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ダーウィンズゲームのレインのシギル・ラプラスとは?能力やかわいい画像についても

2019/11/24
 
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この記事では「ダーウィンズゲーム」のレインについてまとめています。

ダーウィンズゲームのメインヒロインはシュカですが、レインもシュカに負けない人気があります。

いつも冷静で情報の収集力と分析力にすぐれ、スナイパーとしての技量もバツグンです。

そのため味方にすると心強い存在です。

ここではレインのシギル・ラプラス(世界関数)や能力についてまとめました。

Twitterにあるかわいい画像もまとめました。

 

ダーウィンズゲームのレインのプロフィール

本名は柏木鈴音(かしわぎれいん)。中学1年生の13歳です。

左目の下にほくろがあり、ボブカットにしています。

うまい棒が大好きで、マンガ初登場のときは納豆味のうまい棒を美味しそうに食べ「うまうま。やはりうまい棒は納豆味が至高です」と言っていました。

ダーウィンズゲームに参加したきっかけは、友だちの澪ちゃんから送られてきたメールでした。

うっかりボタンを押してしまいゲームに参加しますが、すぐにその能力を発揮し別の友だちが交通事故に巻き込まれるのを防ぎます。

ちなみに友だちの澪ちゃんがどうなったかはマンガにはありません。

レインは常に冷静沈着、声を荒げたり取り乱したりすることはありません。

また笑うこともほとんどありません。

感情が読みにくいですが、それが持ち味とも言えます。

 

カナメとは渋谷の宝探しイベントで出会い手を結び、のちにカナメがリーダーを務めるサンセットレーベンズの一員になります。

サンセットレーベンズに加入する前はプレーヤーの情報を集め、それを他のプレーヤーの売ることでポイントを稼いでいました。

レインはメインヒロインのシュカに負けない人気があるので、Wヒロインのひとりと言ってもいいかもしれません。

ただ最初はシュカからはあまりいい印象を持たれていないようで「貴方のこと、あまり好きじゃないから」と第6巻で言われてました。

のちにはその関係はよくなっていったようです。

ダーウィンズゲームのレインのシギル・ラプラス(世界関数)とは?

ラプラス(世界関数)について

レインに与えられたシギルはラプラス(世界関数)です。

シギルを大別すると

  • 神話級(1%以下):神の名を冠するまれなシギル
  • 王級(4%以下):強力な念動系のシギルが多い
  • 超人級(20%以下):嘘発見器、世界関数など個性的なものが多い
  • 獣級(75%):狼、家守など、動物の名がついたものが多い

となります。

ラプラスは全プレーヤー20%以下に与えられもので、全体の中ではユニークな能力と言えます。

ラプラス(世界関数)は一言でいうとすべての動きを予想する情報処理系の能力です。

すべて物の動きを事前に予測できるので、相手に囲まれても逃げ道を見つけ、わずかなスキから逃げ切ることができます。

渋谷の宝探しイベントではホテルのレストランで銃を持つ4人に追い込まれましたが、相手の動きをすべて予想することで銃弾をかわし、逆に銃で反撃してみせました。

渋谷駅でエースのメンバーに囲まれた際もラプラスを使いスキをぬって逃げました。

 

ラプラスは通常自分の外に働きかけるものですが、自分の内界(うちなるせかい)に働きかけ、自分の中に眠る答えを導き出すこともできます。

これを内界観測といい、宝探しイベントでは最後の暗号の意味を自分の中から見つけ出すことができました。

なおラプラスとはフランスの数学者・ピエール=シモン・ラプラスが提唱した理論のことで、

もしもある瞬間における全ての物質の力学的状態と力を知ることができ、かつもしもそれらのデータを解析できるだけの能力の知性が存在するとすれば、この知性にとっては、不確実なことは何もなくなり、その目には未来も(過去同様に)全て見えているであろう。

