「転スラ」ヒナタ・サカグチの強さやスキルは?ユウキとの関係や死亡についても

転生したらスライムだった件

「転生したらスライムだった件」(転スラ)に登場するヒナタ・サカグチ。

アニメ第30話で、ヒナタはテンペストに帰るリムルを結界に閉じ込め、倒してしまいます。

リムルは瞬時に分身体を作っていたので無事でしたが、ヒナタはリムルも舌を巻くほどの強さを持っていました。

ここではプロフィールを解説した上でヒナタの強さを解説。

さらにユウキ・カグラザカとの関係や、死亡するかについてもまとめました。

なおこの記事はネタバレがあります。

 

「転スラ」ヒナタ・サカグチのプロフィール

ヒナタ・サカグチとは「転スラ」アニメ1期23話のラストで、木の陰からリムルを見つめていた女性です。

まずはヒナタのプロフィールや過去をご紹介します。

ヒナタ・サカグチのプロフィール

  • 種族:人間
  • 称号:聖騎士団長、法皇直属近衛師団筆頭騎士、十大聖人

ヒナタ・サカグチ(坂口日向)は、リムルと同じ世界から召喚された元日本人女性。

真面目で規律を重視するタイプ。

その外見や言動から冷酷な性格にも感じられますが、困っている人には手を差し伸べるなど、やさしい面も持ち合わせています。

加えてキリッとしたタイプの美人。

個人的にはとても好きなキャラクターです(笑。

プリンが大好きというところもいいですね。

近衛団筆頭騎士かつ聖騎士団長

初登場時には、神聖法皇国ルベリオスの法皇直属近衛団筆頭騎士と聖騎士団長を兼任しており、ルミナス教を布教する目的で組織された西方聖教会の中ではトップクラスの人材。

そんなヒナタは黒幕に利用され、主人公リムルを敵と認識して襲いかかってきます。

後に解説しますが、ヒナタの力は圧倒的。

また聖騎士団(クルセイダーズ)を指揮するなど、すぐれた指導力や統率力、求心力も持ち合わせている人物です。

父親を殺した過去

異世界に召喚される前のヒナタについての記述が小説版(ライトノベル)7巻にあります。

ヒナタの父親は、ヒナタとヒナタの母親に暴力をふるっていました。

ヒナタは暴力から母親を守るために父親を殺害しますが、暴力をふるわれても夫を愛していたヒナタの母は心を壊し、その結果として宗教にハマってしまいます。

母親が祈るのは娘の罪を悔いるため、と感じたヒナタは怖くなってしまいます。

ヒナタが現在の世界に転移したのは、そう感じていたときでした。

だからこの世界に来たことをヒナタは幸運に感じているのです。

井沢静江(シズ)の教え子

異世界に転移したヒナタは井沢静江(シズエ・イザワ)と出会います。

ヒナタがシズと一緒に過ごした時間はわずか1ヶ月。

でもヒナタにとって本当の意味で心を許せたのはシズだけだったので、その出会いは貴重でした。

ヒナタは1ヶ月の間にシズの持つ技術をすべて学び取ると、シズの元を去ります。

ヒナタはその後、立ち寄った街で子どもたちを魔物から守るために戦う聖騎士(ホーリーナイト)と呼ばれる戦士を見て、その生き様に共感。

自らも聖騎士となり、人類の守り手となっていきます。

ヒナタ・サカグチの強さやスキル・能力を解説

ここからはヒナタ・サカグチの強さを解説します。

西方世界最強の剣士

ヒナタ・サカグチは西方世界最強の剣士。

細剣(レイピア)を自在に操り、相手を圧倒します。

究極能力に頼らずとも強く、その実力は「剣鬼」ハクロウと並ぶほど。

わずか1ヶ月でシズを超えた能力は伊達ではありません。

魔法なしで戦ったら、ヒナタは「転スラ」のキャラクターの中で、かなり上位に食い込むのではないでしょうか。

デッド・エンド・レインボー

ヒナタはデッド・エンド・レインボー(七彩終焉刺突撃)という技も持っています。

これは相手に7回攻撃を当てると確実に死をもたらす終焉の技のことで、デッド・エンド・レインボーを受けた魔物はその攻撃を受けたことに気がつくこともなく死んでいきます。

