呪術廻戦の伊地知潔高が死亡?渋谷事変で重面春太に刺されたその後を考察

呪術廻戦

今回の記事では「呪術廻戦」の補助監督として活躍している伊地知潔高についてです。

渋谷事変で伊地知は死亡したのか?

呪詛師の重面春太に刺されたその後を解説します。

 

「呪術廻戦」伊地知潔高(いじちきよたか)の基本情報

伊地知潔高のプロフィール

  • 所属:東京都立呪術高等専門学校
  • 仕事:補助監督
  • 年齢:27歳
  • 誕生日:4月20日
  • 術式:なし
  • 特技:エクセル
  • 好きな食べ物:うどん
  • 苦手な食べ物:辛い食べ物
  • ストレス:五条

伊地知潔高は東京都立呪術高等専門学校所属の補助監督。

呪術師と呼ばれる呪霊を祓う人間をサポートしています。

補助監督の仕事は主に呪術師のサポート兼運転手。

そのため伊地知自身が戦闘の前線に出ることはありません。

術師としての実力は3級の呪霊を祓うのがやっとですが、補助監督としては一目置かれる存在です。

 

伊地知潔高の術式・能力を解説

伊地知は術式を持っていません。

伊地知は補助監督であるため、戦闘に参加することはなく、呪術師のサポートに当たることが仕事です。

ただし簡単な結界術の一つ、「帳(とばり)」を使用することがきます。

呪術師が任務に当たる時に外界からそれを隠すために張られることが多く、発動すると「帳」の中は夜になったように暗くなります。

伊地知潔高は渋谷事変で死亡したのか考察

重面春太(しげもはるた)に背後から刺される

渋谷駅周辺に帳が降りて非術師が閉じ込められる事件が発生します。

これが渋谷事変。

降ろされた帳の中に入ると電波が遮断され、外部と連絡が取ることができなくなってしまいます。

伊地知は補助監督を総動員してネットワークを構築し補助監督のまとめ役として現場を取り仕切りました。

後輩補助監督である新田明(にったあかり)に電話で指示を出しています。

伊地知は、常に1人は外に出て連絡を取れる人が必要だと判断し、その役を新田明に任せました。

しかしこの電話中に呪詛師・重面春太(しげもはるた)に襲撃され、後ろから刺されてしまいます(92話)。

七海建人が倒れた伊地知を発見

重面春太に刺され、倒れていた伊地知を七海建人が発見(98話)。

七海は、伊地知の高専時代の一つ上の先輩。

補助監督を立派に勤める伊地知を信頼しており、伊地知に致命傷を負わせた重面に対し大きな憤りを感じ、圧倒的な力の差を見せ攻撃します(100話)。

伊地知を助けた七海はその後、特級呪霊・真人と遭遇し戦うが敗れ、殺されてしまいますが、伊地知が七海の死を知らされた描写はまだ描かれていません。

家入硝子が反転術式によって治療

七海に発見されたのち、伊地知は高専医師・家入硝子(いえいり しょうこ)の治療を受けます。

家入は反転術式の使い手で、呪力によって傷を治すことができます。

164話の現況記録で生存が確定

164話の呪術高専だよりで現況記録が載せられました。

そこでは伊地知が家入の治療によって一命を取り留めたことが記されています。

まとめ:伊地知潔高は生存していた

  • 伊地知潔高は渋谷事変で重面によって襲撃された
  • 伊地知は七海建人により発見され、家入硝子の治療を受けたことで一命を取り留めた

渋谷事変後、伊地知の活躍はありませんが、今後の登場に期待できます。

再登場に期待しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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