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ダーウィンズゲームのカナメのシギル・ヒノカグツチとは?能力や強さを考察

2019/11/26
 
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「ダーウィンズゲーム」は平凡な男子高校生・須藤要(通称カナメ)がある日携帯アプリゲーム「ダーウィンズゲーム」に巻き込まれ、そこでデスゲームを繰り広げるというマンガです。

「ダーウィンズゲーム」に参加するプレーヤーは、主催者からシギル(異能)という特殊能力が与えられ、そのシギルを駆使して相手を倒していきます。

ここでは「ダーウィンズゲーム」の主人公・カナメのシギル・火神槌(ヒノカグツチ)について解説します。

またカナメの能力や強さの考察も合わせて行います。

 

ダーウィンズゲームの主人公カナメのシギルや能力は全プレーヤー中どのくらい?

ダーウィンズゲームの主人公カナメは全プレーヤー中最高レベルのシギルを与えられています。

ダーウィンズゲームに参加すると、ゲーム主催者からシギル(異能)と呼ばれる特殊能力が与えられます。

シギルの種類は無数にあります。

シギルのレベルは1%以下しかない神話級の強さのものから、それほど戦闘に役に立たなものまであります。

シギルを大別すると

  • 神話級(1%以下):神の名を冠するまれなシギル
  • 王級(4%以下):強力な念動系のシギルが多い
  • 超人級(20%以下):嘘発見器、世界関数など個性的なものが多い
  • 獣級(75%):狼、家守など、動物の名がついたものが多い

このゲームのシギルの与えられ方はかなり不公平で、どんな能力が与えられるかは運次第です。

主人公のカナメは神話級の火神槌(ヒノカグツチ)が与えられていますが、このシギルは神話級で、チート級の強さを発揮します。

次でさらに詳しく解説します。

ダーウィンズゲームの主人公カナメの火神槌(ヒノカグツチ)とは?

火神槌(ヒノカグツチ)とは?

カナメがゲーム主催者から与えられた火神槌(ヒノカグツチ)はカナメが触ったことがある物体を生成(コピー)できる能力です。

これはただでさえ希少な神話級のシギルの中でも新種のもので、ゲームに参加した当初はダーウィンズゲームの画面にエラー(解析不能)と表示されていたほどです。

のちに渋谷の宝さがしイベントで勝った際、ゲーム主催者から正式に「火神槌(ヒノカグツチ)」が贈られました。

カナメがゲームに参加して最初に生成(コピー)したのはボールペン。

次にシュカとのバトルで拳銃を生成しました。

火神槌(ヒノカグツチ)があるからこそ、カナメはダーウィンズゲームのトッププレーヤーでいることができるのです。

火神槌(ヒノカグツチ)はどんなものでも生成できるのか?

カナメはダーウィンズゲームの中で拳銃、機関銃、刃物、手榴弾、フラッシュバン(閃光弾)、スタンガン、シュカが使う鎖などいろいろなものを生成しました。

しかし手にしたものなら生成(コピー)できるといっても、火神槌(ヒノカグツチ)はどんなものでも生成できるわけではありません。

作られた目的がはっきりした器物以外を生成することはむずかしいです。

銃や刃物などの生成は得意ですが、スマートフォンや車などは生成することはできません。

まさに戦闘向きと言えるシギルですが、まだその能力は底を見せていません。

さらにシギルが磨かれる可能性もあると考えています。

カナメのシギルは磨かれたもの

カナメは与えられたシギル・火神槌(ヒノカグツチ)を最初から使いこなしていたわけではありません。

ゲーム主催者から与えられたシギルは、実際のバトルや日々の訓練の中で磨かれ、さらに強力になっていきました。

ダーウィンズゲームのプレーヤーの中には、自分の能力を決めつけシギルを磨こうとしない者もいます。

しかしシギルは磨くことで限界を高めることができます。

カナメが与えられた火神槌(ヒノカグツチ)はもともとスゴイ能力でしたが、劉雪蘭(リューシュエラン)の執事・士明(シーミン)との訓練で鍛えられたことで、より強い火神槌(ヒノカグツチ)になりました。

