呪術廻戦パンダが渋谷事変で死亡?それとも生存しているのか解説

呪術廻戦

週刊少年ジャンプにて2018年から連載されている「呪術廻戦」。

人間の負の感情によって生まれる呪霊を、呪術を使って祓っていくバトル漫画です。

この記事では、パンダが渋谷事変で死亡したのか解説。

渋谷事変後についてもまとめます。

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「呪術廻戦」パンダは渋谷事変で死亡それとも生存?

まずここで、パンダが渋谷事変で死亡したのかを解説。

さらに、渋谷事変でのパンダの動きについてもまとめます。

渋谷事変でパンダは死亡しない

後述しますが、パンダは渋谷事変後の死滅回游にも登場します。

だからここでは死亡しません。

日下部篤也といっしょに一般人の救出をする

渋谷事変では、パンダは呪術高専東京校2年の担任である日下部篤也と共に行動をしています。

地上で逃げ遅れた一般人の捜索や救出に専念していたため、獄門彊に封印された五条悟を救出しに行くことはありませんでした。

パンダの気持ちとしては行きたかったようですが、特級呪霊との戦いに関わりたくなかった日下部によって時間稼ぎをされていました。

漏瑚vs宿儺に巻き込まれる

夏油の意志を継ぐ呪詛師たちと遭遇し、戦闘になりかけます。

その時に上空で爆発。

両面宿儺と漏瑚との戦闘に巻き込まれることになりました。

両面宿儺は漏瑚が一撃でも当たれば、配下になるという条件で戦闘していたのです。

しかし漏瑚は手も足も出ず、圧倒されていました。

その様子を見ていたパンダたちは、撤退の道を選択。

しかし逃げることは叶いませんでした。

極ノ番「隕」が着弾

両面宿儺との力の差を感じた漏瑚は奥の手である、極ノ番「隕」を使用。

これは巨大な炎の弾を降らせる大技です。

これを見た日下部はすぐに逃げるよう、促します。

しかしそれを聞いていた両面宿儺は、許可するまで動くなと命令。

動けば殺すという両面宿儺の圧倒的なオーラに、着弾直前まで動くことができませんでした。

そして、パンダは極ノ番「隕」の爆発に巻き込まれてしまいます。

15巻133話でパンダの生存が確認

15巻133話で、がれきの中から日下部を見つけるパンダが描かれています。

渋谷ストリーム前は漏瑚の技の影響で、隕石落下後のような惨状となっていました。

直撃していたら命はなかったでしょうが、着弾直前に動くことを許可されたことで助かったと思われます。

偽夏油(羂索)&裏梅と戦う

窮地を脱したパンダたちですが、ここで偽夏油(羂索)と裏梅に遭遇。

さらにそこには京都校のメンバーなども集まってきます。

そして裏梅がその場にいる全員に向けて、氷凝呪法「霜凪」を発動し凍らせてしまいました。

その後登場した九十九由基の発現によって、現場にいた者たちは生きていることが判明します。

 

「呪術廻戦」パンダのその後を解説

渋谷事変では生存していたパンダですが、その後どうなったのかについて解説します。

夜蛾の死を目の当たりにする

五条悟が獄門彊に捕らわれたことで、呪術高専東京校の学長である夜蛾のもとに刺客が現れます。

さらに呪術高専京都校の学長の楽巌寺も登場。

二人によって夜蛾は殺されてしまいます。

そこへパンダが駆けつけたため、楽巌寺は臨戦態勢を取ります。

しかしパンダは素通りして、夜蛾のもとへと一直線に進みました。

そして夜蛾を見ると大泣きをします。

秤金次主催の賭博に参加

渋谷事変後、偽夏油の仕組んだ死滅回游が開催されます。

パンダは秤金次を仲間にするために、秤主催の賭博に参加。

その中で同じ目的を持つ虎杖と戦い、わざと敗北。

その後は虎杖、伏黒と協力して秤金次の説得をしました。

伏黒が禪院家の当主であることなどから、秤金次が仲間になります。

死滅回游で鹿紫雲一に2つの核を破壊される

死滅回游では、呪術高専のメンバーたちは天使を探しながら得点を稼ぐことにしました。

そのために、パンダは秤金次とともに東京第2コロニーへ向かいます。

二人の役割分担として、秤金次が戦闘をしてパンダが交渉すると決めていました。

しかし死滅回游に参加した段階で、バラバラに転送。

別行動を余儀なくされます。

そしてパンダが一人で行動しているときに遭遇したのが鹿紫雲一(かしもはじめ)。

鹿紫雲一は過去の呪術師であり、かなりの強者。

お姉ちゃんモードで反撃に出ますが、鹿紫雲一によって身体が破壊され、お兄ちゃん核とお姉ちゃん核を失います。

体が小さくなった状態で生存

鹿紫雲一との戦いで身体のほとんどを損傷し絶体絶命のパンダでしたが、秤金次が助けに入ります。

そして秤金次と鹿紫雲一の戦闘終了後、パンダは身体が小さくなりましたが復活。

死亡することはありませんでした。

 

まとめ

呪術廻戦パンダが渋谷事変で死亡?それとも生存しているのかについてまとめます。

  • 渋谷事変では日下部とともに一般人の救出をしていた
  • 両面宿儺と漏瑚との戦闘に巻き込まれ、獄ノ番「隕」の被害を受ける
  • 裏梅の氷凝呪法「霜凪」で凍らされますが、無事生存
  • 死滅回游で秤金次に協力してもらうために、秤金次主宰の賭博に参加
  • 死滅回游では鹿紫雲一に2つの核を破壊されるが、小さな身体で生存

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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