「転スラ」ベニマルはモミジと結婚する?もう一人の嫁や子供についても

転生したらスライムだった件

「転生したらスライムだった件(転スラ)」で、ジュラ・テンペストの侍大将を務めるベニマル。

強くて、かっこよくて、イケメンのベニマルは女性に人気のキャラクター。

そんなベニマルに積極的にアプローチするのが長鼻族のモミジです。

モミジはベニマルをモノにすることはできるのでしょうか?

今回はベニマルの結婚相手と子どもについて解説します。

 

「転スラ」ベニマルが結婚に至った理由を解説

特別な意味を持つ結婚

誰にとっても結婚は大きな意味を持つもの。

ただベニマルにとってはさらに特別な意味を持つのが結婚でした。

ベニマルが結婚したのは妖鬼族から鬼神族に進化するために必要だったから。

リムルに10万個の魂を与えられた直後、ベニマルは妖鬼族から鬼神族へ進化しませんでした。

ベニマルには大鬼族(オーガ)の一族の長として、子孫を残したいという思いがありました。

結婚し子どもができたので進化

でも鬼神族に進化してしまうと不死の存在となるため、一族を維持するために子孫を残す必要がなくなります。

つまり鬼神族は子どもを作れないのです。

ですが一族の長であるベニマルには後継者を望んでいました。

だから子どもを作ることなく鬼神族に進化することには抵抗があったのです。

 

そこでベニマルは先に結婚し、子どもを作ります。

子孫を残すことができたベニマルは鬼神である炎霊鬼へと覚醒進化。

では「転スラ」のモテ男・ベニマルは誰と結婚したのでしょう?

「転スラ」ベニマルはモミジと結婚するのか解説

長鼻族(テング族)の長老であるカエデの娘・モミジは、ベニマルとの結婚に前向きでした。

ベニマルはモミジと結婚するのでしょうか?

ベニマルはモミジと結婚する?

結論を書くと、ベニマルはモミジと結婚します。

モミジはクシャ山脈の隠れ里に住む長鼻族(テング族)の長老の娘。

族長代理を務めており、はっきりした性格の持ち主。

リムルと初対面をした時には、自分のほうが強いというプライドを持っていたためか、失礼な態度を取ってしまうほどです。

ベニマルに一目惚れするモミジ

リムルの名代として、街道敷設への理解を求めるために長鼻族の里を訪れたベニマル。

モミジはそんなベニマルに一目惚れ。

族長のカエデは街道を敷設する条件として、ベニマルとモミジの結婚を要求。

しかしモミジは自分の力でベニマルをものにすると公言し、ジュラ・テンペストへ。

ベニマルを振り向かせるために奮闘し、ついには第一夫人の座をつかみます。

モミジの父親は戦闘の指南役

モミジの母親は長鼻族のカエデ。

そして父親はテンペストの戦闘の指南役・ハクロウでした!

ここでハクロウとカエデの過去を解説します。

約300年前、ハクロウの祖父・荒木百夜はオーガの里で、テング族のカエデに剣の指導をしていました。

カエデは兄弟子だったハクロウと恋仲になり、一夜限りの契を経てオーガの里を去ります。

こうして生まれたのがモミジですが、ハクロウは自分に娘がいたことを長い間知りませんでした。

ちなみにテンペストを訪れたモミジにハクロウはメロメロ(笑。

空いた時間にデートするなどしていますよ。

ベニマルのもう一人の嫁(妻)は誰か解説

ベニマルは第一夫人のモミジ以外に、もうひとりの妻をめとります。

ベニマルの第二夫人は誰?

ベニマルの第二夫人は獣人国ユーラザニアのアルビスです!

アルビスはフォビオ、スフィアと並ぶ三獣士の一人。

三獣士の中ではまとめ役、かつ最強の戦士。

かなりの美形で、アニメ26話で見せたほろ酔い姿が妙に艶っぽくて印象的(笑。

実はアルビスもベニマルとともに、街道敷設への理解を得るために長鼻族の里を訪れていました。

ベニマルを巡りモミジと争う

ここからベニマルを巡り、アルビスとモミジは争うように。

アルビスとモミジは何度か拳を交えるうちに、絆が生まれていきます。

すると2人いっしょにベニマルの妻になるためにあれこれ画策。

そして小説14巻、東の帝国との戦争後の祝勝会でモミジとアルビスはベニマルと結婚。

ちなみに第一夫人はモミジ、第二夫人はアルビスでした。

なぜアルビスはベニマル夫人になれたのか?

アルビスは第二夫人としてベニマルと結婚が、ジュラ・テンペストは一夫一婦制が原則の国家。

なぜアルビスはベニマルと結婚できたのでしょう?

アルビスは「子を望む未亡人しか第二夫人になれない」というテンペストの決まりを逆手に取り、ベニマルと結婚したのです。

アルビスは最初にフォビオと結婚し、ラミリスのスキルで作った地下迷宮で「どちらかが死ぬまで」という条件で対戦。

アルビスはフォビオを倒し、狙い通り未亡人に。

こうしてアルビスは子を望む未亡人としてベニマルの第二夫人になったのです。

死んだフォビオはどうなった?

ラミリスが作った地下迷宮内では「復活の腕輪」をしていれば復活することが可能。

よってフォビオは生き返ります。

ここまでやるか!?と思ってしまいますが、そうまでしてでもアルビスはベニマルと結婚したかったのでしょうね。

ベニマルの子どもは誰と誰?

ベニマルが鬼神族へ進化するのは、結婚して子どもを作ることが大前提でした。

ということは東の帝国との戦争後の祝勝会で結婚したときには、ベニマルには子どもがいたことになります。

情報によるとベニマルはモミジとの間に一人、アルビスとの間にも一人、子どもをもうけているとのこと。

ただ、残念ながら原作ではベニマルの子どもについての描写はありません。

今後本編、または転スラ日記にベニマルの子どもが登場することを期待したいです!

まとめ

今回はベニマルの結婚相手と子どもについて解説しました。

  • オーガ族の長として子孫を残したかったベニマルは、結婚し子どもをもうけてから鬼神族へと進化した
  • ベニマルの第一夫人はモミジ、第二夫人はアルビス
  • それぞれの夫人あいだに子を作ったようだが、作品には登場していない

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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