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東京リベンジャーズ柴大寿は聖夜決戦で死亡する?その後どうなるかについても

東京リベンジャーズ

今回は「東京リベンジャーズ」に登場する黒龍10代目総長の柴大寿(しばたいじゅ)にフォーカスを当てます。

主に聖夜決戦編に登場する人物で登場回数は多くありませんが圧倒的な体格と暴力で強い存在感を放っています。

東京卍會に敗れた大寿は死亡するのか、また聖夜決戦後の状況について考察していきます。

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「東京リベンジャーズ」柴大寿は聖夜決戦で死亡する?

単行本9巻74話〜14巻121話まで連載されていた聖夜決戦編。

柴大寿はマイキーとのタイマンに敗れ、黒龍(ブラックドラゴン)は敗北することとなります。

生死が不明のまま物語は進んでいくことになります。

そこで柴大寿は聖夜決戦で死亡したのか解説していきます。

柴大寿は聖夜決戦で死亡しない

柴大寿は聖夜決戦でマイキーに敗れるものの、死亡はしていません。

ですが、敗北した柴大寿は引退し、柚葉と八戒と住んでいた家を出ます(13巻110話)。

その後の未来でもレストランのオーナーとして登場するので、死んでいないことがわかります。

大寿は弟・八戒に殺されたとされていた

7回目のタイムリープする前は、弟の八戒の手により殺されたとされていた柴大寿。

その後、黒龍を吸収した東京卍會は九井一(ココ)を幹部に引き入れ、天才的な稼ぐ力によって凶悪犯罪集団となっていきました。

元の歴史で大寿を殺したのは八戒ではなく柚葉

タケミチがタイムリープする前の過去で、大寿を殺したのは八戒と考えていたタケミチでしたが、実は大寿を殺したのは柚葉だったのです。

八戒はタケミチに幼い頃から柚葉を大寿から守っていたと言っていましたが、実際は完全に逆で、
柚葉が八戒を守っていました。

結局、タケミチら東京卍會の活躍によって大寿が死ぬ未来は回避することとなります。

聖夜決戦で柚葉に刺されるも死に至らず

タケミチとの戦闘中に大寿は背後から柚葉にナイフで刺されます(11巻94話)。

しかしタケミチが柚葉に気づき、叫んだことで一瞬早く動けたことで傷は浅く済んだのです。

怒り狂った大寿は妹である柚葉に対しても本気で殴りかかり、「なぜ私は愛する妹を殺めなければならないのですか?」と涙を流します。

マイキーにKOされ敗北

抗争を行っている教会の周りに黒龍のメンバーが100人いることが判明し、絶体絶命のピンチになりますが、突如バイクの音が鳴り響きます。

バブーという音が鳴り、「マイキーのバブだ」と気づく三ツ谷。

マイキーが現れ、大寿との直接対決が始まります。

そして大寿がマイキーの顔面にパンチを入れます。

まさかの一撃でのされてしまいます。

12時になると鐘が鳴り、勝利を確信する大寿でしたが「聖夜は終わった」と立ち上がるマイキー。

フラフラとしているマイキーに対し、タケミチは不安げな様子でしたが状況は一変。

マイキーの渾身の蹴りで大寿はKO負け。

これによりマイキーの勝利で2人のタイマンは幕を閉じます。

黒龍10代目総長を引退

聖夜決戦が終結し、東京卍會の勝利となりました。

その後、大寿は八戒に強くなって欲しかったからこそ暴力をふるっていたことがわかります。

その気持ちが間違った方向にいきすぎて、複雑な家庭環境になってしまったようです。

タケミチが八戒を変えたことを知った大寿は家を出ていくとともに、黒龍10代目総長も引退します(13巻113話)。

 

「東リベ」柴大寿のその後の未来(現代)を解説

ここまではタケミチがタイムリープした過去での柴大寿について解説してきました。

タケミチが過去を変えたことで大寿の未来はどのように変わったのでしょうか。

八戒が死んでから毎日教会に通う(131話)

聖夜決戦が終わりタケミチは現代に戻ると、大寿の弟である大寿を含め、東京卍會のメンバーは全員死亡という予想外の状況になりました。

イヌピー、ココなら何かわかるかもしれないと教会へ向かうタケミチ。

そこで大寿と出会います。

八戒が死んでから、毎日教会へ通い祈り続けていた大寿。

弟として可愛がっていたこともあり、ショックは大きかったのでしょう。

2018年はレストランのオーナーに(132話)

教会から場所を移し、向かった先はアクアリウムの見れるレストラン。

このレストランは大寿がオーナーを務めているのです。

大寿は黒龍時代にも発揮していたカリスマ性を活かして経営者という道を選んだのでしょう。

喧嘩の強さだけでなく人の心を掴む力、そしてココを利用して中学生ながらビジネスを展開していたくらいですから成功しても不思議ではないでしょう。

二代目東卍陸番隊隊長として最終決戦に参戦(258話)

関東事件vs二代目東卍の最終決戦で、柴大寿は二代目東卍陸番隊隊長として参戦。

大寿の参戦理由はタケミチがマイキーに勝つ姿を見たいから。

さらに大寿は柴家を救ったタケミチに借りを返したいという想いもあったようです。

大寿ほどの強さの人間を味方に引き入れることができるタケミチはある意味カリスマ性に優れていると言えますよね。

大寿の強さは聖夜決戦と変わらず圧倒的で、関東卍會のメンバーをブルドーザーのように蹴散らしていきます。

その先に待ち受けるのはワカとベンケイの伝説コンビ。

まさかの2対1のバトルが繰り広げられることになります。

強キャラの2人が相手なので少々苦戦を強いられましたが、最後は力技でねじ伏せ、2人の顔面を両手で地面に叩きつけ勝利を手にします。

聖夜決戦から長いこと登場していなかったので不安でしたが、やはり大寿は最強キャラ。

喧嘩だけで言えば、作中トップレベルということを最終章で証明してくれました。

最終回では多くの飲食店を持つオーナーに(278話)

聖夜決戦後にタケミチがタイムリープした際はレストランの経営をしていた大寿。

最終回では多くの飲食店を持つオーナーになっていました。

作中であっさりと紹介されてしまいましたが、おそらくレストランだけでなく様々な業態に事業拡大をして成功を収めたのではないかと思います。

 

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まとめ

  • 東京卍會に敗北した柴大寿は兄弟である柚葉と八戒を置いて住んでいた家を出る
  • タケミチら東京卍會の活躍によって大寿が死ぬ未来は回避することとなる
  • タケミチが八戒を変えたことを知った大寿は家を出ていくとともに黒龍10代目総長も引退
  • 大寿は黒龍時代にも発揮していたカリスマ性を活かして経営者という道を選んだ

大寿は喧嘩では敗北したものの未来では経営者として成功するという勝利を収めていました。

元々は死亡する未来が変わったことや八戒・柚葉もありを救ったこともあり柴家はタケミチに感謝しきれないでしょうね。

さらに最終章での大寿の再登場は痺れましたね。

初代黒龍の2人を1人で倒しており、圧倒的な暴力はいまだ健在。

作中トップクラスの実力者としてかっこいい姿を見せてくれましたね。

以上、柴大寿は死亡したのか、また現代ではどうなったいるのかについて解説しました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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