プランダラの強さランキングベスト7!最強キャラクターはだれ?

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人気マンガ「プランダラ」のアニメ放送が始まりました!

マンガのファンなので、これから楽しみです!

さてプランダラには撃墜王を始め、強いキャラが数多く登場します。

そこで気になるのが誰が一番強いのか?です。

ここでは「プランダラ」に登場するキャラクターの強さランキングベスト7を作りました!

なおランキングはマンガ13巻までの内容をもとに作りました。

独断で選ぶので異論はあるかと思いますが、最後まで読んでいただけるとうれしいです!

 

プランダラの強さランキングベスト7!最強キャラクターはだれ?

7位 ペレ=ポポロ(ゲシュペンス=ゼレーゲン)

ペレ=ポポロ(ゲシュペンス=ゼレーゲン)のプロフィール

ペレの本名はゲシュペンス=ゼレーゲン。

崖の町ホムホォで、リリィのもとで軍曹として働いています。

「~ッス」という話し方に特徴がある脱力系男子。

ホムホォは犯罪が少ない平和な街なので、ペレの上司に当たるリィンはボランティア活動や街の人達との交流に力を入れています。

ペレはそんなリィンを「デブ」「やせろ」などといつもバカにしています。

いつもとぼけていてやる気があるのかないのかわからないペレですが、ペレはとんでもない人物であることが判明します(12巻)。

ペレの強さや能力

7人目の撃墜王は実はペレだったことがわかります。

ペレ(ゲシュペンス=ゼレーゲン)は、廃棄戦争中リヒトーらとは別に活動しており、ペレやナナたちは7人目の撃墜王は知りませんでした。

ペレは主に相手の要人の殺害を担当していました。

そんなペレの能力は相手の心を読み取ること。

識撃の撃墜王」であるペレは、心を読み相手より少し早く動くことで敵の攻撃を受けず、自分の攻撃を当てることができます。

彼がいかに強いかは12巻で「閃撃の撃墜王」リヒトーを打ちのめしたことからわかります。

バロットやカウント、カウント数は不明です。

もしバロットを使わずあれだけ強いのなら、その能力はかなりのものです。

ただリヒトーを倒したとはいえ戦闘シーンが少なく、評価がむずかしいためこの順位としました。

もう少し戦いの場面で相手を倒す様子を見せてくれたら、評価が上る可能性は十分にあります。

6位 道安武虎

道安武虎のプロフィール

道安武虎(どうあんたけとら)は軍学校時代からいじめっ子でした。

大柄な体とインパクトのある風貌で、回りを威圧する雰囲気がありました。

誰ともつるむことなく、気に入らない相手はいじめたり乱暴をふるとったりしていました。

弱みを握っていた時風からは、むりやり星を奪ったことがありました。

園原もいじめてはいましたが、実は愛情の裏返しだったようで、園原のような気持ちが弱い子が戦場に行くとすぐやられてしまうため、あえていじめて軍学校から追い出そうとしていたようです。

また戦争中子どもが殺せないリヒトーに変わり、敵の子どもの殺害を引き受けていました。

嫌われるタイプの人間ですが、人の心に寄り添う面もある人間です。

道安武虎の強さや能力

道安の異名は「重撃の撃墜王」。

体が大きくもともと運動能力が高かった道安は、重力を自在に扱う能力があります。

それにより相手にダメージを与えることができます。

「閃撃の撃墜王」リヒトーが苦手とするタイプです。

カウントは屈服させた数で、カウント数は122,546。

バロットは不明ですが、もしかしたら素手で戦っているのかもしれません。

道安は戦うシーンが少ないので評価がむずかしいですが、「プランダラ」のキャラの中では少なくともベスト7に入る力はあると考えています。

5位 ジェイル=マードック

ジェイル=マードックのプロフィール

ジェイル=マードックはアルシア王国の軍人です。

ゲフェングニスという部隊の隊長をしています。

ですが第8巻で義父であるアレクサンドロフ=グリゴローヴィッチ上級大将に戦いを挑み、軍をクビにされました。

ただアレクサンドロフとの関係は悪いわけではなく、後には特務部隊と戦うという共通の目的を持つようになります。

硬派で堅物、いつもクールなメガネ野郎。

心には熱い信念を持っており、軍人としての責任感も強い人物です。

当初軍のお尋ね者だったリヒトーと軍人のジェイルは敵対する関係でした。

のちに現在のアルシアと地上(アビス)の関係を変えるいう共通の目的をもつ同士になります。

ジェイル=マードックの強さや能力

ジェイルは撃墜王ではありません。

しかしリンデンでシュメルマンの殺意に支配されたリヒトーといい勝負を演じたことから、かなりの能力と強さを持っていることがわかります。

ジェイルの能力はバロットを使い鉄を自在に操ること。

巨大な鉄の柱で相手を攻撃したり、鉄の盾で身を守ったりします。

また彼は強い信念の持ち主で、カウントは信念です。

信念が強いと相手が放った銃弾も寄せ付けないほどです。

4位 リヒトー=バッハ

リヒトー=バッハのプロフィール

本作品の主人公「閃撃の撃墜王」リヒトー=バッハが4位です!

