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呪術廻戦の釘崎野薔薇の術式・芻霊呪法とは?黒閃や過去についても

呪術廻戦

「呪術廻戦」に登場する釘崎野薔薇(くぎさきのばら)

虎杖悠仁と伏黒恵の同級生であり、1年の中では紅一点のキャラクターです。

いわばヒロイン役ですが、女性らしさはほとんどなし!?

でもそんな男前のところがファンに大人気です。

今回は釘崎野薔薇の術式・芻霊呪法(すうれいじゅほう)を解説。

また野薔薇の黒閃発動や過去についてもご紹介します。

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「呪術廻戦」釘崎野薔薇の基本情報

釘崎野薔薇のプロフィール

  • 名前:釘崎野薔薇(くぎさきのばら)
  • 年齢:16歳
  • 誕生日:2001年8月7日
  • 等級:3級術師
  • 出身地:東北のどこか
  • 高専入学方法:祖母からの推薦(揉めたけど)
  • 術式:芻霊呪法(すうれいじゅほう)
  • 技:芻霊呪法「共鳴り(ともなり)」「簪(かんざし)」※黒閃経験あり
  • 趣味:ショッピング
  • 好きな食べ物:流行りもの、スイカ
  • 苦手な食べ物:浅漬け
  • ストレス:乾燥

呪術高専1年の釘崎野薔薇は虎杖悠仁、伏黒恵の同級生。

男勝りでとにかく気が強く、感情がすぐ表に出てしまうわかりやすい性格の持ち主。

確固たる自己を持ち「自分らしくあるために命を懸けられる」と断言しています。

一方で素直で仲間思いの一面も持ち合わせており、情に厚いタイプ。

そんな野薔薇は渋谷事変で特級呪霊・真人(まひと)の無為転変(むいてんぺん)を喰らってしまい、顔の左半分が吹き飛んだ状態に。

渋谷事変終了時点での生死は不明です。

釘崎野薔薇の術式・芻霊呪法(すうれいじゅほう)を解説

釘・金づち・わら人形を使う芻霊呪法

釘崎野薔薇の術式は芻霊呪法(すうれいじゅほう)。

自身の呪力をこめた釘を打ち込んで対象を攻撃する術式です。

ここでいう「芻霊(すうれい)」とは「形代(かたしろ)」であり、依り代の一種のこと。

釘と金づち、わら人形を通して、対象の体内に呪力を流し込みダメージを与えます。

基本的な発動条件は対象の体の一部を入手し、わら人形に詰めて、呪力を込めて釘を打ち込むこと。

条件さえ整っていれば遠距離の対象にも効果が発動します。

共鳴り(ともなり)

対象から欠損した一部に依り代(わら人形など)を通して呪力を打ち込むことで、対象本体にダメージを与える術式。

術式範囲の制限は広く、対象との実力差・欠損部位の希少価値によって効果が変わります。

媒体は髪の毛や血液などでも術式を発動可能。

また媒体が臓器や手足など稀少な部位だと威力が増加します。

さらに対象と自身の体がリンクしている特殊な状況下では、自分の体に釘を打ち込んで対象にダメージを与えるといった使い方も可能。

八十八橋における呪胎九相図の壊相(えそう)・血塗(けちず)戦では共鳴りを発動し、相手に致命的なダメージを与えました。

簪(かんざし)

わら人形を使わず、呪力を篭めた釘を対象に直接打ち込む事で、呪力を流し込んで対象を攻撃する術式。

また複数本打ち込んで一度に大量の呪力を流し込むことで大木を倒すことも可能。

釘が刺さってから呪力が流れ込むまでの時間は術者が自在に調整できるため、わざと時間差で発動させるといった攻撃もできます。

釘崎野薔薇の術式の中でも物理的な破壊力が高く、発動のタイミングは本人が決められるため、非常に応用が効く術式といえます。

領域展開は使用できるのか?

