プランダラの坂井時風のカウントや強さは?陽菜との関係やその後についても

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「プランダラ」に登場する坂井時風。

若い頃から剣術が得意な時風は廃棄戦争で「瞬撃の撃墜王」になる人物です。

また時風は陽菜と深い関係があります。

この記事では

  • 坂井時風のカウントや強さ
  • 時風と陽菜の関係
  • 時風のその後

について解説します。

なおこの記事にはネタバレがあります。

またこの記事は単行本14巻までの内容をもとにしています。

「プランダラ」坂井時風のカウントや強さを解説

時風のカウントなど基本情報について

  • カウント:愛するものを斬った数
  • カウント数:507,025
  • バロット:刀(陽菜の名前が刻んである)
  • 身分:アビスの王

「瞬撃の撃墜王」坂井時風にカウントは「愛するものを斬った数」。

そしてカウント数はなんと507,025です!

「プランダラ」の主人公で「閃撃の撃墜王」リヒトー・バッハのカウント数が300,000。

「重撃の撃墜王」道安武虎のカウント数が150,000であることを考えると、時風のカウント数は驚異的。

後で詳しく述べますが、アビスで復讐を誓い、剣の技術を磨いていたのは伊達ではありません。

時風の強さを解説

小さいときから祖母の道場で稽古をしていた時風は剣術の達人です。

300年前の軍学校の入学式直前にも、ジェイルが反応できないほどのスピードで剣を振るってみませます。

撃墜王になってからも空間すら切断するほどのスピードで相手を切りつけます。

その剣術は特務部隊の人間が「バカな、可能なのか・・・空間を切るほどの・・・剣速を生み出すことが・・・」と言わしめるほどで、「閃撃の撃墜王」リヒトーも反応できないくらいでした(単行本11巻)。

太刀をバロットとするリヒトーとお互いに万全の状態で戦ったら、どちらが強いのか?

想像するだけでもワクワクするほど、時風は強さを持ったキャラクターです。

坂井時風と陽菜の関係を解説

ここからは坂井時風と陽菜の関係を解説します。

またそれに関連して時風の過去もご紹介します。

時風と陽菜の関係

結論を書くと時風と陽菜は親子です。

「プランダラ」は陽菜の母親・月菜がアビス送りになるところから話が始まりますが、陽菜の母・月菜(ファロー)と時風は結婚しており、2人の間に生まれたのが陽菜でした。

廃棄戦争中から使っている時風のバロットの刀に陽菜の名が刻まれているのはそのためです。

なお月菜はすぐれた研究者で、300年以上前にアルシング(議会)の力を引き出す研究をしていた第一人。

また時風の義兄弟のリヒトー(当時は坂井離人)は月菜と幼馴染で、3人は小さい頃から互いのことをよく知っていました。

時風の過去を解説 

月菜は時風の許嫁で、300年前の廃棄戦争中に2人は結婚します。

リヒトー、時風は廃棄戦争に勝つために手術を受け、撃墜王になります

仲間に人を殺させたくなかったリヒトーはより多くの人を殺害しますが、やがてシュメルマンの殺意に支配され、次第に正常な意識を保てなくなります。

それでも薬を打たれながら戦っていましたが、あるときリヒトーは時風に襲いかかります。

リヒトーを止めようとした月菜はリヒトーに殺害され、その後時風も殺されてしまいます。

月菜は完全に脳が停止する前に冷凍保存され、300年後に蘇生手術を受け生き返り、身ごもっていた陽菜を出産します。

そして作品冒頭の「アビス送り」のシーンにつながっていきます。

坂井時風のその後を解説

引用元:http://plunderer-info.com/

時風のその後

死んだと思われていた時風は実は死んではおらず、数年間生死をさまよった後に息を吹き返します。

廃棄戦争の結果アルシアが建国されると、選ばれてアルシアに行く人たちとアビス(地上)に残される人たちに別れます。

時風はアビス(地上)に残り、人々の世話をしていましたが、アビスはアルシアに資源や食糧を提供しなければならないため、人々の生活はずっと苦しいままでした。

そのためアビスの人たちは成人して子どもを作ると、子どもたちのために自分たちは死を選ぶようになります。

しかし中には自分で死ねない人がいるので、時風はその人たちを刀で斬っていました。

時風のカウント「愛するものを斬った数」の意味は、アビスの愛する人たちを斬った数を意味しているのです。

アルシアに侵攻するも・・・

アルシアに恨みを持っていた時風は剣を磨き、アルシアに侵攻する機会をうかがっていました。

そしてリヒトーから3つ、陽菜から1つのオリジナルバロットを奪い、「アビスがアルシアに食糧や資源を献上しなくていいこと」「核戦争を放棄すること」など、アビスにとって有利な議題を可決した上でアルシアに侵攻。

当初は時風率いるアビスが優勢でしたが、やがて形勢は逆転し、時風は苦境に陥ります。

なおアビスのアルシア侵攻は単行本11巻から本格化します。

「プランダラ」はここからさらに面白くなるので、ぜひ読んでみてください!

まとめ

この記事では「プランダラ」の坂井時風についてまとめました。

  • 時風のカウントは「愛するものを斬った数」で、カウント数は507,025
  • 「瞬撃の撃墜王」である時風は空間すら切断する剣速で相手を攻撃する能力がある
  • 陽菜は時風と月菜の間に生まれた娘
  • 時風はリヒトーに殺されるが、息を吹き返し、アビスの人たちの世話をしていた
  • 機会を伺っていた時風はアルシアに侵攻するも、不利な状況に陥ってしまう

最後までご覧いただきありがとうございました!

 
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