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「転スラ」フレイの強さやスキルは?ワルプルギスでの従者やその後についても

転生したらスライムだった件

「転生したらスライムだった件(転スラ)」に登場するフレイ。

元10大魔王の一柱です。

抜群のスタイル、妖艶な雰囲気、美貌を兼ね備えたフレイは「転スラ」の世界では新興の魔王。

そんなフレイの強さやスキルを解説します。

またフレイがワルプルギス(魔王たちの宴)の連れてきた従者の正体についても解説します。

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「転スラ」魔王フレイの基本情報

フレイのプロフィール

  • 名前:フレイ
  • 種族:有翼族(ハーピィー)
  • 異名:天空女王(スカイクィーン)

魔王フレイは天空女王(スカイクイーン)の異名を持つ有翼族の魔王です。

天翼国フルブロジアという国を治める女王でもあります。

魔王になった経緯は以下の通り。

  1. 500年前に母である先代女王を倒し、有翼族の女王に
  2. 500年に1度の天魔対戦を生き延びる
  3. その強さを認められ、魔王に就任

同じ時期に魔王になったカリオンとはお互いに同期のような存在で、どちらも新興の魔王。

ただし古参の魔王から見るとまだ半人前のようです(笑。

キレイなお姉さん?

グラマラスなボディ、妖艶な雰囲気、女優のようなルックス・・・。

フレイの見た目はまるでキレイなお姉さん。

同じ魔王であるミリム、ルミナスが子どもっぽいだけに、フレイの大人っぽさは際立ちますね。

初めてフレイを見たリムルもその美しさに「おおおおぉ、これは見事な・・・」と見とれていました。

ただハーピィー族なので羽も生えていますし、足の指もカギづめ状になっています。

やはり魔物だと実感します。

ミステリアスな存在

基本的にフレイは他者と群れず、孤高を好むため、他者から見るとやや冷たい印象があります。

妖艶な雰囲気とも相まって、ミステリアスな存在にも感じられます。

ただ作中で古参の魔王のミリムと親しくなり行動を共にしたことで、他者を信じることを覚えていきます。

 

「転スラ」魔王フレイの強さやスキル・技を解説

ここから魔王フレイの強さやスキルをご紹介します。

頭脳派かつ戦略家

フレイの強さを語るうえで欠かせないのが明晰な頭脳。

策士であるクレイマンに弱みを握られ、一時はいいように使われていましたが、頭脳派であるフレイは一筋縄ではいきませんでした。

 

反対にクレイマンを欺いて、ワルプルギスでクレイマンを追い詰めます。

十大魔王の中ではラミリスに次いで戦闘力は低いと考えられていますが、頭脳派かつ戦略家であるところがフレイの最大の強みと言えます。

魔力妨害

魔力妨害はフレイの能力の根幹になるもの。

相手の飛行系魔法を妨害し、魔法でしか空を飛べない敵を空から地上に落下させることができます。

魔力妨害によりフレイは制空権を握れるので、空中戦において圧倒的に有利な立場に立つことが可能。

また高高度から獲物を狙撃する持っている目をフレイは、強い相手にも遠距離から一方的に攻撃をすることができます。

ただしフレイが強みを発揮するのは、魔法でしか空を飛べない敵に対してのみで、ミリムやリムル、カリュブディスのように、魔法を使わなくても空を飛ぶ敵には効果はありません。

天眼球

特定範囲に存在する対象の座標を把握し、範囲内を網羅することが可能な能力。

対象の魂まで見ることができるので、戦場では敵に対して圧倒的有利に立つことができます。

ユニークスキル:双克者(オナジモノ)

フレイのユニークスキル「双克者」は、自分が受けた攻撃をそのまま相手に跳ね返すことができるスキル。

自分が敵の攻撃を受けることが前提ですが、それでも相手にとってはやっかいです。

なぜなら相手はむやみにフレイに攻撃を加えることができないから。

フレイ自身が窮地に陥り、心理的な駆け引きをする時に使うことが多いスキルです。

頭脳派のフレイにピッタリのスキルと言えるでしょう!

