呪術廻戦の新田新の術式を解説!明との関係やあっちの子はどうなったかについても

呪術廻戦

「呪術廻戦」に登場する新田新(にったあらた)。

呪術高専京都校の1年生です。

姉は補助監督の新田明。

新の初登場は渋谷事変と他のキャラクターに比べて遅く、まだ明かされていないことが多いです。

この記事では

  • 新田新の術式について
  • 姉・明との関係
  • 新田新はあっちの子(釘崎野薔薇)を助けられたのか?

について解説・考察していきます。

 

「呪術廻戦」新田新(にったあらた)の基本情報

新田新のプロフィール

京都府立呪術高等専門学校1年の新田新。

東京校の新田明の弟です。

単行本では15巻126話「渋谷事変㊸」から登場。

長い金髪が特徴的で明と風貌が少し似ています。

まだ登場シーンは少ないですが、言動から天然な一面が見られます。

 

渋谷事変では京都校3年の東堂葵と共に行動しており、虎杖悠仁のことをブラザーと呼ぶ東堂を見て、「兄弟おったんや絶対一人っ子やと思ってたわ」と心の中でつぶやいていました。

実際に虎杖と対面しても「東堂さんの弟、、あんま似てへんな。」と思っている様子が描かれています。

また実際の口調は標準語ですが、心の中の声は関西弁で描かれています。

新田新と東京校の新田明(あかり)との関係を解説

東京校の明とは姉弟の関係

東京校で補助監督をしている新田明(にったあかり)は新の姉。

明は今は東京校所属ですが、高専時代は京都校に所属していました。

明が補助監督になった理由は「弟を監視するため」

明は呪術師をする弟のことを心配しているようです。

しかし姉弟の絡みはまだストーリーでは描かれていません。

「呪術廻戦」新田新の術式を解説

新田新の術式

新田新の術式は、今ある傷の進行を止めるというもの。

127話にある本人の説明によると、

  • 今まで受けた傷はこれ以上悪化しない
  • 傷は治らないが、出血が止まり、痛みも和らぐ
  • これから受ける傷については術式の対象外

このような特徴があることがわかっています。

新田新の術式について多くが語られていないのでこれ以上の詳細は不明。

ただ簡易な反転術式が使えるようで、新田新から術式を受けた虎杖は、負っていた致命傷が次第に回復。

真人との戦いに再度参入することができました。

新田新の術式は反転術式?

登場シーンが少ないため、新田新の術式が反転術式であるかどうかは不明。

ただし、渋谷事変で遅れて到着した新田が傷ついた虎杖に術式を施した際、傷の進行が止まるような描写がありました。

よって家入硝子ほどの治癒力はないものの、簡易な反転術式が使えると推測できます。

新田新の等級は?

新田新の等級は不明

しかし京都校から渋谷事変に参加したのは、一級術師の東堂葵と新田新のみ。

これはおそらくメカ丸が渋谷事変に参戦しても実力的に問題なし、あるいは戦力になる、と判断したためと考えられます。

メカ丸自身も「新田の術式は役に立つ」と言っているように、新田の実力を認めている様子。

新田新の術式は戦闘向きではなく、サポートに徹するものですし、1年なので等級はそこまで高くはないかもしれません。

ですが伸びしろは大きいのではないでしょうか。

新田新は渋谷事変であっちの子(釘崎野薔薇)を助けられたのか

126話で、新田新は釘崎野薔薇のことを「あっちの子」と呼んでいましたね。

釘崎を知らない無礼者!という感じですが、新は特級呪霊・真人との戦いで瀕死の状態だった釘崎に術式を施しています。

しかし釘崎は左側の顔面及び頭部が弾けており、安否は不明のまま。

釘崎野薔薇の安否については以下の記事で考察しています。

個人的には釘崎は命を取り留めていると考えていますが、果たして・・・。

まとめ

  • 新田新は呪術高専京都校の1年で、東京校の新田明の弟
  • 明は弟を監視するために東京校の補助監督になった
  • 新田新の術式は今ある傷の進行を止めるもの
  • 釘崎野薔薇に術式を施したが、釘崎の安否は不明

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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