ワールドトリガーの空閑遊真がかっこいい!強さや過去・父親や寿命についても

ワールドトリガー

「ワールドトリガー」の主人公の一人・空閑遊真(くがゆうま)

かわいい見た目の遊真ですが、小さな頃から父親と一緒に戦っているだけあり経験豊富で、戦闘の実力も申し分なし!

攻撃手として、今や玉狛第二の欠かせない戦力です。

ここではそんな遊真のかっこいい魅力をご紹介します!

また遊真の強さや父親、過去や寿命についてもまとめました。

なおこの記事にはネタバレがあります。

 

「ワールドトリガー」空閑遊真のかっこいい魅力まとめ

空閑遊真のプロフィール

  • 名前:空閑遊真(くがゆうま)
  • 誕生日:7月18日
  • 年齢(連載開始時):15歳
  • 身長:141cm
  • 血液型:不明
  • 星座:つるぎ座
  • 職業:三門市立第三中学校3年
  • 好きな食べ物:日本の食べ物

空閑遊真は三雲修、雨取千佳、迅悠一と並ぶ「ワールドトリガー」の主人公の一人。

マンガ1話(アニメ1話)から登場した遊真は、因縁をつけてきたクラスの不良たちをあっという間に倒してしまいます。

その一方で、こちらの世界のルールを知らないために車に轢かれたり、紙幣を雑に扱ったりなど、作品前半では少し抜けたところも描写されていました。

それもそのはず、遊真は門(ゲート)の向こうの世界からやってきた、いわゆる「近界民(ネイバー)」なのです!

後で詳しく解説しますが、遊真はボーダーにいる父親の友人を訪ね、こちらの世界にやってきます。

そんな遊真がボーダーに加入することから「ワールドトリガー」のストーリーは大きく動き出します。

では次から空閑遊真のかっこいい魅力をご紹介します!

ルックスがかっこいい!

引用元:「ワールドトリガー」1巻

まず空閑遊真は見た目がイケメンでかっこいいですよね!

マンガの設定上、遊真は三雲修と同じ15歳の中学3年ですが、外見そのものは11歳。

なぜ15歳なのに11歳の外見なのかは後で説明しますが、生来のルックスのよさと愛くるしい見た目、作画の上手さが相まって、遊真はかわいらしさを残しつつ、かなりのイケメンキャラに仕上がっています。

そんな遊真に対してファンからは

こんな声が寄せられていました!

クールな性格がかっこいい!

クールな性格も空閑遊真の魅力のひとつ。

遊真は小さい頃から父親とともに、異世界での戦争に傭兵として参加。

そのころから合理的な考え方を教えられていたためか、クールかつ竹を割ったような性格をしています。

でも決して冷たいわけではなく、親しくなった人や信頼できる人には親身になって考えたり、年長者には礼を尽くしたり、といった面も。

またその物怖じしない性格のため、ボーダーの年長隊員からかわいがられたり、弓場隊の女性隊員・帯島ユカリを「帯島少年」と間違って呼んでしまい、土下座で平謝りしたりなど。

人に気に入られる性格でもあります。

こんなところも遊真の大きな魅力かもしれませんね。

決めゼリフがかっこいい!

空閑遊真の決めゼリフは「おまえ、つまんないウソつくね」。

遊真は「ウソを見抜く」ことができるサイドエフェクトを持っているので、相手が吐いたウソを瞬時に見破ることができます。

この決めゼリフがかっこいい!

このセリフを言われた相手は、ウソを吐いた後ろめたさがあるために動揺。

反対に、ウソを見抜いた遊真は相手より優位に立つことができます。

「おまえ、つまんないウソつくね」も遊真のかっこいい魅力と言えるでしょう!

強い!

ここまでルックス、性格など、空閑遊真の魅力を紹介してきましたが、遊真の魅力はなんと言ってもその強さでしょう!

遊真の強さについてはこの後解説しますが、討伐に来たA級隊員の三輪隊をあっさり返り討ちにしたり。

ボーダー入隊試験では、黒トリガーではなく、慣れないボーダーのトリガーを使って最高記録を出したり。

その後のランク戦でもその強さをいかんなく発揮して、玉狛第二の遠征選抜試験への切符獲得に大きく貢献します。

小さい頃から異世界で傭兵として戦っていたため、もともと高い能力を持っている遊真ですが、伸びしろという点でもすぐれたものを持っています。

今後更に強くなっていく予感さえ感じさせますね!

「ワートリ」空閑遊真(くがゆうま)の強さやブラックトリガーを解説

最初から強い!

討伐に来た三輪隊の三人の隊員をたった一人で倒したり、入隊したばかりの頃に行われた対ネイバー戦闘訓練で0.6秒でトリオン兵を倒したり。

C級ランク戦では相手を次々と瞬殺したり、草壁隊のA級隊員・緑川駿に大きく勝ち越したり。

遊真は作品前半から強さを発揮していました。

その戦い振りを見た風間隊の風間蒼也は、C級なので確実なことは言えないと前置きしつつ「戦闘用トリガーを使えばマスターレベル、8,000ポイント以上の実力はある」と高く評価。

 

