「シャドーハウス」エドワードの正体を解説!目的やすす能力・トマスについて

シャドーハウス

お披露目が始まる直前、ケイトやエミリコたちの前にエドワードなる人物が現れます。

特別な生き人形」だというエドワードは、お披露目の試験官でした。

エドワードはその後も作品に登場しますが、ある目的を持って行動しています。

そんなエドワードの正体を解説します。

またエドワードの目的や能力や、エドワードにとって邪魔者のトマスについてもご紹介します。

なおこの記事にはネタバレがあります。

 

「シャドーハウス」エドワードの正体と目的を解説

ケイトたちのお披露目が始まる前、エドワードは「”おじい様と共にある棟”に住む”特別な生き人形”だ」と自己紹介していました。

「特別な生き人形」というワードをもとに、エドワードの正体を解説します。

エドワードの正体

自己紹介にあるように、エドワードの正体は「特別な生き人形」です。

「特別な生き人形」とは生き人形と一体化したシャドーのこと。

シャドーハウスにおいて、大人になるとはシャドーが生き人形と一体になることを意味します。

つまりエドワードは大人ということになります。

エドワードの場合、エドという名の生き人形と一体化しました。

一体化については、この後でさらに詳しく解説します。

「特別な生き人形」になるとできること

引用元:「シャドーハウス」78話

「特別な生き人形」であるエドワードは、自分の意思でシャドーの顔を生き人形の顔を入れ替えることができます。

第78話では、生き人形の顔からシャドーの顔に入れ替えていました。

また第87話で「子どもたちの棟」へ視察に行った時には、生き人形の顔で子どもたちと個別面談していました。

「特別な生き人形」は、シャドーが生き人形の体に入り込んでいるため、顔を入れ替えることができると考えられます。

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一体化とは?

引用元:「シャドーハウス」71話

「特別な生き人形」とは生き人形と一体化したシャドーである、と説明しました。

ここで一体化について解説します。

シャドーと生き人形が一体化する際は、「完成の箱」という箱にシャドーと生き人形が入ります。

「完成の箱」の中でシャドーは自分の力で繭(まゆ)を作ります。

1~2週間経過し、一体化が成功すると大人のシャドーとして繭から出てきます。

このとき生き人形の命は消えます。

ただし一体化に失敗した場合はシャドー、生き人形とも死ぬことになります。

一体化に成功しても失敗しても、生き人形は死んでしまうのです。

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エドワードの目的とすす能力を解説

エドワードの目的

エドワードは「おじい様と共にある棟」の3階に上がり、「偉大なるおじい様」の側近になることを目的にしていると考えられます。

「偉大なるおじい様」とは、シャドーハウスの創始者であり、シャドー家の主。

「子どもたちの棟」と「栄光の廊下」で隔てられた「おじい様と共にある棟」にいて、作中で顔を見せることはほとんどありません。

「おじい様と共にある棟」の3階には「おじい様」の側近中の側近、つまり最高位の地位と権力を持つシャドーがいます。

エドワードは現在は「おじい様と共にある棟」の2階にいて、それなりの権力は持っています。

しかし上昇志向と野心が強いエドワードは3階のシャドーたちを蹴落とし、さらに強い権力を手に入れようとしています。

真の目的は別にある?

ケイトたちのお披露目の際は、試験官としての適性を見られており、終了後は「おじい様」から一定の評価の言葉をもらっています。

その後は「子どもたちの棟」の管理を任されていますが、ここで「おじい様」に評価されることで、3階に上がることを狙っています。

ただし個人的に気になるのは、エドワードの本当にやりたいことは別にあるのではないか、ということ。

野心の強いエドワードのことですから、「おじい様と共にある棟」の3階に上がり、より強い権力を手に入れるだけで満足するとは思えません。

さらに大きなことを狙っているのではないでしょうか。

例えば自分が「おじい様」に取って代わり、シャドーハウスの主になるとか!?

今後もエドワードからは目が離せませんね!

エドワードの”すす能力”を解説

エドワードの”すす能力”は、”すす”で空気を振動させ、音を操るというもの。

マンガ78話では、マリーローズ&ローズマリーの耳の中に”すす”を入れ、不快な音を発生させ、高度不能に追い込みました。

ケイトたちのお披露目でピアノを引くなど、音楽が得意なエドワードらしい”すす能力”と言えます。

 

なお”すす能力”はシャドーごとに個人差があり、強い能力を持つシャドーもいれば、さほど強くない能力のシャドーもいます。

また大人になれば”すす能力”も高くなります。

エドワードは高い”すす能力”を持ったシャドーと言えそうです。

「シャドーハウス」トマスとは何者か解説

引用元:「シャドーハウス」71話

トマスとは?

トマスとは「子どもたちの棟」の前管理者。

つまりエドワードの前任者に当たる人物であり、2階の住人です。

エドワードに管理人の仕事を奪われてしまったため、エドワードを快く思っていない様子。

エドワードが仕事でミスを犯して失脚し、再び自分が管理人に登用されることを期待していると思われます。

2階での影響力大

管理人の座は追われましたが、2階でのトマスの影響力は大きいものがあります。

なぜなら2階はトマス派のシャドーが多数で、新参者のエドワードは少数派だから。

よってエドワードはトマスの扱いに困っている様子。

無下に扱うこともできず、かといってスキを見せれば、どこかで足をすくわれかねませんから。

なおバーバラのお披露目を担当したのも、バーバラを星つきにしたのもトマス。

バーバラはトマスの駒として機能しているので、トマスの「子どもたちの棟」への影響力は小さくありません。

エドワードにとってトマスは「目の上のたんこぶ」のような存在かもしれません。

トマスがどのように動くのかも今後のストーリーに大きく影響しそうです。

まとめ

「シャドーハウス」のエドワードについて解説しました。

  • エドワードは生き人形との一体化をしたシャドーで、「子どもたちの棟」の管理者を務めている
  • エドワードは3階に上り、「偉大なるおじい様」の側近になることを狙っている
  • 真の目的があるかは不明
  • 「特別な生き人形」であるエドワードは、”すす”で空気を振動させ、音を操る”すす能力”を持つ
  • エドワードの前任者であるトマスは2階で大きな影響力があり、エドワードにとっては邪魔な存在

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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