3,000の飛翔魔獣(グリフォン)を配下に

グレイはランクA-の強さを持つ飛翔魔獣(グリフォン)を3,000体を配下に従えています。

A-ランクとは、帝国の魔獣軍団に匹敵する強さですが、カリオンの部下の獣人族が騎乗することで、Aランクオーバーの魔物へ進化することも可能。

それだけの強さを持つ魔獣を3,000体抱えていることもフレイの強さと言っていいでしょう。

真なる魔王へと進化

十大魔王の中ではラリミスに次いで戦闘力が弱いフレイでしたが、魔王退位後に真なる魔王(覚醒魔王)へと進化します。

フレイが真なる魔法へ進化するのは、双子の姉妹だった“朱雀”ナジムに勝ったあと。

強さではナジムに劣っていたフレイでしたが、種族の女王であるフレイには同じ種族からの攻撃が通用しないというアドバンテージがありました。

そのためナジムの攻撃が通じず、フレイは勝利を収めます。

ナジムに勝ったことで必要な養分を得たフレイは、真なる魔王(覚醒魔王)へと進化します。

「転スラ」ワルプルギスでのフレイの従者は誰?

ライオンの従者

リムルが初めて出席したワルプルギス(魔王たちの宴)で、フレイはライオンの姿をした従者を伴っていました。

ライオンの従者を見たリムルは「記憶にひっかかる気配」を感じます。

フレイが連れてきたライオンの姿をした従者は誰なのでしょう?

従者の正体

結論を書くと、ライオンの姿をした従者の正体は魔王カリオンです!

フレイ、カリオン、ミリムはクレイマンの企みを暴くために協力していました。

クレイマンの目的は自分が覚醒魔王になること。

この目的を達成するために、ミュウランをテンペストに侵入させたり、「支配の宝珠」を使ってミリムを操る(実際には操られていない)など、クレイマンは裏で糸を引いていました。

しかしこれらの行為がミリムやフレイ、カリオンを怒らせます。

そこでカリオンは死んだことにして、フレイの従者としてワルプルギスに参加するのです。

クレイマンの企みを暴くことに成功

  • 魔王カリオンはリムルに魔王を名乗るよう仕向けた
  • カリオンはファルムス王国をたきつけ、ジュラの大森林へと侵攻させ、それを迎え撃つためにジュラ=テンペストに協力を申し出て、それを理由に人間に手を出した
  • ファルムス王国に勝利したリムルが魔王を僭称(僭称)し、カリオンは裏でリムルを支援している
  • リムルとクレイマンは共謀して自分(クレイマン)を殺し、魔王の座を奪おうとしている

クレイマンは以上のように主張し。すべての責任をカリオンとリムルに押し付けようとします。

しかし死んだと思っていたカリオンにより主張を覆されます。

策を弄したクレイマンでしたが、最後はリムルの暴食之王で魂まで食べられ死亡します。

フレイのその後を解説

フレイはミリムやカリオンと強力して、クレイマンの企みを暴くことに成功。

しかし魔王としては弱すぎると実感したフレイは、魔王を辞退しミリムの配下になると表明します。

ミリムも(しぶしぶ?)納得し、フレイはミリムの下につくことになります。

 

その後のフレイはミリムの教育係を務めるように。

フレイは自由気ままに振る舞うミルムの尻拭いをすることもしばしばのようです(笑。

なおミリムに負けたという理由でカリオンも魔王を辞退。

フレイと同じくミリムの配下につくことになります。

 

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まとめ

  • フレイは400年前に就任した新興の魔王
  • 明晰な頭脳を持つ頭脳派
  • 魔力妨害、天眼球、「双克者(オナジモノ)」などのスキルを持ち、3,000体の飛翔魔獣を配下に従える
  • フレイがワルプルギスに連れてきた従者はカリオン
  • 魔王としては弱いという理由で魔王を辞退し、ミリムの配下になる

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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