呪術廻戦の伊地知潔高の術式や能力は?五条悟との関係についても

呪術廻戦

この記事では「呪術廻戦」に登場するキャラクター・伊地知潔高(いじちきよたか)について解説します。

補助監督として活躍する伊地知の能力や、何かと苦労の絶えない五条との関係性についても紹介します。

 

「呪術廻戦」伊地知潔高の基本情報

伊地知潔高(いじちきよたか)のプロフィール

  • 所属:東京都立呪術高等専門学校
  • 仕事:補助監督
  • 年齢:27歳
  • 誕生日:4月20日
  • 術式:なし
  • 特技:エクセル
  • 好きな食べ物:うどん
  • 苦手な食べ物:辛い食べ物
  • ストレス:五条

伊地知潔高は東京都立呪術高等専門学校所属の補助監督。

呪術師と呼ばれる呪霊を祓う人間をサポートするのが補助監督です。

主な仕事は呪術師のサポート兼運転手。

そのため伊地知自身が戦闘の前線に出ることはありません。

術師としての実力は3級の呪霊を祓うのがやっとですが、補助監督としては一目置かれる存在です。

補助監督として呪術高専を支える

伊地知は高専入学時は呪術師を志していました。

しかし、人を思いやる優しい性格ゆえメンタル面が呪術師に向いておらず、補助監督に転向。

呪術師としての才には恵まれませんでしたが、補助監督としての仕事ぶりは高く評価されています。

呪術廻戦の苦労人?

伊地知潔高は他の補助監督からとても尊敬されていて、五条悟もその仕事ぶりを高く評価。

他の補助監督らは、何かと面倒な五条悟関連で困ったことがあると、伊地知を頼っているようです。

しかし伊地知自身は、公式ファンブックで五条悟のことをストレスの対象と明かしています。

作中では伊地知が五条に謝罪する場面がときおり見られますね。

伊地知潔高(いじちきよたか)の術式・能力・強さを解説

術式はなし

伊地知は術式を持っていません。

伊地知は補助監督であるため、戦闘に参加することはなく、呪術師のサポートに当たることが仕事です。

伊地知の強さを解説

伊地知は呪術高専の卒業生であり、もともとは呪術師を志していましたが、メンタル面が向いておらず補助監督に転向しています。

そのため戦闘は学んでいたと思われますが、頑張って3級程度の呪霊を倒すのがやっとです。

領域展開は使える?

術式を持っていない伊地知は領域展開を使うことはできません。

帳を下ろすなど結界術は使える

簡単な結界術の一つである「帳(とばり)」。

呪術師や補助監督の多くが使用することがきます。

呪術師が任務に当たる時に外界からそれを隠すために張られることが多く、発動すると「帳」の中は夜になったように暗くなります。

本編では伊地知が帳を降ろすシーンが描かれており、非術師から任務に当たる呪術師達を隠すために用いられました。

全国に点在する「窓」の把握も仕事

窓とは呪霊を目視可能な非術師。

窓は多業種に潜み、術師に協力しています。

伊地知は何でもかんでも聞いてくる五条のために、東京だけでなく地方の「窓」まで把握。

もちろん呪術高専所属の呪術師のスケジュールも把握しています。

伊地知潔高と五条悟の関係を解説

五条悟はわからないことがあったら何でも伊地知に聞いているようです。

本来、伊地知が把握する必要もない東京都外の窓の所在地情報や、コンビニスイーツのラインナップから電車の時間まで聞かれるらしく、それに対して伊地知が愚痴をこぼす場面が公式小説第一弾「呪術廻戦 逝く夏と還る秋」に描かれています。

 

無茶振りが多いようですが、伊地知にとって五条は高専時代の2個上の先輩。

長い付き合いなので、五条も伊地知のことはなんだかんだ信頼しているようですし、補助監督としての仕事ぶりは認めているようです。

伊地知潔高は渋谷事変で死亡したのか?

五条悟封印を目的として、偽夏油傑(中身は羂索)一派が起こした渋谷事変。

補助監督として渋谷にかけつけた伊地知潔高は、ツインテール呪詛師・重面春太に刺されてしまいます。

その後、七海建人に発見された伊地知は、家入硝子の治療を受け、一命を取り留めたことがわかっています。

再登場に期待したいですね!

 

まとめ

今回は伊地知潔高について説明しました。

  • 伊地知潔高は補助監督として呪術高専を支える存在
  • 術式はなく3級程度の呪霊を倒すのがやっと
  • 帳を下ろす能力はある
  • 全国に点在する「窓」の把握も仕事
  • 無茶振りすることも多い五条だが、伊地知のことは信頼している

伊地知は補助監督として五条をはじめいろんな人に信頼されています。

術師としての才はありませんでしたが、補助監督として術師をサポートすること優秀な人物です。

これからの活躍に注目していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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