それもそのはず、遊真は異世界で父親から訓練を受け、実際の戦争で傭兵として戦っていました。

強いのは当然なのです。

遊真のブラックトリガー(黒トリガー)の強さを解説

空閑遊真の強さを語る上で欠かせないのが、黒い指輪の形をしたブラックトリガー。

父親の形見で、中には瀕死状態の遊真の体が封印されています。

遊真のブラックトリガーの特徴は他者の攻撃を学習し、「印」として記憶する能力を持っていること。

三輪隊と戦ったときには、三輪秀次が放ったレッドバレット(鉛弾)を分析&コピーして、反対に三輪秀次を鉛弾で拘束しました(単行本3巻15話)。

つまり遊真のブラックトリガーは、戦えば戦うほど経験値が上がり、どんどん強くなっていくトリガーなのです。

引用元:「ブラックトリガー」2巻

なお単行本22巻終了時までに遊真が使用した「印」は以下の7つ。

  • (バウンド):物体を弾いて、跳ね飛ばす印
  • (ブースト):トリオンの働きを強化する印
  • (シールド):攻撃を防ぐバリアを張る印
  • (チェイン):トリオンの鎖を出す印
  • 錨(アンカー):対象の動きを鉛弾で制御する印。三輪のトリガーからコピーした
  • 射(ボルト):トリオンを放出し、遠距離から射程攻撃する印。三輪のトリガーからコピーした
  • 響(エコー):音波を波状に放出し、周囲の地形や相手の位置などを把握する印。

なお同じ印を複数重ねたり、複数の印を併用したりして、性能を上げることも可能。

発展性、汎用性にすぐれた遊真のブラックトリガーは、作中でもトップクラスのトリガーと言えるでしょう!

レプリカがいるとさらに強い

遊真の黒トリガーをさらに強力にするのが、遊真の父である有吾により作られたレプリカ。

自律型トリオン兵で、遊真の「お目付け役」をしています。

遊真のブラックトリガーは相手の攻撃を学習し、コピーすることはすでに説明しましたが、レプリカは分析や記録役として遊真を支えています。

またレプリカはブラックトリガーの「印」を使用することもできるので、レプリカ一人で戦うことも可能。

 

さらに遊真が多重印や合成印を使うときにレプリカが補助しているので、ほとんどタイムラグなしに技を出すことができます。

これにより遊真は桁外れの火力を出すことが可能です。

レプリカは「アフトクラトル」による大規模侵攻で機能停止していますが、分身が残っていることから生存していると考えられます。

レプリカが見つかったら、さらに強い遊真が見られそうです!

空閑遊真の過去や父親・寿命を解説

引用元:「ワールドトリガー」19巻

遊真の過去を解説

空閑遊真は、幼少の頃から父親の有吾と様々な近界国を巡っていました。

遊真は有吾から戦闘技術を教えられ、傭兵として近隣国との戦争に参加していました。

そんなとき、遊真は父親の警告を無視して戦闘に出て、瀕死の重傷を負います。

死にかけた遊真でしたが、有吾が自分の命と引換えにブラックトリガーを作成。

遊真の肉体をトリガー内部に封印し、トリオンで新しい遊真の体を作ります。

これにより遊真は一命をとりとめますが、すべての力と使い切った有吾は塵と化し死亡。

トリオン体でできた遊真の体は成長することがないため、外見は封印された11歳のときのまま。

睡眠を取る必要がなく、車に轢かれて損傷してもすぐに修復が可能です。

遊真の父・有吾はボーダー創設メンバー

遊真の父親である空閑有吾はボーダー創設メンバーの一人で、城戸正宗と同期で、忍田真史や林道匠の先輩です。

自分が損をしても他人の世話を焼くという性格で、その点で三雲修と似ているとか。

生前の有吾は「ボーダーはこっちの世界とネイバーを繋ぐ存在」と語っており、遊真は父親の言葉を頼りにこちらの世界にやってきました。

なお有吾が所持していたウソを見抜くサイドエフェクトは、後に遊真に引き継がれることになります。

空閑有吾は変わった父親?

単行本3話18話での遊真の説明によると、父親の有吾の「3つの教え」とは

  1. 自分のことは自分で守れ
  2. 正解は1つじゃない
  3. 親の言うことが正しいと思うな

1については、親はいつでもお前を守れるわけじゃないから、自分を鍛えるなり、自分の頭をひねるなり、自分でどうにかしろ、というもの。

2については、物事にはいろんな解決方法があるから、ひとつのやり方に捉われるな、という内容。

ここまでは納得がいきますが、驚くのは3ですよね。

多くの親が「親の言うことを聞け!」というところを「親の言うことが正しいと思うな!」というのは、かなり奇抜な考え。

でも間違ってはいないですよね。親の言うことがすべて正しいとは限りませんから。

いずれにしても遊真の父親は、かなりユニークな考えの持ち主のようです。

遊真の寿命はどのくらい?

現在の遊真の体は、いわば仮の姿。

トリガー内部に封印されている本物の肉体はゆっくりと死へ向かっており、肉体が死ねばトリオン体の遊真も消えてなくなります。

では遊真の寿命はどのくらいなのでしょうか?

22巻まででは遊真の寿命ははっきりわかっていません。

よって推測するしかありませんが、遊真の体が黒トリガーに封印されたのが作品開始の4年前。

未来が見える迅が「焦らずじっくりやればいい」と言っていることから、すぐに死ぬことはないかもしれません。

でも時間がないことも事実。

早くレプリカを見つけ、遊真の命を救ってほしいですね。

まとめ

空閑遊真のかっこいい魅力は

  • ルックスがいい!
  • クールな性格がかっこいい!
  • 決めゼリフがかっこいい!
  • 強い!

空閑遊真の強さは

  • 父親から訓練を受けたいたため、もともと強い
  • 他者の攻撃を学習するブラックトリガーを使うとさらに強い

空閑遊真の過去や父親については

  • 戦争で瀕死の状態になったが、父親にブラックトリガーの中に封印され、トリオン体でできた体になった
  • 父親の有吾はボーダーの創設メンバーですでに故人
  • 本物の体が死ねばトリオン体の体も消えるが、寿命がどのくらいあるかはわからない

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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