「呪術廻戦」天内理子は死亡せず生きてるのか?天元と同化した星漿体は誰かについても

呪術廻戦

「呪術廻戦」8巻65話から始まる「過去編」。

ここには呪術高専2年の五条悟と夏油傑が、天元様の星漿体である天内理子を守る様子が描かれています。

五条と夏油の奮闘むなしく、天内は伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)に殺されてしまいます。

ところが「天内理子は生きている」という考察が一部にあるようです。

天内理子は悲しい最期を迎えたのではないのでしょうか?

そこでこの記事では以下の2点を考察します。

  • 天内理子が死亡せず生きている可能性
  • 天元様と同化した星漿体は誰なのか?

なおこの記事は145話までの内容に基づいています。

 

「呪術廻戦」天内理子が死亡せず生きてる可能性を考察

天内理子のプロフィール

  • 名前:天内理子(あまないりこ)
  • 学年:多分中学2年生
  • 趣味・特技:バドミントン
  • 好きな食べ物:黒いが作ったポトフ
  • 苦手な食べ物:ゴーヤ、椎茸
  • ストレス:学校に行けない事

4歳のときに交通事故で両親を亡くした天内理子。

天涯孤独の身となりましたが、代々星漿体の世話係をしている黒井家の黒井美里を生活を共にするようになります。

そんな天内は天元様の星漿体。

天元様が進化して、人ではない高次の存在になってしまったら、人類に敵になるか攻勢があります。

その事態を避けるために星漿体との同化が不可欠ですが、天内の命を狙う勢力がいます。

五条と夏油は天内を守る任務を任されますが、土壇場で伏黒甚爾に天内を殺されてしまいます。

しかし「天内理子は生きている」という考察が一部にあります。

天内理子は生きているのか?

個人的には天内理子は死んだと考えています。

72話の描写を見ると、天内は頭部を銃弾で撃ち抜かれています。

あれだけ見事に頭部を撃たれては生きていることはどう考えても不可能です。

また76話で五条が天内の体を運ぶシーンを見ても、生きているとは思えません。

したがって天内理子は死んだと考えるのが妥当です。

それでもあえて「天内理子が生きている」可能性を考察してみます。

不死の術式の可能性

第66話の夜蛾正道学長の説明によると、天元様は不老ではないが”不死の術式”を持っているとのこと。

もし天内理子も同じように”不死の術式”を持っているとしたら!?

「呪術廻戦公式ファンブック」に天内理子についてこんなQ&Aがあります。

Q 星漿体の自覚はいつからあるのでしょうか?

A 生まれてまもなく天元様が察知して下知、高専関係者から本人に、って感じです。

引用元:「呪術廻戦公式ファンブック」104ページ

また黒井美里への質疑応答には次のような記述があります。

Q 黒井家と星漿体とのつながりについて教えて下さい

A どちらかというと天元とのつながりのある家系で、代々星漿体の世話を任されてきました。

引用元:「呪術廻戦公式ファンブック」105ページ

どうやら天内家も黒井家も特別な家系のようです。

公式ブックに記述はありませんが、天内家も天元とつながりのある家系なのかもしれません。

星漿体の家系

「呪術廻戦」単行本8巻に「黒井家は代々星漿体に仕えることになっているが」と説明があります。

黒井家は”代々”星漿体に仕えるのですから、星漿体が生まれる家も家系なのでは、と推測することができます。

星漿体が生まれる家系には、先祖から子孫へ特別な能力が受け継がれるのではないでしょうか。

その家には星漿体としての条件を持つ子女が不定期に生まれてくるのでしょう。

そして500年ぶりに天元様が星漿体と同化するタイミングで理子が生まれた、と考えられます。

では星漿体の条件とは何なのか?

不死の術式”ではないでしょうか。

天元様と同化できるのは天元様と同じ”不死の術式”を持った人物のみ、と考えれば天内理子は生きている可能性が出てきます。

ちなみに「公式ファンブック」によると、黒井美里は術式は持っていないとのことです。

享年14歳の意味

「ファン公式ブック」の天内理子のプロフィール欄に「享年:14歳?」とあります。

灰原雄や夏油傑など、死亡が確定したキャラは「享年:17歳」のようにはっきり書かれているのに、天内の享年には「?」がついています。

単に年齢設定をきちんとしていなかっただけなのか、それとも・・・?

ちなみに単行本8巻の天内の紹介欄にも「多分中学2年生」とあります。

年齢設定をしていなかっただけだとは思いますが、それでも少し気になります。

それでも天内は死んでいる

”不死の術式”という観点から「天内理子は生きている」説を考察しました。

強引ではありますが、生きている可能性はゼロではありません。

それでもやはり天内理子は死んだと考えるのが妥当です。

五条や夏油も遺体を見ているのですから、「生きている」と考えるのはかなりムリがあると言えるでしょう。

「呪術廻戦」天元と同化した星漿体は誰なのか考察

天元様は安定している

2007年8月、東京高専を訪れた九十九由基は夏油にこう話しています。

星漿体のことは気にしなくてもいい

あのときもう一人の星漿体がいたか

すでに新しい星漿体が産まれたのか

いずれにしても天元は安定しているよ

引用元:「呪術廻戦」77話

でも天元様と一体化した星漿体は作品に登場していません。

天内理子の死後、天元様は誰と同化したのか、考察します。

2つの可能性を考えました。

  • 天内理子とは別の家系から産まれた星漿体と同化した
  • 誰とも同化していない

他の家系から産まれた星漿体と同化した

1つ目は天内理子とは別の家系から産まれた星漿体と同化した説。

黒井家は代々星漿体に仕える家柄ですが、同じように星漿体が代々産まれる家系があるのだと考えられます。

おそらく星漿体が代々産まれる家系は、天元様と繋がりのあり、1つではなく複数存在するのではないでしょうか。

かつての天皇家の血のスペアとして宮家が存在したように。

九十九が言うことが正しいなら、複数存在する星漿体の家系から星漿体の条件を満たす人間がおり、その人間と天元様は同化した、と考えられます。

誰とも同化していない可能性

もう一つ考えられるのは、天元様は誰とも同化していないという可能性。

九十九は2007年8月に、天元様は天内理子とは別の星漿体と同化したことを示唆しています。

一方で九十九は145話で「11年前の歪み」という言葉を使っています。

「歪み」という言葉が気になりますよね。

天元様は11年前に誰とも同化しておらず現在に至り、力が弱くなっているのではないでしょうか。

そして天元様の弱体化を見た加茂憲倫がチャンスと見て、呪いの世界を作るために動き出したと考えれば辻褄は合います。

天元様は誰とも同化していない説は有力だと考えられますが、果たして!?

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まとめ

星漿体の天内理子について考察しました。

  • 天内理子が”不死の術式”を持っているのであれば、生きていることは考えられる
  • ただし生きている可能性は低く、死んだと考えるのが妥当
  • 天元様は星漿体が産まれる家系の誰かと同化した、または誰とも同化していない

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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