「転スラ」シュナ(朱菜)がかわいい!スキルや強さ・死亡や結婚についても

転生したらスライムだった件

「転生したらスイラムだった件」に登場するシュナ。

女性キャラクターの中でダントツに人気があるのがシュナですね。

かわいいし、料理や裁縫は上手だし、おしとやかだし、戦っても強いし。

ヒロインとして申し分のない要素を持っていますね。

今回はそんなシュナのかわいい魅力をまとめました!

スキルや死亡、結婚についても解説します。

 

「転スラ」シュナ(朱菜)がかわいい!魅力まとめ

シュナの基本情報

  • 名前:シュナ(朱菜)
  • 種族:大鬼族(オーガ)→鬼人(キジン)→鬼妖(オニ)
  • 所属:大鬼族の里→テンペスト

アニメ9話、オークロードに故郷であるオーガの郷を破壊されたシュナは、生き残った兄のベニマルや家臣のシオンたちと避難。

やがてジュラの大森林に辿り着いた一行は、リムルを黒幕だと勘違いし攻撃。

しかし冷静なシュナがリムルは黒幕ではないと忠告し、戦いを止めさせました。

 

シュナはオークロードに滅ぼされたオーガの郷の姫で、ベニマルの妹。

年齢不詳ですが、身長155cmほど身長と可憐な容姿、白磁のような二本の角と薄いピンク色の髪が特徴です。

性格は基本的に控え目ですが、怒らせると怖いタイプ。

笑顔のまま怒りを露わにするところが何とも言えず怖いです。

アイドル並みのルックスがかわいい

オーガの姫であるシュナは、もともとかわいいルックスの持ち主でしたが、リムルに名付けをしてもらうことで、さらなる美少女に進化します。

目の下の赤いクマのようなものがなくなり、黄色がかった髪はピンクに。

口元もスッキリして、アイドルのような見た目に。

アニメ10話では、名付けをしたリムルも「もともとかわいかったけど、さらに美少女になったなあ」と関心していました。

話し方もおっとりしているので、かわいらしさが一層増しますね。

見た目のかわいらしさがシュナの最大の魅力と言えるでしょう!

気品あふれるシュナがかわいい

シュナの魅力は見た目のかわいらしさだけではありません。

姫らしい品のよさもシュナの持ち味です。

武装国家ドワルゴンと二国間友好宣言を行うため、リムルはシュナを伴いドワルゴンへ。

シュナはドワルゴン国の貴族出身のベスターから立ち振舞やマナーなど、あらゆることを学んでいました。

そのため緊張して話すことができないリムルに代わり、同等とした立ち振舞でドワルゴンの要人と話します。

外国の要人と接する機会もあるシュナですが、細かい気配りや目配りができるので、リムルにとっては頼りがいのある存在。

力任せのシオンとは対照的なところもおもしろいですね!

料理が上手で薬草にも明るい

料理や裁縫が得意で、薬草にも明るいところもシュナの魅力です。

アニメ11話、シュナはヘルモス(地獄蛾)という魔物のサナギから取れた絹糸で反物を作ります。

出来上がった反物を見たドワーフたちはも「きれいなもんだなあ」と感心した様子。

オーガの姫だった頃、他に趣味がなかったシュナにとって裁縫はお手のもので、仲間の衣服作りを担当していましたね。

薬草の知識も豊富で、薬草を通じてゴブリンたちとすぐに仲よくなっていました。

料理も得意なシュナは、リムルの期待に応えてリムルの好きな日本の料理も再現しています。

かわいくて品がよくて、得意なことが多いシュナはジュラ・テンペストのアイドル。

これからもみんなに愛される存在であり続けるでしょう!

シュナの声優は千本木彩花

アニメ「転スラ」でシュナの声を担当するのは声優の千本木彩花(せんぼんぎさやか)さん。

埼玉県出身で1995年生まれの千本木彩花さんは、「新世界エヴァンゲリオン」や「けいおん!」などを見るうちに声優業に興味を持ちます。

高校生になると吹奏楽部の活動をしながら、日テレの声優学校に週1回通い、高校在学中に「帰宅部活動記録」の九重クレア役としてデビュー。

その後も

  • ジョジョの奇妙な冒険 Parte5 黄金の風:トリッシュ・ウナ役
  • ガーリッシュナンバー:烏丸千歳役
  • 進撃の巨人:ニファ役
  • BEASTARS:ハル役
  • ホリミヤ:一条千佳役

などを担当。

「転スラ」でもシュナのかわいい魅力を存分に引き出してくれていますね。

これからも千本木彩花さんの演技に注目していきましょう!