リムルと最初に戦った時には、魔素の量をコントロールする聖浄化結界と組み合わせることで、ヒナタはリムルの分身体を倒すことに成功しました。

魔法を無効化する体質

ヒナタは魔法への高い抵抗力を有しています。

自動で魔素を分解し、その影響力を無効化しているのです。

魔素を介在しない神聖魔法でなければ、ヒナタには通用しません。

ただしヒナタの体質は治癒魔法も無効化してしまうため、大ケガを負ったときなどは不便です。

ユニークスキル簒奪者(コエルモノ)

ユニークスキル簒奪者(コエルモノ)とは相手の知識や技術、力を奪い取り、複写するスキルのこと。

相手から奪うにあたり解析は不要。

知識や技術を無理やり奪えるため、格上の敵にも対抗することができます。

さらに敵の使役する魔物や精霊を奪うこともできるという優れもの。

ヒナタの短期間での急速な成長を支えるスキルと言えます。

数学者(カワラヌモノ)

ヒナタのもうひとつのユニークスキル数学者(カワラヌモノ)とは、戦闘中に論理的思考能力が大幅に飛躍して、最適な行動が取れるスキルのこと。

この能力を持つことにより、ヒナタは「電子崩壊(ディスインテグレーション)」などの魔法を事前動作なしに放つことができます。

リムルを追い込んだときも数学者(カワラヌモノ)が威力を発揮しました。

ヒナタとユウキ・カグラザカラとの関係を解説

ヒナタと関わりの深い人物にユウキ・カグラザカがいます。

ここではヒナタとユウキの関係を解説します。

ユウキ・カグラザカとは?

ユウキ・カグラザカ(神楽坂優樹)は、ヒナタと同じく日本からやってきた異世界人。

自由組合総帥(グランド・マスター)としてアニメ1期から登場していました。

ヒナタとユウキはこの世界に転移してくると、同じ時期にシズに弟子入り。

ヒナタはわずか1ヶ月でシズの元を去り、一方のユウキは自由組合総帥になります。

ユウキはリムルに最初に会った時、「元の世界への帰還方法を探している」と話していましたが、実は三巨頭(ケルベロス)のリーダーであり、世界征服を狙っていました。

つまり「転スラ」の黒幕とも言える存在です。

ヒナタを利用しリムルを狙う

ユウキはヒナタを利用して、リムルの命を狙ったことがあります。

ジュラの森に君臨するリムルは、世界征服を目指すユウキにとって邪魔な存在です。

ユウキは「シズさんを殺したのはリムル」という偽の情報をヒナタに流し、リムルを襲撃させます。

結果は失敗に終わりますが、ユウキのずる賢い一面が感じられたシーンでした。

ヒナタはのちにリムルと和解して仲間になり、ユウキとは利害が食い違うようになります。

ヒナタ・サカグチは死亡するのか解説

ヒナタは死亡する?

結論を書くとリムルと再戦したヒナタはあやうく死亡しかけますが、最後には助かります。

 

小説7巻、西方聖教会の「七曜の老師」の陰謀により、ヒナタは魔王へ進化したリムルと再戦。

短期間のうちに成長したリムルを相手に、ヒナタは苦戦を強いられ、最後には敗北。

決着が着いたところでヒナタが「七曜の老師」から授かった竜破聖剣が爆発。

リムルをかばったヒナタは重症を負い、さらに突然現れた火曜師の奇襲を受けて瀕死の状態になります。

しかし空間転移で駆けつけた魔王ルミナスの死者蘇生(リザレクション)により、ヒナタは命をとりとめます。

その後ヒナタはリムルに敗北を認め、和解。

リムルたちが人間に害を加えないことを知ると、ヒナタはリムルの味方になります。

ヒナタとリムルの戦いから和解にかけては、アニメ3期以降で描かれると思われます。

まとめ

ここでは「転スラ」のヒナタ・サカグチの強さを中心に解説しました。

  • ヒナタはリムルと同じ世界から召喚された元日本人女性
  • 西方世界最強の剣士であり、「剣鬼」ハクロウと並ぶほどの剣技を持つ
  • 相手に7回攻撃を当てると確実に死をもたらすデッド・エンド・レインボーや、ユニークスキル簒奪者(コエルモノ)と数学者(カワラヌモノ)も持つ
  • 「転スラ」の黒幕ユウキ・カグラザカとは伊沢静江の元で学んだ間柄
  • ヒナタはリムルとの再戦に敗れ、瀕死の状態に陥るが、ルミナスに助けられる
  • ヒナタはその後和解し、リムルの仲間になる

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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