ワールドトリガーの小南桐絵がかわいい!強さやトリガー・髪型についても

ワールドトリガー

ボーダー玉狛支部に所属する小南桐絵(こなみきりえ)。

三雲修、空閑遊真、雨取千佳にとって先輩にあたる人物で、玉狛第一ではエースとして活躍する攻撃手(アタッカー)です。

人気も高く、ファン投票では常に上位にランクされています。

この記事では小南桐絵のプロフィールをご紹介した上で、魅力を解説。

強さやトリガー・戦闘時に髪型が変わる理由についてもまとめました!

 

「ワールドトリガー」小南桐絵のプロフィール

小南桐絵のプロフィール

  • 名前:小南桐絵(こなみきりえ)
  • 生年月日:7月28日
  • 年齢:17歳
  • 身長:157cm
  • 血液型:B型
  • 星座:ぺんぎん座
  • 職業:高校生
  • 所属:ボーダー玉狛支部玉狛第一隊所属
  • ポジション:攻撃手(アタッカー)
  • 好きなもの:お菓子、フルーツ、赤いもの
  • 家族:祖母、父、母

明るい茶髪のロングヘア、後ろに飛び出した鳥の羽のようなクセ毛が特徴の小南桐絵。

旧ボーダーのメンバーの一人で、迅悠一より前からボーダーに所属していた古株です。

作品初登場はマンガ22話(アニメ)。

あたしのどら焼きがない!!誰が食べたの?」というセリフが鮮烈でした。

 

お嬢様学校である星輪女学院に通う女子高生で、那須隊隊長の那須玲のクラスメイト。

学業成績上位の優等生で、学校では猫をかぶってオペレーターとして通しているとか。

ちなみに空閑遊真は好物に小南の作ったカツカレーを挙げるなど、料理の腕はたしか。

意外とハイスペック女子なのかもしれません。

小南は空閑遊真の師匠

三雲修、空閑遊真、雨取千佳の玉狛支部加入が決まると、3人にはそれぞれ師匠がつき、指導を受けることになります。

遊真の師匠は小南が務めることに。

「あたし、弱いやつはきらいなの」「あたし感覚派だから、他人を鍛えるのって苦手なの」という小南は、遊真に好きなトリガーを選ばせ、さっそく実戦訓練。

すると小南は遊真相手に9勝1敗と実力の差を見せつけます

しかし1つ負けたのが相当ショックだったのか、「ありえない」とつぶやいていました。

それでもその後もコンスタントに10戦7勝以上していますから、やはり小南桐絵はかなりの実力者。

攻撃手個人ランク3位は伊達ではありません。

「ワートリ」小南桐絵のかわいい魅力まとめ!

鵜呑み系女子高生

ピュアなのか、人を疑うことを知らないのか、小南桐絵は人が言うことを何でも信じてしまいます。

迅から「この3人(修、遊真、千佳)、おれの弟と妹なんだ」と言わわると信じてしまったり。

「胸が大きくなる」という謳い文句にダマされてアメを大量に買い込んだが、効果がなかったり。

また烏丸に「こいつ(修)、小南先輩のこと、超かわいいと言ってましたよ」というウソをまともに信じてしまったり。

烏丸だけでなく、5歳の陽太郎や捕虜のヒュースにまでだまされる始末。

どうやら玉狛支部では鵜呑み系女子高生の小南をからかうことが日課になっているようです。

でもだまされやすいところが「かわいい!」とファンからは人気です。

強さとのギャップがたまりませんよね。

ショートカットがかわいい

普段の小南桐絵はロングヘアですが、トリガーを作動して隊服になるとショートヘアになります。

なぜ戦闘モードになると髪型が変わるかについては後で解説しますが、個人的にはショートの小南が大好き!

普段の木南もいいですが、ショートの方が10倍増しでかわいくなります。

顔の輪郭がボブカットに似合っているのかもしれませんね。

小南のショートヘアはファンに好評で

こんな声が寄せられていました!

