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すずめの戸締まり/鈴芽は4歳で死亡していた?裏設定を考察

すずめの戸締まり

今回は「すずめの戸締まり」の主人公・岩戸鈴芽が4歳の時に死亡していたという説について考察します。

すずめ死亡説は矛盾点や違和感が見られ、間違った事が世間に流れてはいけないという点ですずめ死亡説は真相究明が必要です。

事実を確認するためには信頼できる情報源を頼りにし、憶測や噂に流されることなく、客観的な視点で物事を考えることが重要。

実際にすずめが死んでいたのかどうか、また裏設定が存在する可能性も含めて徹底的に解説致します。

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「すずめの戸締まり」鈴芽は4歳で死亡していた?

すずめは4歳の時に死亡していたという説が存在

一部の解釈によれば、すずめは4歳の時点で既に亡くなっていたという説が存在。

この説は、「すずめの戸締まり」の映画と小説版の文脈から推測され、読者たちの議論の的となっています。

死亡説の具体的な根拠を下記で見てみましょう。

死んだ鈴芽は成仏できず常世でさまよっている

死亡説が出た1つ目の要因は、「死んだすずめは成仏できず、常世をさまよい続けているのではないか」という考察がある事。

要約すると、4歳で亡くなった鈴芽の霊が成仏せず、常世をさまよい続けていて、別の時間軸で17歳の鈴芽が、常世にいるその4歳の鈴芽の霊を成仏しにいくという裏設定があると考えられているという事です。

常世に迷い込んだ鈴芽は死亡している

鈴芽死亡説の内容は、「4歳の時、常世に迷い込んだ鈴芽は死亡している」というもの。

一部のファンの方々は「鈴芽は4歳の時に常世に入っているのに、なぜ生還できたのか」というところが論点になっていて、物語の冒頭の4歳の鈴芽のシーンと草太の話に矛盾が生じるため死んでいると感じたようです。

物語の冒頭、4歳の時に東日本大震災で母親を失った鈴芽は、亡くなった母親を探す途中で常世に迷い込み普通の人には見えないミミズや常世を見ることができました。

常世に迷い込んだ鈴芽は、17歳になった自分自身と出会い、母親の死を受け入れるように促され、現世に帰還。

 

そして、草太の常世の話で常世とは「死者の赴く場所で、現世に生きる者たちは入れない場所」だという説明をしています。

この事から、鈴芽は常世からどうやって生還できたのかという疑問を生み、「逆にすずめが4歳の時から死んでいるのではないか」という考察に至った様です。

反対に母親は生存している

鈴芽は死んでいるとすると、逆に母親は生きていると考えられています。

東日本大震災の時、看護師として忙しく保育園に鈴芽を迎えに行けなかった鈴芽の母親は、津波によって娘を失う事に。

この出来事で彼女は自分を責め、鈴芽を失った母親は、心の傷が癒えずに苦しんでいましたが、12年の歳月を経て、霊的な経験を通じて鈴芽の死を受け入れ、前向きに生きる決意を固めます。

その過程で、霊能力者の草太と出会い、彼の案内で鈴芽の魂を安らかにすることを決意するという考察です。

 

「すずめの戸締まり」は幽霊になった鈴芽の物語なのか?裏設定を考察

すずめが死亡していたという説は間違いと断言

これまで上記で紹介してきたすずめ死亡説は間違いだと断言します。

やはり全て辻褄は合ってないし、ただの憶測。

新海誠さんが書かれた事から、どんな思いで書かれたのか、推測する考察は良いと思いますが、織り交ぜて独自のストーリーを作るのは間違っていますよね。

それに、映画や小説をきちんと見て、読んでいればすずめが死亡していたという考察にはなりません。

なぜ私がすずめ死亡説が間違っていると断言できるのか、下記で詳しくご説明致します。

すずめ死亡説は一部のファンのくだらない考察

すずめ死亡説は、一部のファンのくだらない憶測。

何の根拠も無く、辻褄も合わない事を書いているだけで、新海誠さんに失礼です。

みなさん色んな考察はされますが、辻褄が合っていたり、伏戦があってそこから派生される事を書きますが、この死亡説は上書きしたストーリーでしかありません。

みなさん騙されないで下さいね。

「すずめの戸締まり」の目的はすずめに「おかえりなさい」を取り戻させること

「すずめの戸締まり」の目的は、すずめに「おかえりなさい」を取り戻させること。

映画の終映時に渡されるポストカードにしっかり答えがありました。

実はこのポストカード、裏面は新海誠監督からのメッセージ付き。

そこには「いかにしてすずめにおかえりなさいを取り戻させるか、それがこの映画の目的でした。」と記してくれています。

あの日(3月11日)、鈴芽は「おかえりなさい」は言えなかったから。

要約すると、朝家を出る時「行ってきます。」と保育園に行った鈴芽。

しかし、地震が起き母親は死んでしまいました。

 

だから「おかえりなさい」は言えなかったし、その後も強がって意地張って環さんにも誰にも言えなかったから、気持ち良く心から誰かに「おかえりなさい」と言える日常に戻って欲しかったというのが新海誠監督の目的という事だと思われます。

なので死亡説なんて有り得ません。

この事を知っていると全て辻褄は合います。

ラストのシーンで帰ってくる事を心から待ち望んだ大好きな草太に「おかえり」と言えた鈴芽。

誰かに「おかえり」と言える事はとても良い事ですよね。

この先いつ震災が起きるかわからない日本で、この映画にはとても考えさせられましたし、他人事ではないのです。

「いってきます」「行ってらっしゃい」「おかえりなさい」とても大切な言葉ですので、忘れないように後悔しないようにちゃんと毎日家族に言ってあげましょうね。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

「すずめの戸締まり/鈴芽は4歳で死亡していた?裏設定を考察」でした。

  • すずめは4歳の時死亡していたという説がある
  • 死んだすずめは成仏できず常世をさまよい続けている
  • 常世に迷い込んだ鈴芽は死んでいる
  • 反対に母親は生きている
  • すずめの死亡説は間違いだと断言できる
  • すずめ死亡説は一部のファンのくだらない考察
  • 映画「すずめの戸締まり」の目的はすずめに「おかえりなさい」を取り戻させること

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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