに対してとても積極的

「プランダラ」は世界の秘密や戦争、人の苦悩など重めのテーマに、恋愛やお色気をほどよく組み合わせた作品になっています。

これは作者の水無月すうさんの得意とするところらしいです。

マンガを読んでいて止まらなくなるくらい楽しいです!

2020年1月放送開始のアニメも楽しみになってきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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