面倒見がよくて親しみやすい

引用元:「ワールドトリガー」3巻

17歳ながら玉狛支部では林藤に次ぐ古参メンバーで、迅悠一も上回るキャリアがある小南。

そのため木南はかなり高いプライドを持っています。

しかし相手との距離が詰まり仲良くなると、「しかたないわね!」とうれしそうに面倒を見るなど、意外な面を見せてくれます。

特に人に頼られるとうれしいようですね。

また三雲修の首を絞めてスキンシップを取ったり、玉狛第二に加入したばかりのヒューズの頭をポンポンしたりなど。

親しみやすいところもあります。

先輩にいたら頼りになりそうですね!

面倒見がよく、親しみやすいところも木南桐絵のかわいい魅力と言えるでしょう。

小南桐絵の強さやトリガー「双月」を解説

小南桐絵のトリガーは双月

小南桐絵は双月(そうげつ)を二刀流にして戦います。

双月とは玉狛支部製の小南専用トリガー。

詳しい性能は明らかになっていませんが、かつて小南がランク戦に参加していたときに使っていた弧月の二刀流の形がそのまま継承されたと考えられます。

小南は体は小さいものの機動力に優れるため、中距離の相手に対して一気に間合いを詰め、得意な近距離での戦いに持ち込むことを得意としています。

 

大規模侵攻編で登場したラービットやガロプラ編で登場する処刑者(バシリッサ)など、強固な装甲を持つ相手に対しては、オプションの接続器を使用し、双月を連結。

圧倒的な破壊力がある大斧を形成し、敵に大きなダメージを与えます。

独自のトリガーと戦闘スタイル

引用元:「ワールドトリガー」7巻

玉狛支部の隊員が使うトリガーは、本部未承認のネイバー技術を使った実験作で、使用者の特性に合わせて作られた一点もの。

そのため木崎も烏丸も小南も、独自のトリガーと戦闘スタイルを持っています。

小南の戦闘スタイルのコンセプトは「火力重視」。

メインの双月とメテオラ(広範囲を攻撃できる炸裂弾)を併用し、トリオン効率を度外視して短期決戦を挑みます。

双月を連結したときの破壊力は威力満点です。

なお一点もののトリガーを使う小南の戦闘スタイルは近界民(ネイバー)の戦い方に近い、とレプリカは分析しています。

アタッカーランク3位だが実際は?

作品開始当初の攻撃手(アタッカー)個人ランクは

  • 1位:太刀川慶
  • 2位:風間蒼也
  • 3位:小南桐絵

しかし小南本人は「実質1位」を自称しています。

中学卒業間近から高校1年の途中までのわずかな期間に、小南はノーマルトリガー弧月を使い、アタッカーランク1位に到達しているからです。

その後小南は玉狛支部の所属し、規格外のトリガー双月を使うようになったため、ランク戦から離脱。

その間に太刀川と風間がポイントを伸ばしたため、小南はランク3位に。

しかしわずか1年足らずでアタッカーランク1位になったため、小南は自分が一番強いと思っているのです。

一方の太刀川慶も、小南より自分のほうが強いと思っていますけどね(笑。

いずれにしても小南の実力はかなりのもの。

太刀川と戦うところもみたいですね!

小南桐絵の戦闘時の髪型が違う理由を解説

普段の小南桐絵はロングヘア。

しかしトリガーを起動し、隊服になるとショート(ボブカット)に変化します。

その理由は「過去の髪型を登録しているから」。

単行本19巻162話に、5年前に撮影された旧ボーダーのメンバーの写真が掲載されていますが、この写真の小南はショートヘアです。

トリガーを起動すると、ボーダー隊員は生身の体からトリオン体へと換装されますが、小南はトリオン体になった時に、中学生の頃の髪型になるように設定しているようです。

戦いやすようにショートにしていると思われますが、羽のようなアホ毛が2本になります。

小南桐絵はショート派の男性もロング派の男性も両方満足させてくれる、女神のような(?)の存在です。

まとめ

小南桐絵についてまとめると

  • 小南は玉狛第一に所属する攻撃手で、攻撃手ランク3位
  • 人が言うことを何でも信じてしまう「鵜呑み系女子高生」
  • ショートヘアになる小南がかわいい
  • 人の面倒見がよく、親しみやすいところが魅力
  • 双月の二刀流とメテオラを使い、火力重視で戦う戦闘スタイル
  • 玉狛支部独自のトリガーを使った戦い方は、ネイバーのものに近い
  • トリオン体になるとショートヘアになるのは、過去の髪型になるように設定しているから

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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