「転スラ」ヒナタ・サカグチの強さを解説!ユウキとの関係や死亡するかについても

「転生したらスライムだった件」(転スラ)に登場するヒナタ・サカグチ。

ヒナタは、子どもたちと別れテンペストに帰るリルムを結界に捕らえて、倒してしまいます。

リルムは瞬時に分身体を作っていたので無事でしたが、ヒナタはリルムも舌を巻くほどの強さを持っていました。

ここではプロフィールを解説した上でヒナタの強さを解説。

さらにユウキ・カグラザカとの関係や、アニメ2期で死亡するかについてもまとめました。

なおこの記事はネタバレがあります。

「転生したらスライムだった件」(転スラ)ヒナタ・サカグチのプロフィール

ヒナタ・サカグチとは「転スラ」アニメ1期23話のラストで、木の陰からリムルを見つめていた女性です。

まずはヒナタのプロフィールや過去をご紹介します。

ヒナタ・サカグチのプロフィール

ヒナタ・サカグチ(坂口日向)は、リルムと同じ世界から召喚された元日本人女性。

種族は人間で、真面目で規律を重視するタイプ。

その外見や言動から冷酷な性格にも感じられますが、困っている人には手を差し伸べるなど、やさしい面も持ち合わせています。

 

初登場時には、神聖法皇国ルベリオスの法皇直属近衛団筆頭騎士と聖騎士団長を兼任しており、ルミナス教を布教する目的で組織された西方聖教会の中ではトップクラスの人材。

そんなヒナタは黒幕に利用され、主人公リルムを敵と認識して襲いかかってきます。

後に解説しますが、ヒナタの力は圧倒的。

また聖騎士団(クルセイダーズ)を指揮するなど、すぐれた指導力や統率力、求心力も持ち合わせている人物です。

父親を殺した過去を持つ

異世界に召喚される前のヒナタについての記述が小説版(ライトノベル)7巻にあります。

ヒナタの父親は、ヒナタとヒナタの母親に暴力をふるっていました。

ヒナタは暴力から母親を守るために父親を殺害しますが、暴力をふるわれても夫を愛していたヒナタの母は心を壊し、その結果として宗教にハマってしまいます。

母親が祈るのは娘の罪を悔いるため、と感じたヒナタは怖くなってしまいます。

ヒナタが現在の世界に転移したのは、そう感じていたときでした。

だからこの世界に来たことをヒナタは幸運に感じているのです。

ヒナタは井沢静江(シズ)の教え子

異世界に転移したヒナタは井沢静江(シズエ・イザワ)と出会います。

ヒナタがシズと一緒に過ごした時間はわずか1ヶ月。

でもヒナタにとって本当の意味で心を許せたのはシズだけだったので、その出会いは貴重でした。

ヒナタは1ヶ月の間にシズの持つ技術をすべて学び取ると、シズの元を去ります。

なぜならシズに嫌われ、拒絶されることを恐れたから。

ヒナタはその後、立ち寄った街で子どもたちを魔物から守るために戦う聖騎士(ホーリーナイト)と呼ばれる戦士を見て、その生き様に共感。

自らも聖騎士となり、人類の守り手となっていきます。

ヒナタ・サカグチの強さを解説

ここからはヒナタ・サカグチの強さを解説します。

ヒナタは西方世界最強の剣士

ヒナタ・サカグチは西方世界最強の剣士。

細剣(レイピア)を自在に操り、相手を圧倒します。

究極能力に頼らずとも強く、その実力は「剣鬼」ハクロウと並ぶほど。

わずか1ヶ月でシズを超えた能力は伊達ではありません。

デッド・エンド・レインボー

ヒナタはデッド・エンド・レインボー(七彩終焉刺突撃)という技も持っています。

これは相手に7回攻撃を当てると確実に死をもたらす終焉の技のことで、デッド・エンド・レインボーを受けた魔物はその攻撃を受けたことに気がつくこともなく死んでいきます。

リムルと最初に戦った時には、魔素の量をコントロールする聖浄化結界と組み合わせることで、ヒナタはリムルの分身体を倒すことに成功しました。

ユニークスキルは簒奪者(コエルモノ)と数学者(カワラヌモノ)

ヒナタは簒奪者(コエルモノ)と数学者(カワラヌモノ)という2つのユニークスキルを持っています。

簒奪者(コエルモノ)

ヒナタのユニークスキル簒奪者(コエルモノ)とは、相手の知識や技術、力を奪い取り、複写するスキルのこと。

相手から奪うにあたり解析は不要。

また知識や技術を無理やり奪えるため、格上の敵にも対抗することができます。

ヒナタの短期間での急速な成長を支えるスキルと言えます。

数学者(カワラヌモノ)

ヒナタのもうひとつのユニークスキル数学者(カワラヌモノ)とは、戦闘中に論理的思考能力が大幅に飛躍して、最適な行動が取れるスキルです。

この能力を持つことにより、ヒナタは「電子崩壊(ディスインテグレーション)」などの魔法を瞬時に放つことができます。

ヒナタとユウキ・カグラザカラとの関係を解説

ヒナタと関わりの深い人物にユウキ・カグラザカがいます。

ここではヒナタとユウキの関係を解説します。

ヒナタとユウキ

ユウキ・カグラザカ(神楽坂優樹)は、ヒナタと同じく日本からやってきた異世界人。

自由組合総帥(グランド・マスター)としてアニメ1期から登場していました。

ヒナタとユウキはこの世界に転移してくると、同じ時期にシズに弟子入り。

ヒナタはわずか1ヶ月でシズの元を去り、一方のユウキは自由組合総帥になります。

ユウキはリルムに最初に会った時、「元の世界への帰還方法を探している」と話していましたが、実は三巨頭(ケルベロス)のリーダーであり、世界征服を狙っていました。

つまりユウキこそが「転スラ」の黒幕です。

アニメ2期ではユウキの正体が明らかになるかもしれません。

ヒナタ・サカグチはアニメ2期で死亡する?

結論を書くと、ヒナタはアニメ2期では死亡しません。

ただし西方聖教会の「七曜の老師」の陰謀により、魔王へ進化したリムルと戦い敗北。

最後には「七曜の老師」から授かった竜破聖剣が爆発し、ヒナタはリルムをかばったことで重症を負い、さらに突然現れた火曜師の奇襲を受けて瀕死の状態になります。

しかし空間転移で駆けつけた魔王ルミナスの死者蘇生(リザレクション)により、ヒナタは命をとりとめます。

その後ヒナタはリルムに敗北を認め、和解。

リルムたちが人間に害を加えないことを知ると、ヒナタはリルムの味方になります。

ヒナタとリルムの戦いから和解にかけては、アニメ2期第1部のクライマックスになると考えられます。

まとめ

ここでは「転スラ」のヒナタ・サカグチの強さを中心に解説しました。

  • ヒナタはリルムと同じ世界から召喚された元日本人女性
  • 西方世界最強の剣士であり、「剣鬼」ハクロウと並ぶほどの剣技を持つ
  • 相手に7回攻撃を当てると確実に死をもたらすデッド・エンド・レインボーや、ユニークスキル簒奪者(コエルモノ)と数学者(カワラヌモノ)も持つ
  • 「転スラ」の黒幕ユウキ・カグラザカとは伊沢静江の元で学んだ間柄
  • ヒナタはアニメ2期では死亡しないが、リルムに敗れ、その後和解しリルムの仲間になる

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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