例えば最初は刃こぼれする刀しか生成できませんでしたが、訓練することで刃こぼれしない強力な刀を生成できるようになりました。

ダーウィンズゲームのカナメの能力と強さを考察

カナメのシギルについて説明してきましたが、シギル以外でもカナメの能力はすぐれています。

ここではカナメの能力について考察します。

またカナメの性格についても合わせて考察します。

カナメの能力を考察

カナメの能力について特にすぐれていると個人的に感じた点が3つあります。

一つずつ考察・解説していきます。

バトルでの高い適応能力と判断力

カナメはダーウィンズゲームに参加して(参加させられて)すぐにルーキー狩りとして知られるパンダ君を。

次に49連勝中の無敗の女王・シュカを破ります。

この2戦ではカナメはゲームのルールさえ把握していません。

自分のシギルも十分に理解していませんでした。

戦いたくない、でも死にたくないから必死で戦った結果として相手に勝つことができました。

 

なぜ勝てたかと言えば、カナメに高い適応能力と判断力があるからです。

初戦のパンダ君とのバトルでは丸腰でひたすら逃げつつ、隠れた場所から奇襲をかけたり。

2戦目のシュカとのバトルでは暗闇という環境を利用したり、と戦いにおいての適応能力と判断力に優れていました。

またハンティングゲームで離島に飛ばされた際には、生き残って生還するために現状と戦力の確認、そして情報収集を最優先にしました。

プレーヤーの中でもかなり高い判断力を持っていると考えられます。

だからこそ自分の命を守り敵を破り勝ち、現在まで生き延びることができています。

バトルにおける高い身体能力

カナメがもともと高い身体能力を持っていたか、マンガでは描かれていないのでわかりません。

しかし戦いに慣れたエイスとのクランバトルあたりから、その高い身体能力を発揮し始めます。

動きが特別速いわけではありませんが、相手より少し動き出しが速く、正確に銃やナイフを扱う能力があります。

与えられたシギル(特殊能力)ではありませんが、気がつくと相手は殺られてしまっています。

そして持ち前の身体能力は劉雪蘭(リューシュエラン)の執事・士明(シーミン)との訓練により鍛え上げられます。

シギルなしでこれだけ高い身体能力を発揮するプレーヤーはまれです。

クランをまとめるリーダーシップ

ダーウィンズゲームでは、プレーヤーはクランと呼ばれるチームを結成し、他のクランと提携したり戦ったりします。

主人公のカナメは渋谷の宝探しイベントの後、シュカやレイン、リュージらとサンセットレーベンズ(夕暮れのカラスたち)というクランを結成し、リーダーになります。

カナメはメンバーからの信頼が厚く、クランをまとめる統率力にすぐれています。

みな個性的なプレーヤーで、自己主張も強いものもいますが、カナメがいることでサンセットレーベンズは東京で確固たる地位を築くことができました。

ついこの前までは普通の16歳の高校生だった事を考えると、短期間でかなりの成長を遂げていることがわかります。

カナメの強さを考察

ダーウィンズゲームの主人公・カナメの強さを考察します

カナメはダーウィンズゲームの中では特別なプレーヤーです。

与えられたヒノカグツチが神話級なことからもそれはわかります。

それ以外にもカナメは回りから特別な存在として見られているエピソードがあります。

第18巻海賊王との決闘イベントで、異世界側の巫女(?)コハクは荒神「遠見」を使います。

するとカナメのことを「とても強い運命に守られた方」と感じます。

大きな役割をになっており、異世界側(海賊側)の運命も変えるほどの力を持っているとさえいいます。

16巻から始まる海賊王との決闘イベントを読むとわかりますが、異世界側はめちゃくちゃ強いです。

海兵側のトップクラスでも敵わない力があります。

それなのにカナメにそれだけのことを感じたということは、単に強いだけではない存在だということです。

ダーウィンズゲームのゲームマスターもカナメを特別視しているようで、渋谷の宝探し以来イベントには3回連続で出場させています。

3回連続出場はあまり例がなく、カナメが持つ運命を探ろうとしているのかもしれません。

いずれにしてもカナメの強さはまだ計り知れません。

これからもますます強くなっていくことが予想できます。

まとめ

カナメのシギル(異能・特殊能力)については

  • カナメのシギルは火神槌(ヒノカグツチ)
  • ヒノカグツチは手に触れたものを生成(コピー)することができる
  • 訓練することでカナメのシギルが高まった

カナメの能力については

  • バトルでの高い適応能力と判断力がある
  • バトルにおける高い身体能力がある
  • クランをまとめるリーダーシップがある

カナメの強さは

  • 回りが特別視するほど計り知れない

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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