坂井時風とは義兄弟として育ったため、もともとは坂井離人でしたが、軍学校でシュメルマン=バッハの養子になったため名前が変わりました。

普段の彼はやさしくひょうきんでエロい男性で、女性に人気があります。

戦争前は「殺さない軍隊」を目指していましたが、いざ戦争が始まると仲間に人を殺させないように自ら戦って相手を殺していました。

時風も殺してしまい、300年間ずっと仮面を着け悩み続けることになります。

しかし陽菜と出会うことで自分らしさを取り戻したのか仮面を取り、素顔を見せるようになりました。

リヒトー=バッハの強さや能力

リヒトーは「閃撃の撃墜王」です。

能力は音速のスピードで動けること。

リヒトーより速く動ける人間は世界にいないと言われるほどのスピードがあります。

本人はゆっくり動いているつもりでも、閃光が出るほどの速さで移動します。

そのスピードを生かし、自分の背の丈より長い太刀を使って相手を斬りつけます。

またその跳躍力を生かし、高高度から相手を攻撃することも得意です。

13巻までは性能が劣る代用の太刀で戦っていました。

そのカウントは5,700。

それに対してオリジナルバロットのカウントは300,000。

オリジナルバロットを手に入れたら順位は上がる可能性は高いです!

3位 坂井時風

坂井時風のプロフィール

剣術の達人である坂井時風が3位にしました!

リヒトーがオリジナルバロットを取り戻していないことを考慮しています。

時風は主人公リヒトー(離人)の義兄で、いっしょに軍学校に通いました。

その頃から時風は剣術にすぐれていました。

小さいころから祖母の道場で稽古していたためだと思われます。

時風は一度リヒトーに殺されますが、死んではおらず、廃棄戦争後は地上(アビス)の人たちのために尽くします。

そして力を蓄え、アルシアにアルシアに侵攻する時を待っていました。

13巻終了時点ではリヒトーと対立する時風ですが、今後2人が手を結ぶ可能性が考えられます。

坂井時風の強さや能力

撃墜王の手術を受ける前から剣術が得意だった時風の能力は目にも留まらぬ速さで剣撃を繰り出すこと。

瞬撃の撃墜王」の異名を持つ時風は、空間も切り裂くことができるほど素早く剣を操ることができます。

リヒトーが見えないほどですから、いかに時風の剣術が速いかがわかります。

カウント数も507,025であることを考えて、リヒトーより上の3位にしました。

2位 アレクサンドロフ=グリゴローヴィッチ(アラン)

アレクサンドロフ=グリゴローヴィッチのプロフィール

アレクサンドロフはアルシア王立軍総司令で、王立軍の最高責任者でした。

しかし特務部隊の陰謀でシャルル国王暗殺の濡れ衣を着せられ、王立軍総司令の座を追われてしまいます(10巻)。

その後はシュメルマン率いる特務部隊と対立する関係になります。

アレクサンドロフは300年前はアランという名前で軍学校の教官をしていました。

いわゆる鬼教官で、生徒たちを厳しく指導していました。

それ以前はロシアの将校でした。

廃棄戦争を終わらせるため他の教官とアルシアを作りましたが、結果として教え子たちを見捨てることになってしまいます。

アレクサンドロフ=グリゴローヴィッチのプロフィール

爆撃の撃墜王」の異名を持つアレクサンドロフの能力は炎を自在に操ること。

義理の息子のジェイルと戦ったときは、ジェイルの作り出した鉄の盾を簡単に溶かすほどの威力がありました。

バロットは指輪で、カウント数は280,000。

数字自体はそれほど高くありませんが、軍学校の教官や王立軍総司令を歴任しただけあり実力は確かです。

ジェイルを一蹴したことからもその強さがわかります。

そのため7人の撃墜王の中では最上位にしました。

1位 シュメルマン=バッハ

シュメルマン=バッハのプロフィール

「プランダラ」キャラクターの強さランキング1位はシュメルマン!

これには多くの方は異論がないかと思います。

300年前は軍学校の教官でした。

そのころは生徒たちの「殺さない軍隊」を目指す考えに理解を示しめしており、リヒトーたちはやさしい人物と考えていました。

しかしその時からすでにアルシアの「選民」が始まっており、「殺さない軍隊」を目指す生徒たちは必要ないと考えていたようです。

廃棄戦争後はアルシアの特務部隊を率いており、いつかは王立軍を乗っ取りアルシアを支配しようと考えていたようです。

現在ではリヒトーやジェイルの最大の敵がシュメルマンです。

シュメルマン=バッハの強さや能力

シュメルマンは議会(アルシング)の能力と同期できる遺伝子の持ち主で、撃墜王は彼の遺伝子を移植することで生まれました。

それだけ強い力と能力を持っている考えられます。

彼の能力は氷を自在に操ること。

銃弾も炎も一瞬で氷漬けにして停止させることができます。

さらに剣術は時風より速く、身体能力は道安を上回ります。

また反応速度は「心撃の撃墜王」ペレ(ゲシュペンス=ゼレーゲン)が手も足も出ないほどでした。

カウントやカウント数、バロットは不明で、能力は底を見せていません。

シュメルマンは現在考えられる最強のキャラクターと言えます。

まとめ

今回は「プランダラ」最強ランキングベスト7をまとめました!

13巻の内容をもとに独断で選びましたが、14巻以降の内容次第で順位が入れ替わる可能性があります。

リヒトーがバロットを取り戻せるかが注目ですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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