ヒロアカ治崎廻が無個性になったその後は?死亡か生きてるのか解説

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)

週刊少年ジャンプにて2014年から連載している『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』。

超人社会の中で、主人公の緑谷出久(みどりやいずく)が最高のヒーローになる物語です。

その中の敵であるヴィランとして登場するのが死穢八斎會の若頭である治崎廻(ちさきかい)

今回は治崎廻が無個性になったその後はどうなったのか。

死亡しているのか生きているのかについて解説していきます。

 

「ヒロアカ」治崎廻が無個性になるまでの経緯を解説

治崎廻(ちさきかい)の個性:オーバーホール

治崎廻の個性は手で触れたものの分解と修復です。

人にも使うことができ、分解された場合は即死します。

反対に修復されると治癒としての効果があり、病気を治すこともできます。

また、分解と修復を同時に行うことで融合することも可能。

自分と他人を融合することで、融合した人の個性も使えるようになります。

死穢八斎會に捜査が入る

治崎は死穢八斎會(しえはっさいかい)が潰れないためにどうすればいいのかを考えていました。

そんな時に組長の孫にあたる壊理(えり)に出逢います。

そして治崎廻は個性を破壊するクスリの作成をしました。

これが完成し世に広まれば、死穢八斎會に莫大なお金が入るようになるのです。

そうすることで死穢八斎會は潰れずに済むようになります。

 

しかし、その作成方法は壊理の体を壊して使っていたのです。

その情報を掴んだヒーロー達は、本格的に死穢八斎會の調査を開始。

そして本拠地を特定し、ヒーローとインターン生が協力して乗り込みます。

壊理の個性の影響を受けたデクに敗北

壊理の個性は巻き戻し。

受精卵以前まで戻すことができ、存在を消すこともできるのです。

そして壊理は自分でその個性をコントロールできません。

しかし、デクとオーバーホールの戦闘中に個性が暴走。

 

そんな壊理を抱えたデクは、100%の力を出すことで自分の体を壊しながらオーバーホールに攻撃をします。

そうすることで、デクは戦い続けることができたのです。

100%の力を出したデクによってオーバーホールは倒されてしまいます。

決着後、壊理の個性暴走についてはイレイザーヘッドによって止められデクも無事でした。

 

なお壊理のその後については、以下の記事で詳しく解説しています。

護送中ヴィラン連合による襲撃を受ける

ヴィラン連合と死穢八斎會は、お互いがお互いを傘下にしようとしていました。

しかしどちらも譲らず、交渉は決裂。

その際に治崎はヴィラン連合の一人を殺し、さらにもう一人の片腕を壊していました。

怒ったヴィラン連合も攻撃を仕掛けますが、治崎は部下を壁にすることで無事。

そのためヴィラン連合は治崎に恨みを持っていたのです。

デクによって敗北した治崎は護送車でヴィランの病院に送られていました。

 

そこをヴィラン連合が襲撃。

ヒーローも護衛にいましたが、ヴィラン連合によって倒されてしまいます。

そして、死柄木弔(しがらきとむら)は治崎から個性を使えなくする弾丸を奪いました。

両腕を破壊され個性が使えなくなる

死柄木は治崎のことを嫌っています。

仲間を殺されたことも要因の一つと考えられますが、作中では「偉そうだから」という理由で嫌いと言っています。

ヴィラン連合に襲撃されたとき、治崎の手は固定されていました。

そのためオーバーホールの個性が使えない状況でした。

死柄木はそんな治崎の両腕を破壊。

手で触れないと個性を使えない治崎は、個性を使えない体になってしまったのです。

治崎廻(オーバーホール)はその後死亡か生きてるか?

治崎は生きていた

護送中にヴィラン連合に襲撃されましたが、治崎は死んでいませんでした。

死柄木は治崎を殺すことも考えましたが、最も嫌がることをすると決めていました。

それがクスリを奪うことと個性を使えなくすること。

そのため治崎はヴィラン連合に殺されなかったのです。

両腕を壊された状態ですが、そのままタルタロスに収監されます。

廃人同然となりタルタロスに収監

治崎はヒーローによって捕らえられるまで、かなりの努力をしてきました。

個性を伸ばし、社会を覆せるほどのクスリを作ってきたのです。

やり方は非人道的ではありますが、このために生きてきたと言っても過言ではありません。

それを死柄木によってどちらも奪われたことで、廃人同然となってしまいました。

レディ・ナガンに連れられて脱獄

廃人同然の治崎が残されたものとして、組長であるオヤジを挙げていました。

治崎はそのオヤジに会うことを望みます。

会って謝りたいと言っているのです。

レディ・ナガンはデクを連れてくることを命令されています。

しかし、デクの詳しい特徴などは知りません。

だからナガンは組長に会わせることを交換条件に、標的のデク確認のために治崎を連れて脱獄をしました。

デクvsナガン戦後エンデヴァーに連れていかれる

デクがナガンに勝利しました。

治崎は再び捕らえられた時も、オヤジに会いたいと強く願っています。

そこで約束が違うとナガンに叫びましたが、デクに止められます。

デクは壊理にも謝罪の気持ちを向けることができたら、ナガンとの約束を引き継ぐと約束をしました。

まとめ

ヒロアカ治崎廻が無個性になったその後は?死亡か生きてるのかについてまとめます。

  • 壊理の個性を受けたデクが、100%の力を使って治崎に勝利
  • 護送中に死柄木によって両腕を壊され、個性が使えなくなった
  • その後も生きており、廃人同然でタルタロスに収監されていた
  • ナガンと共に脱獄をしたが、デクにナガンが負けたことで再び捕らえられる

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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