「転スラ」シュナのスキルや強さを解説

ベニマルやハクロウ、シオンにくらべて戦闘シーンが少ないシュナですが、実は戦闘に強いスキルの持ち主。

シュナのスキルや能力・強さを解説します。

ユニークスキル「解析者(サトルモノ)」

「解析者」はリムルのユニークスキル「捕食者(クラウモノ)」の上位版、と考えればわかりやすいです。

初期の頃のリムルは「捕食者」は対象を捕食することで「大賢者」による解析が可能でしたが、「解析者」は対象を目視するだけで解析することが可能。

精神支配の魔法攻撃を解析することもできます。

捕食する必要がないのにリムルの「捕食者」とほぼ同じ性能があるのですから、いかに優れたスキルであるかがわかります。

ただしリムルのように対象の複製を作ることはできません。

ユニークスキル「創作者(ウミダスモノ)」

「創作者」は物質の変換や融合・分離によって別の素材を生み出すことが可能なスキル。

この能力により、シュナは絹織物などの生産分野でジュラ・テンペストに大きな貢献をしています。

対魔属性結界(アライメントフィールド)の使い手

対魔属性結界は、アンチマジックエリアとホーリーフィールドを解析・鑑定して、シュナ自身が編み出したオリジナルの術。

邪悪なるものの侵入を防ぐ結界を半径100mに展開させることができます。

効果を火や風といった四属性の一つに絞ったり、魔素に対しても発動することも可能。

シュナの強さ

料理や裁縫、秘書的な仕事での活躍が多いシュナですが、戦闘でも非常に優れた能力を持っています。

小説6巻、クレイマンの拠点に攻め込んだシュナはクレイマンの配下・アダルマンと対戦。

アダルマンは覚醒魔王とほぼ同じの力を持つ元人間の死霊で、聖人までもう少しのところまで上り詰めたほどの強さの持ち主。

シュナはこのとき、アダルマンのディスインテグレーションに対して「解析者(サトルモノ)」を使い勝利!

ちなみにシュナの魔素量はアダルマンの魔素量の10分の1しかありません。

それでも勝ってしまうのですから、シュナがいかに強いかがわかります。

「転スラ」シュナの死亡や結婚を解説

「転スラ」Web版(完結)および小説18巻までの内容をもとに、シュナの死亡と結婚について解説します。

シュナは最後に死亡するのか解説

すでに完結している「転スラ」Web版でシュナは死亡しません。

また小説18巻まででもシュナが死んだという事実はありません。

「転スラ」はWeb版と小説版とでは内容が大きく異なっているので、未完結の小説版で今後シュナが死なないとは言い切れません。

ただ希望を込めて言えば、物語の中でシュナが死ぬ可能性は少ないと思われます。

最前線で戦うことが少ないキャラクターですし、仮に戦っても能力そのものが高いので、死ぬことはないと思われますが果たして?

シュナは結婚する?

結論を書くと、完結したWeb版ではシュナは結婚しませんでしたし、小説版でもシュナの結婚の予定はありません。

アイドル的存在であるシュナに好意を寄せるキャラクターは多くいます。

でもシュナには浮いた噂はありません。

シュナ本人はリムルに好意を寄せてはいませんが、リムルには性別がないので、リムルが誰かと結婚することはないと考えられます。

したがって、シュナが結婚するのはリムル以外のキャラクターとではないでしょうか。

できればどこか別の国に嫁ぐのではなく、シュナにはテンペストで結婚生活を送ってほしい。

そうすればこれまでと同じようにリムルのもとで働けますし、登場機会も減ることはありませんからね!

まとめ

「転スラ」のシュナについてまとめました。

  • アイドル並みのルックス、気品、一流の料理や裁縫の腕前を持つシュナはかわいいキャラクター
  • ユニークスキル「解析者(サトルモノ)」「創作者(ウミダスモノ)」を持ち、対魔属性結界を張ることができる
  • 覚醒魔王と同等の強さを持つアダルマンに勝利するほどの強さがある
  • 作中では死亡も結婚もしていない

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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