引用:確率の解析的理論

というものです。

ちょっと何言ってるかわかりませんが(笑)、データ解析にすぐれたレインにとっては近い未来は全て見えているようです。

いつも落ち着き払った性格とラプラスは逃げ専のレインにとって都合がよく、シギルを活かして最後まで逃げ切る作戦をとっています。

逃げることに何の後ろめたさはなく、戦うことで生き延びることを選ぶプレーヤーが多いダーウィンズゲームの中では希少な存在と言えます。

ラプラスには弱点も

ラプラスは空間転移のシギルの相手には相性がよくありません。

未来を予測できないためです。

宝探しイベントでは空間転移を得意とするエイスの王(ワン)にあっさり捕まってしまいました。

またラプラスはレインの身体的能力を向上させることはできません。

身体的能力が自分よりはるかに高い相手との1×1の勝負では逃げ切るのはむずかしいかもしれません。

ダーウィンズゲームのレインの能力について

レインの能力についてさらに深く見ていきます。

高い情報収集力と分析力

レインは情報を収集し分析する能力にすぐれています。

プレーヤーのシギルや能力についての情報を集め、それがどんな能力なのが分析することを得意としています。

サンセットレーベンズに加入する前は集めて分析したプレーヤーの情報を他のプレーヤーに売っていました。

サンセットレーベンズ加入後は仲間に相手プレーヤーの情報を伝え、クラン戦で有利に立てるよう動きます。

エイスの王は瞬間移動と切断を得意とするシギルを持っていましたが、レインによりその能力を分析され、シュカにあっけなく殺られてしまいました。

 

これらの情報収集はクランのアジトの「情報分析室」で行われます。

7台のモニターがあるこの部屋は一度に大量の情報を集め解析することができる、レイン専用の部屋です。

マンガ9巻ではラプラスを用いて、ダーウィンズゲームのクリア条件について独自の見解を述べています。

クリア条件は「クラスA1プレイヤーの出現がトリガーになる可能性が高い」としており、レインの分析能力の高さをうかがわせるシーンでした。

狙撃手としても超一流

逃げ専のレインですが、実はすぐれた攻撃力の持ち主です。

狙撃を得意としており、その技術はサンセットレーベンズの中でも随一です。

彼女のシギル・ラプラスで風向きや距離、相手の動きなどの情報収集し、近い未来を予測できるため命中率が高いのです。

例えばシュエランとサンセットレーベンズとのバトルで、移動中の車から移動する相手の車を狙撃するシーンがあります。

ラプラスで車の動きを予測し、見事に相手の車のタイヤに命中させることができました。

またマンガ8巻ではサンセットレーベンズに勝手に入り込んだプレーヤーを遠くのビルから狙撃します。

正確にはどのくらい離れているかは書かれていませんでしたが、2km先の相手を狙撃したこともあるようで、スナイパーとして一流の腕があることがわかります。

ラプラスはもともと守りに強いシギルですが、このように使うことでレインは高い攻撃力も持ち合わせています。

ダーウィンズゲームのレインのかわいい画像をご紹介

レインはダーウィンズゲームの中でシュカと並んで人気のキャラです。

「かわいい」との声も多数あります。

ここではレインのかわいい画像をTwitterからご紹介します。

こちらは作画担当の高畑雪さんが書いた色紙。

制服姿のレインはマンガではあまり見る機会がありません。

いつも冷静でクールなレインの、ちょっとかわいらしい表情が印象的です。

第12巻の表紙のレイン。

ダーウィンズゲームのマンガは女性が表紙を飾ることが多いですね。

こちらは18巻の表紙のレイン。

ダーウィンズゲームでは登場人物のプライベートはほとんどわかりません。

レインは何の音楽を聞いているのでしょうか?

ダーウィンズゲームの挿絵にはこういった女性キャラのサービスカットが多くあります。

この辺も人気の秘密かもしれませんね。

それにしてもかわいいですね!

まとめ

  • レインのシギル・ラプラス(世界関数)はすべての動きを予想する情報処理系の能力
  • ラプラスは空間転移のシギルの相手には相性がよくないなど弱点もある
  • レインは情報収集と分析能力にすぐれる
  • 狙撃手としても凄腕

高い攻撃力を誇るシュカも心強いですが、クランにおけるレインの存在も大きな力になります。

もしシュカとレイン、どちらかと手を組む必要に迫られたら迷いますね。

自分のシギルとの相性によりますが、私だったらレインと手を組むかもしれません。

敵に回したらイヤなプレーヤーですから。

2020年1月放送開始のアニメではレインをどのように描いているのか楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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