「転スラ」ディーノの正体は?強さやアルティメットスキルについても解説

転生したらスライムだった件

「転生したらスライムだった件(転スラ)」に登場するディーノ。

十大魔王(後の八星魔王)の一柱(一人)です。

いつもやる気がなさそうで、気だるい雰囲気を漂わせる魔王ディーノですが、実は強力なスキルの持ち主。

今回はそんなディーノの正体を解説します。

また強さやスキル・裏切りについても解説します。

 

「転スラ」ディーノの基本情報

第2世代の魔王

  • 名前:ディーノ
  • 種族:堕天族(フォールン)
  • 称号:眠る支配者(スリーピング・ルーラー)

ディーノは6番目に就任した第2世代の魔王。

従者はつけず、単独行動をしています。

初登場は小説6巻(マンガ78話)の魔王たちの宴(ワルプルギス)。

「ふぁぁぁ」とあくびをしながらやってくると、ラミリスの横で立ち止まり「いよーっす。相変わらずチビだな」とあいさつ。

実はディーノとラミリスは大の仲よしでした(笑。

見た目は高校生

腰に刺した二本の剣とキレイなライトブルーの瞳。

黒に近い濃い紫の髪に銀色のメッシュが入っているのが特徴です。

若い見た目は高校生のようで、顔立ちも整っています。

でも眠そうな目と気怠げな表情がせっかくの美形を台無しにしています(笑。

働かないことに美学を持つ怠け者

ディーノは働かないことに美学を持っています(笑。

そのため数百年間から働いたことも、自分でお金を稼いだこともありません。

また自分の金で飲み食いをしたこともなく、魔王ダグリュールのところで居候生活をしていました。

しかし無一文で追い出されてしまったディーノはジュラ・テンペストへ。

魔王ギィの紹介状を見せることでリムルに受け入れてもらい、ベスター指導のもとで地下迷宮で働くように。

怠け者のディーノでしたが、次第に仲間もできて、仕事にもそれなりの楽しみを感じられるようになります。

「転スラ」ディーノの正体を解説

ディーノは十大魔王(後の八星魔王)の一柱であることはすでに解説しました。

ディーノの正体をさらに踏み込んで解説します。

ディーノの正体

ディーノの正体は星王竜ヴェルダナーヴァの配下の堕天使(セラフィム)です。

もともとディーノはヴェルダナーヴァの側近でしたが、「監視者」の役割を与えられると世界を旅するように。

その後ディーノは堕天族に堕落。

魔王となり、十大魔王の中に潜伏し、天使に対抗する勢力である魔王たちの監視をして情報を集め続けていました。

魔王たちの監視をしていたなんて、ディーノの気怠い表情からは想像できませんよね。

ディーノは覚醒魔王

ディーノは覚醒魔王(真なる魔王)です。

作中で幾度かの聖魔大戦を経て覚醒した、と書かれているからです。

覚醒魔王になるためには、魔王種の資格を持つ魔物が10,000人以上の人間の魂を養分にして「魔王への進化(ハーベストフェスティバル)」を経る必要があります。

魔王として覚醒したかどうかは、強さを測る上でとても重要なこと。

では覚醒魔王であるディーノはどのような強さやスキルを持っているか、次で解説します。

ディーノの強さやスキルを解説

双剣を扱う最強剣士

腰に2本の剣を差していることからわかるように、ディーノは剣で戦うのが得意です。

「黄金の剣(エクスカリバー)」「闇銀の剣(カリバーン)」という二本の剣は、星の核を鍛え上げて作られた最強の剣で、神話級の神器。

さらにディーノの剣の腕前は「転スラ」で最強で、アルベルトやグラソードも凌ぐほどと言われています。

神話級の双剣×最強剣士の組み合わせなら強いはず。

ディーノが剣で戦う姿をアニメで見たいです!

ユニークスキル「怠惰者(スロウス)」

ディーノのユニークスキル「怠惰者」は

  • 堕落した者を配下に加えることができる
  • 配下に加えた者の能力を奪うことができる

という能力です。

堕落させるために戦う必要はなく、言葉巧みに相手を堕落の方向に誘導し、その力を腐らせというものです。

発動するまでに時間がかかることが弱点ですが、同じ魔王のダグリュールが堕落寸前まで追い込まれたことを考えると、かなり強力なスキルと考えられます。

究極能力「怠惰之王(ベルフェゴール)」

魔王たちの宴(ワルプルギス)で、クレイマンがヴェルダナーヴァの娘・ミリムを殴ったのを見たディーノ。

悔しさと怒りを感じたことで、ディーノのユニークスキル「怠惰者(ナマケモノ)」は、究極スキル「怠惰之王(ベルフェゴール)」へと進化します。

「怠惰者」の上位版で、相手を永遠の眠りに誘うことができます。

「怠惰之王」の本来の使い方は、自分の能力を他人に行使させることで真価を発揮するというもの。

ですがディーノ本人が使っても強力な能力で、「滅びへの誘惑(フォールンカタストロフィー)」の権能を利用すれば、敵を死や眠りへと誘導することができます。

究極能力「堕天之王(ルシフェル)」

ディーノのもう一つの究極能力は「堕天之王」。

  • ギィ・クリムゾンの「傲慢之王(ルシファー)」
  • ミリム・ナーヴァの究極能力「憤怒之王(サタナエル)」

以上2つを合わせたような力を持ちますが、どちらの能力より性能は下。

そのため劣化版の究極能力と言えるかもしれません。

ですが強力な能力であることには違いありません。

まとめ

「転スラ」のディーノの正体や強さについて解説しました。

  • ディーノは6番目に就任した第2世代の魔王
  • 正体は「監視者」で、魔王たちの監視をしていた
  • ディーノは神話級の双剣を扱う最強剣士
  • ユニークスキル「怠惰者」、究極能力「怠惰之王」、究極能力「堕天之王」を持つ

「監視者」としてディーノがスパイのようなことをしていたなんて、かなり意外でした。

「転スラ」のキャラクターだけあり、一筋縄ではいかないですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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