結論から言うと現時点で、釘崎野薔薇は領域展開が使えるかどうかは不明。

ですが使えない可能性が高いと考えられます。

領域展開は非常に難易度が高く、使える術師はわずか。

それでも今後の成長次第で野薔薇が使えるようになる可能性はあります。

 

釘崎野薔薇は黒閃の経験者

八十八橋で黒閃を発動

釘崎野薔薇は、八十八橋における呪胎九相図の兄弟、壊相(えそう)・血塗(けちず)戦で初めて黒閃の発動に成功。

このとき前方から血塗が突進。

後方からは壊相の術式・翅王(しおう)の攻撃を受けるという場面で、野薔薇は極限の集中力を発揮します。

そして野薔薇は虎杖とともに黒閃の発動に成功します。

黒閃とは呪力を用いた戦闘において、ごく稀に発生する現象のことで、「打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した際に生じる空間の歪み」を指します。

数少ない黒閃経験者の一人

黒閃連続4回という記録保持者である七海建人(ななみけんと)曰く、「黒閃を発生させると、その術師はスポーツにおける”ゾーン”に入った状態」。

また黒閃を経験した者とそうでない者とでは、呪力の核心との距離に天と地ほどの差があるとされています。

それだけ黒閃とは難易度が高い技です。

野薔薇は五条悟、七海建人、虎杖悠仁と並ぶ数少ない黒閃経験者の一人。

黒閃を発動させたことにより、呪術師として野薔薇が呪力の核心に迫れたのは大きいと考えられます。

釘崎野薔薇の過去を解説

ふみや沙織ちゃんと仲がよかった幼少期

釘崎野薔薇は東北の田舎に生まれ、全校生徒19人という小さい小学校に通っていました。

そして小学1年生のときに転校してきたふみと出会います。

当時、釘崎は「狭ぇ村だからさ、友達になるより他人になる方がむずかしいんだよ」と、ふみに言っています。

この頃からすでに田舎特有の「近すぎる雰囲気」に嫌悪感を持っていました。

その影響もあってか、転校生のふみと毎日のように過ごすようになります。

さおりちゃんとの出会い

ふみが引っ越してきてから少し経ち、沙織という中学2年生の女の子が引っ越してきます。

釘崎は「秘密基地をみつけたの‼」と言い、沙織の大きな屋敷へふみと共に通うように。

沙織は野薔薇やふみと年が離れていましたが、一人っ子だったため、野薔薇たちを妹のように可愛がりました。

そして釘崎も「沙織ちゃん」と慕うようになり、柔らかい言葉づかいや品のよさを身につけていきました。

田舎がイヤになり東京へ

ところがある日から、沙織の家にゴミとか落書き、明らかに人為的に積まれた雪などの嫌がらせが相次ぐように。

その嫌がらせにより、沙織一家は引っ越しを余儀なくされることに。

そして別れの日に釘崎は顔をベチャベチャにして泣きながら沙織を見送ります。

その経験から「この村にいたら死んだも同然」という思いを持ち、中学校卒業を契機に東京に出ることを決意。

そして釘崎が東京へ旅立つ日、親友であるふみが見送りに。

ふみとの別れに涙を流しそうになるも「今度は会う時は沙織ちゃんも含めた3人で会おう」と告げ、東京へと旅立つのでした。

祖母も芻霊呪法の使い手だった

釘崎野薔薇は元々呪術師の家系の出身であり、祖母が芻霊呪法の使い手です。

祖母から芻霊呪法を教わっており、高専に入る前から地元の田舎で呪術師として活動していました。

自分のもとで育てたい祖母、そして東京に出たい釘崎が衝突して揉めた結果、野薔薇の高専入学時期が中途半端な6月になった、という背景があります。

 

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まとめ

  • 釘崎野薔薇は、呪術高専に所属する1年生であり、虎杖悠仁と伏黒恵の同級生
  • 自身の呪力を篭めた釘を打ち込んで相手を攻撃する術式「芻霊呪法」の使い手
  • 釘崎野薔薇の使用する芻霊呪法を用いた技「共鳴り」や「簪」は非常に応用が効く
  • 釘崎野薔薇は黒閃経験者
  • 田舎が嫌になって東京に出てきたという背景を持つ
  • 祖母も芻霊呪法の使い手

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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