「呪術廻戦」両面宿儺(すくな)の指20本は今どこに?時系列で解説

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「呪術廻戦」に登場する両面宿儺(りょうめんすくな)。

「呪いの王」と呼ばれる特級呪霊で、その20本の指には呪いを呼び寄せ、強化する力が宿っています。

ただ「宿儺の指」は一箇所にまとめて保管されているわけではなく、また虎杖が何本か食べているので、所在がわかりにくくなっています。

そこでここでは「呪術廻戦」第112話(週刊少年ジャンプ2020年30号)現在で、「宿儺の指」20本がどこにあるのか、まとめました!

「呪術廻戦」両面宿儺(すくな)の指20本は今どこに?

引用元:「呪術廻戦」1巻

さっそく結論ですが「呪術廻戦」第112話終了時点で、「宿儺の指」20本の行方は以下の通りです。

  • 虎杖悠仁が食べた指:15本
  • 呪術高専が保有する指:なし
  • 夏油一派が保有する指:不明
  • 所在不明の指:5本

112話で虎杖は漏瑚に10本の指を食べさせられたため、すでに15本の指を体の中に取り込んでいることになります。

となると残りは5本ですが、夏油一派が持っているのか、他の呪霊が取り込んでいるのか、など詳細は不明です。

所在不明の指が今後のストーリーに大きく影響しそうですね!

「呪術廻戦」宿儺の指の行方を時系列で解説

引用元:「呪術廻戦」1巻

ここで虎杖がすでに体に取り込んだ「宿儺の指」15本を時系列で整理します。

  概要 話数
1本目 杉沢第三高の百葉箱に保管されていた指を
虎杖が食べた
第1話(単行本1巻)
2本目

呪術高専保有6本のうちの1本を五条が
虎杖に食べさせた

第2話(単行本1巻)
3本目 英集少年院に特級呪霊が取り込んでいた指を
宿儺が奪い食べた
第8話(単行本2巻)
4本目 八十八橋の特級呪霊を伏黒が祓い、回収した
指を宿儺が勝手に食べた
第63話(単行本8巻)
5本目 脹相との戦いで瀕死の重傷を負った虎杖に
菜々子と美々子が食べさせた
第111話
6~15本目 菜々子と美々子が食べさせた直後に
漏瑚が虎杖に食べさせた
第112話

なお3本目と4本目の間の交流戦の最中で、真人が呪術高専に侵入。

高専所有の「宿儺の指」5本を盗んでいます。

次からは1本目から詳しく解説していきます。

1本目:杉沢第三高で虎杖が食べた

杉沢第三高校の百葉箱に魔除けとして保管されていた「宿儺の指」を心霊現象研究会の2年生が持っていましたが、封印を解いてしまったため、呪霊を引き寄せてしまいます。

これにより強力な呪霊が現れ、伏黒も追い詰められてしまったため、虎杖は「宿儺の指」を食し、呪霊を祓います。

そして「宿儺の指」を食しても自我を保てる虎杖は、1,000年ぶりに現れた「宿儺の器」であることがわかります。

2本目:五条が虎杖に食べさせた

引用元:「呪術廻戦」1巻

虎杖が食べた2本目の「宿儺の指」は、呪術高専が保有していた6本のうちの1本を五条が持ち出したものです。

虎杖は五条に「今すぐ死ぬか、すべての宿儺を見つけ出し取り込んで死ぬか」の二者択一を迫られると、パクっと食べてしまいます。

この時点で呪術高専が保有している「宿儺の指」は6本から5本になります。

3本目:少年院で特級呪霊が取り込んでいた指を宿儺が食べた

引用元:「呪術廻戦」2巻

英集少年院で虎杖の体を乗っ取った宿儺は特級呪霊を倒すと、呪霊が取り込んでいた「宿儺の指」を回収。

虎杖の心臓を取り出した後に指を食べてしまいます。

宿儺は器の心臓を失っても健在で、直後の伏黒戦では「大蛇」を瞬殺するなど、ぶっちぎりの強さを見せます。

4本目:八十八橋の特級呪霊が取り込んでいた指を宿儺が食べた

伏黒らは、八十八橋の下に結界を張り息を潜めていた特級呪霊と戦います。

伏黒は不完全ながら領域展開を発動、特級呪霊を祓い、「宿儺の指」を回収。

それを虎杖に渡した時、宿儺が現れ勝手に食べてしまいます。

5本目:脹相戦直後の虎杖に菜々子と美々子が食べさせた

引用元:「呪術廻戦」第111話

渋谷駅で脹相と戦った虎杖は瀕死の重傷を負い、意識を失いますが、そこに菜々子と美々子が現れ、「宿儺の指」1本を食べさせます。

菜々子と美々子が持っていた「宿儺の指」は、夏油が持っていたものなのか、それとも菜々子と美々子が独自に回収したものかについてはわかりません。

6~15本目:漏瑚が虎杖に食べさせた

引用元:「呪術廻戦」第112話

菜々子と美々子が虎杖に「宿儺の指」を食べさせた直後、漏瑚が現れます。

そして保有していた10本の「宿儺の指」を立て続けに食べさせます。

ここまでで虎杖は15本の「宿儺の指」を体に取り込んだことになります。

夏油一派は「宿儺の指」を何本保有していた?

引用元:「呪術廻戦」5巻

ここで気になるのは夏油一派は第112話までに「宿儺の指」を何本保有していたか、ということです。

真人が呪術高専から盗んだ指は6本

「呪術廻戦」5巻第52話の交流戦の最中に真人が都立呪術高専に忍び込み、6本の「宿儺の指」を奪いますが、この内訳は以下の通りです。

  • 呪術高専が保有していた5本
  • 七海が吉野順平宅で回収した1本

夏油と手を組んでいる漏瑚は10本の「宿儺の指」を持っており、それらをすべて虎杖に食べさせますが、真人が都立呪術高専から盗んだ本数には4本足りません。

4本は別のルートで回収?

引用元:「呪術廻戦」1巻

不足分の4本を夏油たちがどのように回収したかについて、第112話の時点では明らかになっていません。

ただ推測すると、作中では描写されていない別のルートで独自に回収したものと考えられます。

どんなルートで回収したかについて、できれば今後のストーリーの中で明らかになるといいですね。

残り5本の「宿儺の指」はどこにある?

20本のうち、うでに15本の指は虎杖が取り込みましたが、残り5本の行方はわかっていません。

5本の「宿儺の指」の所在についてもう一度整理すると

  • 呪術高専:0本
  • 夏油一派:不明

夏油または真人ら呪霊が持ってるのかもしれませんし、杉沢第三高にあったように「魔除け」としてどこかに保管されているかもしれません。

別の呪霊が取り込んでいる可能性もあります。

残り5本がすべて回収され、虎杖が食べたら何が起こるのか、楽しみのようでもあり怖くもありますね!

まとめ

この記事では「呪術廻戦」112話終了時点での「宿儺の指」の行方をまとめました。

  • 虎杖悠仁が食べた指:15本
  • 呪術高専が保有する指:なし
  • 夏油一派が保有する指:不明

残り5本の行方は現在の段階でわかっていません。

今後新しい情報が入り次第、記事を追加・修正していきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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